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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

最近ママたちの間で『地獄』の絵本がはやっているらしい



こどものしつけに使うそう




実は我が家も地獄ネタでチビをしつけることがあります




はやっている絵本とは違って我が家では


じごくのそうべえ (童心社の絵本)/田島 征彦
¥1,470
Amazon.co.jp


これ ↑






最近お気に入りのときは公園が眺められるカフェに行くと置いてあるので、チビが持ってくると読んでいます



本当は子どものしつけとは程遠いこの絵本。

文章も2歳のチビには長すぎるし、昔言葉で書いてあるので実にわかりにくいもくもく




で、我が家ではなるべく絵本を自分で読み始めて欲しくないので、ひらがな等の文字は『聞かれたら教える』だけにしているのですが、これをうまく生かしております




そうべえは曲芸師で、高いところを綱渡りしていたとき、足を踏み外して落っこちて地獄へ落ちてしまいます



ここのところを活用!!




我が家は2メートルくらいの法面の上に家が建っているのですが、例えフェンスがあってもちょっと怖い・・・


しかも最近のチビはちょっとメルヘンで、



メイ 「私、鳥さんになってお空を飛ぶの~」



とか言って法面ギリギリに行ったりするので、親としてはかなり恐ろしい・・・



のでこの絵本を利用して




サザエさん 「高いところから落っこちちゃうとそうべえみたいに地獄へ落っこちちゃうよ!」




と言うと、地獄は怖い鬼がいて、火のついた車に乗せられて・・・と『地獄は怖い!!』というイメージが染み付いてるチビは怖がって近寄らなくなりました



本当は脅かしたりするのはよくないって思うのですが、なかなか『怖さ』を教えるのは難しく、絵本を見て、絵から怖さを感じて学んでくれるのはちょっとくらいアリかな??と勝手に思っています




他にも我が家は結構大きな蜂がくるのですが(ブルーベリーの花目当てに)、蜂もだんご虫くらいの虫だと思っていたチビが蜂を怖がらないので(クマンバチもいたりするので危険なので)、



サザエさん  「『さるかにがっせん』のおさるさんみたいになるから、蜂さをいじめたらだめだよ~」



と教えると、蜂をみたら自分の鼻を押さえて(猿は蜂に鼻を刺されるので)ゆっくりお部屋に避難してきます




『じごくのそうべえ』に関しては、いつかチビが自分で絵本を読むようになってしまうと使えなくなってしまう手段かもしれませんが、それまでに充分『危険』『怖さ』について教えるのにフル活用しようかな~と思っています



またあのカフェに行かなきゃな・・・マグカップ*++

おととい、バービー宅に行ったとき、チビが



メイ 「チビは今日バービーのお家に泊まるからお母さん帰っていいよ」




と言うので、そのまま置いて帰りました



バービー宅にお泊りは初めてではなく、最近1週間に一回は泊まっています




で、毎回



フネ  「寝る前にはいつも『お母さんなんで迎えにこんのんかね~』とか、起きたらすぐ『お母さんは??』って言いよるよ~」



とバービーが報告してくれるので、早く迎えに行ってあげないと寂しがるだろうな~と思い、昨日は朝から必死で庭掃除や洗濯をして、急いで迎えに行きましたドライブ




その道中、バービーから入ったメール・・・・・




メール    昨夜も今朝も、一言も『お母さん』『お父さん』と言う言葉が出ていません。1人でちゃんと起きてきて、ごはんもしっかり食べ、昨夜はおじいちゃんのおつまみもしっかり食べていました






というもの。



母がっかり・・・がーん



がっかりしながら迎えに行くと、とりあえず社交辞令的に「おか~さ~んハート②」と抱きついてきてくれましたが、そのあとは




メイ 「チビはバービーとお昼食べるからお母さん帰っていいよ~」



とどうも『母の目の届かない生活』を満喫している様子




で、それでも今日は連れて帰ろうと意気込んでいると




メイ 「今日もバービーんち泊まるから、明日の朝むかえにきてくれない??」




とのこと・・・




私はアッシー(死語)か??






そんなこんなでバービー宅に2泊したチビ



今朝もバービーからメールが入り




メール   今朝も一言もお母さんお父さんと言っていません。1人でちゃんと起きてきました




だって。


ふ~ん




いつもは1人で起きれずにお布団の中から「お母さん!!」って連呼して、抱っこしないと起きてこないのにね~



いいもん・・・







多分、バービーやおじいちゃまはチビのやりたいことを何でもやらせてくれ、おやつもくれるし遊んでくれるし、とにかく居心地がいいのだと思います



おじいちゃまに至ってはもう言われるがまま・・・・・なされるがまま・・・・・・



遊びながらご飯食べちゃだめ~!とか、お昼寝しなさ~い!とかガミガミ言われないし、とにかく『お姫様』でいられるから、バービーのところがいい!!って思うんだろうな




一番可哀想なのは旦那さんマスオ




最近は難関大コースの担任だし、野球シーズンだし、体育祭前だし・・・で、毎日帰宅も遅く朝も早く、土日もほとんどいないため、チビと会えない日も多々あり、いつも寝ているチビを抱きしめて満足して寝る・・・という寂しい生活をしているのですが、昨日「今日も泊まる!」というチビに



