デンマークは日本の九州と同じくらいの面積で小さな国である。
今回の初めての北欧旅行はコペンハーゲン観光で終わりとなる。
まず旅の記録は「世界三大がっかり名所」といわれる人魚姫像から始まった。

 


逆光でうまく写真が撮れなかったけれど、別にがっかりはしなかった。
アンデルセン童話の「人魚姫」は悲しい恋の物語。


向こう岸に見えた客船はどこへ行くのだろうか?


次にニューハウン(Nyhavn)に行った。
17世紀、デンマーク王のクリスチャン5世によって作られたニューハウンは
デンマーク語で「新しい港」という意味。
 

コペンハーゲンは港の街だから
かつては、長い航海を終えた船乗りたちが、
船上での疲れを癒す居酒屋街だった。
現在では
カラフルな色彩の木造建築のレストランが
軒を連ね、人々が運河を吹き抜ける爽やかな風を感じながら、
食事を楽しんでいた。







アンデルセンはニューハウンを愛し、18年間も住んだという。
アンデルセンが暮らしたのは赤い建物だとか。



橋に架けられた南京錠

パリのセーヌ河で見た橋「ポン・デザール」で
今は重みに耐えかねてか、なくなったようだけど、
恋人同士が愛を誓って柵の金網に南京錠をつける風習があった。

それに似ていた。