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豆ペコのブログ

2009年5月生まれのチビ(♀)と2012年5月生まれのチャーコ(♀)の成長記録など

最近口ばかり達者になるチビメイ


たまに母が怒ったとき、母は最後は『だんまり』してしまうのですが、しゃべらない母に最初は


メイ 「笑顔でにっこりして~」


と言ってきたりするのですが、昨日は



メイ 「そんなことじゃ美人になれんよ~  美人じゃないよ~」



といわれてしまいました


思わず失笑



3歳になると語彙が増えておもしろいやら腹が立つやら・・・




語彙が増えたことで、たまに「どこで覚えてきた??」という言葉を使うことがあります


最近なぜか



メイ  「疲れて筋肉が痛い」


とか



メイ 「あ~が折れたかも~」



とか言ってたりします



「筋肉??」って最初は思わずつっこんでしまいましたが、いったいどこで覚えてきたんでしょうか・・・




今の時期はどうやら自分の「からだ」についても興味がわくようで、よく



「なぜ涙はでるのか」


「血ってなに?」


「なんでオマタを触ったらいけないの?」


「ご飯をたべないといけないのはなんで?」


など幼児らしいかわいい質問をしてきます


たまに


「なぜお母さんは太っているのか?」


なんて言われたり・・・

ほっといてくれ~




で、ちょっと体の仕組みについて教えてみようかと・・・



たべもののたび (かこさとし・からだの本 2)/かこ さとし
¥1,365
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 この本 ↑ をチビと読んでみましたYonda?音符



いつも食べている食べ物が、どのように体の中で消化されてうんちやおしっこになって出てくるのか。

栄養は体の中でどんな働きをするのか。



3歳でも充分理解できる書き方で書いてあり、とてもたのしく体と食べ物の関係が伝えられます



食べ物が持っている栄養を『黄色いバッグやトランク』と表現してあるので、最近は何か口にするたびに



メイ  「トマトは黄色いバック持ってる?パンは??」


などと聞いてきます


ので



サザエさん 「ラムネやチューチューは黄色いバックを持ってないんだよ~」



と言ってみると、ちょっとおやつに対する見方が変わったようす

(評価が下がったのか?)




もし食べ物に興味を示さない子どもさんとかいらっしゃったら、この本を一緒に読んで



「ごはんさんもほうれん草さんも大きなバッグを持ってるね~」



なんていいながら食事をしたら、ちょっとは子どもの箸が進んでくれるかも?!



擬人化することによって子どもって興味を持ちやすいみたいですし



おすすめです太陽

母の実家での生活が長かったせいか、『女王さま』と化していたチビ・・・



お菓子はしこたま与えられ、暇になったらディズニーのDVD

(しかも『プリンセスボックス』というDVDのセットも買ってもらってました・・・)

怒られたら近所のおばちゃんのところへ逃げ込んでそこでおやつ


いま父も家にいるので、散歩に出るたびにおもちゃつきのお菓子を買ってくるし



もう目を覆いたくなる状態でしたよ  本当にガーン!!



で、いざ自宅に帰るとき、ちゃんと『更生』できるか母としては心配でしたが、ジジババと離れ、もうわがままを何でもホイホイと聞いてくれる人は常にいないというのを実感したのか、それとも母の目が怖かったのか、自然と以前の生活に戻りました



ほっ・・・




で、うちではDVDデッキがないので(なのにDVDを買ってもらっている・・・)必然的におもちゃで遊ぶか絵本を読むかしかないのですが、最近は絵本に夢中のようです




そこで先日育児からちょっとでも解放されようと、旦那さんに娘たちを預けてチャリンコで5分のジュンク堂まで行ってきましたYonda?


そのときに見つけたのがコチラ ↓


マドレーヌのメルシーブック―いつもおぎょうぎよくいるために/ジョン・ベーメルマンス マルシアーノ
¥1,260
Amazon.co.jp



滋賀県のいじめ事件以来、母という立場上こどものことについてよ~く考えるようになりました


いつかうちの子たちも『いじめ』というものを知る日がきます


もしかしたら被害者に・・・

もしかしたら加害者に・・・

もしかしたら傍観者に・・・


そう思うととても胸が苦しくなります



経験上、全くいじめと接することなく大人になることはないと思います

大なり小なり『いじめ』は存在する



今マスコミでは教育者のありかたや問題についてとかくクローズアップされていますが、色々考えて思うに、やはり全ての根っこは『家庭』にあるように思えてなりません

あくまで私の見解ですが

(旦那さんが教育関係だからそう思うわけではないのです)



