ルネサンス期のイタリアに生きた万能の天才
レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
これは、イタリアで見たかったけど、ミラノまで行ってられないと思っていた。
当時のヨーロッパ、追い詰められているISの関係で
危険な匂いがするし、そんな思いまでしていきたくない。
ここ、大塚国際美術館で見られる。
これはレプリカとはいえ実物大。臨場感がある
。
「最後の晩餐」はご存じ、十字架にかけられる前の最後のディナーで
キリストが「この中に裏切り者がいる」と言った瞬間の構図。
皆驚いている表情だけど、一人だけ理解しているような顔をしているのが
キリストの背後の右隣の女性のような人ヨハネ(多分、一番弟子)。
まぁ、いろいろな解釈があるようだけど。
裏切り者のユダはテーブルでキリストの右隣で身をひいていた。
テーブルの上は、パン、コップに入っているのはたぶん赤ワイン。
お皿に上には魚。
テーブルクロスの折り目や模様も緻密に描かれていた。
レオナルド・ダ・ヴィンチが描いたヨハネの肖像画は
他のエリアでも観ることができた。
あらためてモナリザに顔が似ている、と思った。
現在の「最後の晩餐」は修復されていたもので、
修復前のものも陶板で再現されていた。
それがこれ↑ 超大作なので部分のみ撮影。
ここで、大塚国際美術館の展示リストを張り付けておきたい。
▼PDF【 展示作品リスト 】(1.1MB)
http://o-museum.or.jp/files/lib/3/13/201502251636283701.pdf …
この中には本物を鑑賞したものが結構あった。
続きは、こちら。
☆ ☆ ☆
最近、どんなことで悩んだ?
To be or not to be ・・・ (嘘)
悩みが哲学という学問との関係があるという
解釈の方が・・・疑問である。
哲学は学問の基礎というけれど、
浮世離れした授業だったことを思い出す。
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