サザエさん  「お父さんに会えんと寂しいでしょ~   お父さんも寂しがるけん帰ろうや」



というと




メイ  「別に~  寂しくないよ 」




と言い切られていました・・・・・


可哀想すぎる・・・




最近はどうも「お姉ちゃん」気分が強いみたいで、何でも1人でやりたがるし、大人の一員だと自負しているようで、



「もう大人だから」



とかよく言っています

(たまに「もう子どもの歯が抜けて大人の歯が生えてきたんよ」とか言ってます)




だから1人でお泊りも、チビのなかではお姉ちゃんになった証拠のうちの1つなんだろうな




で、結局本人は至って楽しそうで、寂しいのは父と母だけという・・・



今日はどうにか連れて帰るぞ!!

昨夜、兜を飾りましたひあゆ丸[カブト]




実家の母の知人の手作りで、樹脂粘土(?)でできています



先日実家に行ったときに飾ってあり、「いいねぇ」とつぶやくと、



フネ  「うちには普通の兜もあるから譲ってあげるわ」



と箱に詰めてもたせてくれました


ありがとう、バービー♥akn♥



私には弟がいるので、実家にいるころは毎年この時期くらいから兜が飾ってありました


最近売ってある兜を見てみると、すごくコンパクトだったりケースに入っていて収納しやすかったり・・・と便利さを感じますが、弟のころの兜といえば結構大きめで、実際かぶれちゃうくらいの大きさで、子どもながらに



「立派だなぁ・・・」



と思ったものです

(藤堂高虎という武将の名前をこの兜で知り、一番最初に覚えた歴史上の人物名となりました)




で、結婚してお雛さまは嫁入り道具で持参したものの、さすがに弟の兜まで持っていくこともできず、毎年5月までのこの季節に兜を飾っていないのをなんとなく寂しく思っていたところに、ちょうど譲ってもらえたので、すごく嬉しい!!




我が家のチビは女の子だし、来月産まれてくる予定の子も女の子なので、姉妹の家庭に兜はいらないんじゃない???と思われるかもしれませんが、旦那さんは一応男の子だし(おっさんだけど・・・)、年中行事の一つとしてチビにも季節を感じて欲しいので、これからも毎年飾っていこうと思っています




実家が結構年中行事を大切にする家庭だったので、結婚して私も必然的に年中行事を意識するようになりました



お正月に始まって、大晦日に至るまで・・・



元々年中行事は大陸から伝わったのだと思いますが、それを日本独特の文化にしてしまった歴史は、さすが日本人日の丸



文化や産業を輸入して、独自のものに変化させ『日本独特の』ものとして継承していく力は、日本人は本当に優れていると思います



四季の移ろいを感じながら、文化を大切にする気持ちを、チビにも伝えていけたらと思います




ちなみに、節句や節季を意識しても、一般の家庭(我が家のような)ではできることが限られているし、そんな余裕もお金もありません



ので、私が手っ取り早く季節を感じられるように集めているものに『箸置き』があります



結婚した当初箸置きを並べていると、旦那さんが



マスオ 「わざわざ箸置きなんて使わんでいいよ。洗うの面倒でしょ」



と言っていました


旦那さんの実家は3人男の子兄弟で、しかも義母さんはずっと働いていたので毎日とても忙しく時間との闘いで、箸置きを並べる習慣なんて全くなかったらしく、むしろドバッと箸をつかんで机に置き、



「自分の箸を自分で組み合わせて適当に使ってちょうだい!!」



という状態だったらしい・・・




ので箸置きの必要性も感じることなく育ったらしいのですが、最近ではちゃんと箸置きを意識してくれるようになり、食べたあとも箸置きに箸をおくようになりました



春には桜の形

夏にはガラス製のものや、茄子やきゅうりと言った夏野菜の形

秋や冬には萩焼のどっしりしたかぼちゃの形



など、季節を意識して箸置きを並べるだけで、毎日の食事の支度がとても楽しくなります




ちなみに最近は箸と箸置きを並べるのはチビの仕事になっているので、毎日



メイ 「チビはピンクのがいいからピンクのお花にして、お母さんはだるまさんが転んだにして(オカメの箸置きのことを達磨だと思っています)、お父さんはドラえもんが嫌いなねずみさんにしよう」




とかなんとかブツブツ言いながら、並べてくれています



今は自分が選んだものを自由に並べて楽しんでくれたらいいので好きなようにさせていますが、もっと大きくなって色々わかるようになったら、少しずつ季節の話や節句の話も交えて一緒に準備できたらいいなと思っています