お友だちをバカにしたり、暴力をふるったり、なかまはずれにしたり、悪口を言ったりするのはよくないこと。かっこ悪いことだというのを、常に家庭で教えておかないといけない



お友だちからいやなことをされたり、不快だとおもうことを言われたりしたらちゃんと 「NO!!」 が言える子に育って欲しい


お友だちが泣いていたら、ちゃんと守ってあげられる子に育って欲しい



親なら誰もが思うことだと思いますが、これはつけ刃で教えられるものではないと思うのです



いまチビは3歳ですが、家では



サザエさん  「お友だちがいやな思いをすることをしちゃだめだよ」


    「自分がされていやなことはお友達にしないようにね」


    「なにかいやなことをされたらお母さんやお父さんにちゃんと教えてね」



と言い聞かせています


今は 「??」  という表情をして聞いていますが、大きくなったときこのことを思い出してくれたらいいな~ぐらいの思いで伝えています



で、この『マドレーヌちゃんのメルシーブック』ですが、日常生活の最低限のマナーについてわかりやすく描いてありますマドレーヌちゃん


挨拶は相手の目を見て笑顔で・・・など子どもにぜひ身につけて欲しいことも描いてありますが、お友だちとの接し方についてや、動物たちに対してのことも少しですが描いてあります



あまり説教たらしく描いてあっても3歳では理解できませんが、いつも見ているマドレーヌちゃんでなんとなくいいことと悪いことを学べるのでとてもいい絵本だと思います


ちなみに訳は江国香織さん



子どもにわかりやすく日常生活のエチケットを教えたいと思う方におすすめの一冊です丸尾君

5月に無事次女が誕生しましたHAPPY


チビのときは陣痛が始まってから26時間という凄まじい戦いでしたが、次女はその点正味3時間


母子手帳には7時間と記載されましたが、それは


「・・・陣痛??違うかな??」


という状態も含められている感じで、自分で計ってみると3時間



チビの時と比べると比較的楽な出産でした

(陣痛が無くなるというハプニングがあって、私と旦那さんは無駄に2日入院しましたが・・・)



チビも産前も産後もとにかく「頭が大きい」と言われ続けていますが、ジジョはそれを上回る大きさ!!


産むときも大きすぎてひっかかって大変だったし、1か月健診でも看護婦さんが絶句するほど・・・



でも健康に生まれてきてくれただけでいいんですハート




2人育児は思ったより順調ですが、たまにパニックになることもあります



先日も、チビは「抱っこ~」と叫ぶは、ジジョは泣くわでてんやわんやで、思わず



サザエさん  「も~!!いい加減にして~!!!!!!」




と怒鳴ってしまいました・・・がーん




するとチビが私の肩をポンポンと叩いて



メイ  「お母さん、チビは抱っこ今せんくていいよ。ジジョちゃんを抱っこしてあげて。

     でもねお母さん、これはお母さんの仕事なんだから仕方ないじゃん



と諭してくれました・・・


ただただ


サザエさん 「だよね・・・」



としか言えなかった母・・

三歳児に慰められるなんて情けない・・・・



諭されるといえば、スーパーに買い物に行ったときも、



メイ 「うんち~!!」



と叫ぶチビを3階から抱えて1階のトイレまで連れて行き、出た後まだ息切れがするので



サザエさん 「あ~疲れた~!!」



とぼやいていたときも


メイ 「走らせてごめんね~!でもこれもお母さんの仕事なんだからね」



と言われました


最近チビによく慰められたり励まされたりしてる気がします



お姉ちゃんらしくなったなぁ




周囲からは


「絶対子ども返りするね!」


と言われていたチビですが、実際ジジョが生まれてからはその気配はあまりありません


もうかわいくて仕方ないみたいで、みんなに紹介してまわったり、おしゃぶりが外れたらせっせとつけてあげたり、おなかにかけたタオルが落ちたらのせてあげたり、絵本を読んであげたり・・・


とてもいいお姉ちゃんしています



ただ、最近たまにおもらしをすることがあるので、チビなりに不安定な時があるんだろうな~と思ってます

(そう思ってもつい叱ってしまうときもあるのですが・・・反省)




母は産後太りを解消すべく、「カーヴィーダンス」とか「モムチャン」とか、はやりのエクササイズ本を買い込んでます

ええ、買い込んだだけ!!



やる気しな~い・・・




二人育児にもう少し慣れてきたら、ちょっとは引き締めていかないとな・・・・・と毎日鏡を見ながら思い知らされています




はぁ・・・・・・・がーん