最近ママたちの間で『地獄』の絵本がはやっているらしい
こどものしつけに使うそう
実は我が家も地獄ネタでチビをしつけることがあります
はやっている絵本とは違って我が家では
- じごくのそうべえ (童心社の絵本)/田島 征彦
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
これ ↑
最近お気に入りのときは公園が眺められるカフェに行くと置いてあるので、チビが持ってくると読んでいます
本当は子どものしつけとは程遠いこの絵本。
文章も2歳のチビには長すぎるし、昔言葉で書いてあるので実にわかりにくい
で、我が家ではなるべく絵本を自分で読み始めて欲しくないので、ひらがな等の文字は『聞かれたら教える』だけにしているのですが、これをうまく生かしております
そうべえは曲芸師で、高いところを綱渡りしていたとき、足を踏み外して落っこちて地獄へ落ちてしまいます
ここのところを活用!!
我が家は2メートルくらいの法面の上に家が建っているのですが、例えフェンスがあってもちょっと怖い・・・
しかも最近のチビはちょっとメルヘンで、
「私、鳥さんになってお空を飛ぶの~」
とか言って法面ギリギリに行ったりするので、親としてはかなり恐ろしい・・・
のでこの絵本を利用して
「高いところから落っこちちゃうとそうべえみたいに地獄へ落っこちちゃうよ!」
と言うと、地獄は怖い鬼がいて、火のついた車に乗せられて・・・と『地獄は怖い!!』というイメージが染み付いてるチビは怖がって近寄らなくなりました
本当は脅かしたりするのはよくないって思うのですが、なかなか『怖さ』を教えるのは難しく、絵本を見て、絵から怖さを感じて学んでくれるのはちょっとくらいアリかな??と勝手に思っています
他にも我が家は結構大きな蜂がくるのですが(ブルーベリーの花目当てに)、蜂もだんご虫くらいの虫だと思っていたチビが蜂を怖がらないので(クマンバチもいたりするので危険なので)、
「『さるかにがっせん』のおさるさんみたいになるから、蜂さをいじめたらだめだよ~」
と教えると、蜂をみたら自分の鼻を押さえて(猿は蜂に鼻を刺されるので)ゆっくりお部屋に避難してきます
『じごくのそうべえ』に関しては、いつかチビが自分で絵本を読むようになってしまうと使えなくなってしまう手段かもしれませんが、それまでに充分『危険』『怖さ』について教えるのにフル活用しようかな~と思っています
またあのカフェに行かなきゃな・・・