銀座の端っこで料理作ってます -3ページ目

銀座の端っこで料理作ってます

太陽をいっぱい浴びてすくすく♪ 太陽と大地と海の恵みがギュウッと詰まった人生だといいなぁ

銀座コルポデラストレーガというイタリアンをやっとります。

カラオケで 昔よく歌ったな~(笑)

なぜか最近 仕事をしている時 お風呂に入るとき

さすがにトイレにいる時は演歌になりますが(嘘)

この曲を口ずさんでしまいます

  Missing

いくつぐらいからだろうか…邦楽を聴くことが少なくなってしまい…

なんか邦楽はダサい…みたいな世代があって

意味も分からず英語の歌を聴くようになったな


音や言語…  イメージの世界の新鮮さ 陶酔を求めてたのか

それとも 反骨的な意味で 自分のいる国に嫌悪を覚えてそうなたのだろうか








歳かな 若い頃にカラオケでよく歌っていた歌を最近思い出します

もうこれ 懐メロになるんでしょうか…


バブル華やかりし頃

ぎらぎらの大人たちに混じって 現在の大御所が頑張っていましたね


プロデュースされ いやいやながらも従って

自分の場所を確立して 皆好きな事が出来るようになった




さぁ 頑張ろう


未来の現在にむかって




それでは Kikuchiワイン会 パート②ですon



一足早いクリスマスモードハートたち(複数ハート)

今年もKIKUCHIさんは 本物のもみの木が店内にディスプレイされていますハートたち(複数ハート)









乾杯のシャンパンは こちらの美女がハートと一緒に注いでくれましたぴかぴか(新しい)




           




パート①は こちら ムード

       ↑↑この日のワイン↑↑




この日のワイン会は 途中からとっても内側に入っていく自分がいました

後半の赤ワインに入ってから受けた感情なのですが 

なんだか考えさせられる一日に……

なのでちょっと重たい日記になるかもしれません^^;









八景のアサリのクラムチャウダーとプイ・ィ・フュッセの感動の後 

ワインは赤に! 

意外なことに 運ばれてきたお料理は サラダexclamation







鎌倉のルッコラ そして静岡の無農薬無漂白マッシュルームのサラダです


オイルと塩で優しくメランジェされたサラダにあわせたのは



シャトー・トゥール・グリーズ

ソミュール・ルージュ・レ・ヴィニョー 2003



ビネガーを使わずに仕上げられたサラダに

酸を補う意味合い キノコのような香り… と 始めに説明されていました



初めての味…というか体験ですどんっ(衝撃)

ぐるなびテーブルの面々からも


  酸っぱい 毛皮の匂い ブルーチーズのよう…


様々な言葉が飛び交います 


それは わたしの今までの拙いワイン経験では 聞こえなかった言葉ばかり…


 



濁った色 強い酸味 きわどい芳香。。。

ワインの世界をあまり知らないわたしには 

決して心地よいとはいえない体験でした。。。


何故なんだろう。。。 知らない体験です 調べてみなくっちゃ。




このワインの製法…ビオディナミ

天体までも含めた生態系を重視して葡萄を育て ワインにする

こちら  を参考にしてみてください。



化学物質を否定して 素人目にはスピリチュアルな感じも受けてしまいました


突き詰めていくとこういうことなのかな…と




ルッコラ わさび菜のピリッとした食味 

そして 土 や 腐葉土を思わせるブラウンマッシュルーム…



色々と調べてから今思う 後出しジャンケン的な感想ですが




陸上で生活をするわたし達の根源的な部分かも。。。

まるで 人間の本質みたいに思いました

笑顔で美辞麗句を並べ立てたとしても 

その奥に嫉妬があったり 猜疑 怒りや悲しみ

結構日常の中で心の中に占めているものって 

喜びよりも むしろその逆のほうが多いかもしれない

少なくともわたしはそうです。



嬉しい 楽しいことってすぐに消えていっちゃう

快くないことは 結構憶えていたり…ひきずります。。。



ですが それも人の重要な部分

そこを知るから 大きくなれるんじゃないかなって思います

まぁ そこまでいつも深く思って生きているわけではないですが

喜びも憎しみも悲しみも すべて内側から湧いて来るものです

否定したってしょうがない それが人間 ですよね。




何の予備知識もないから この野性味はびっくり

自然のサイクル メカニズムを重視した製法は

いろんなものを反映しています



人生経験も 必要かぁ…って 今思いながら書いてます


年末…新年を控え なんか宿題を渡された気分冷や汗2

人生も折り返しを過ぎている自分に

今までの経験と知識から 


    もう一度 人 の部分を考え直したら?


と 言われた気分です。




とはいえ! このワインexclamation 決して美味しくないってことじゃないです

むしろ ワインって本来こういうものなのかなって思いました

それを知れば もっとワインを楽しむ事が出来るかもしれないですね。



昔 合鴨農法で米作りをしている農家さんに

お米と一緒に 田んぼに放していた鴨を頂いた事がありました

血まみれになったお肉を 普通に焼いて食べたら恐ろしいほど野生的でした。



こちら にある フザンタージュされていたらどうだったんだろう。。。

思わずエリザベスさんのブログを連想していました。








そしてお次の赤ワインは

コルビエール・トラディシオン・ルージュ







一本目の白ワイン コルビエール・カルト・ノワール・ブランと同じ生産者


カリニャン50% わたしの好きなシラー50%の赤ですうれしい顔

醸造テクニックよりもよい葡萄を作ることに重きを置いた生産者。



グレープハートたち(複数ハート) っていう感じの 喉の奥に強く感じる黒い皮の葡萄の味


若い?幼い? 頃に初めて飲んだぶどう酒の印象があるので

親しみやすいんです♪

生意気に個人的な感想言う様になったなぁって 思うでしょ(笑)

この先いろんなことを知って 

今書いている内容を後悔しようと思っていますから!

無知であることも 武器です指でOK


そう 個人的に好きな味なので ウキウキです♪


 こりゃーいいね~ハートたち(複数ハート)

なんて 思わず隣に座っていた当店スタッフの二度見ちゃん

ニコニコしながら会話が弾みますうれしい顔

おいしーねー! これ大事ですよね♪



そして お料理はメインディッシュチャペル


美幌の黒毛和牛頬肉 のドミグラスソース煮込み









KIKUCHIさん 冬の大定番exclamation×2

とてつもない時間をかけて仕込まれるソースexclamation

甘く濃厚なソースですが 後にしつこさを残さない見極めの美学ぴかぴか(新しい)

添えられた根菜もとても美味しいうれしい顔


昨年末に 家族で遅いクリスマスをKIKUCHIさんで過ごさせていただいて


今年もこのお料理が食べられたハートたち(複数ハート)

とても嬉しかったですわーい(嬉しい顔)



最後の赤ワインが注がれます

コトー・デュ・ラングドック・レ・ボシエール2003



こちらも ビオワイン

長々とした説明はもういいですね こちら をどうぞ


血の香りがしました

ちょっと暗い色の赤身の牛肉のタタキのような…

そしてまた 赤ワイン一本目の時に感じた気持ち



来年のワイン会に向けて 何かの予告なのでしょうかムード

ちょっと今までとは違う世界に足を踏み入れた気分でした。





太陽をいっぱいに浴びたワインたち

これが 今回の大部分のワインを表す言葉でした。

そして 小規模生産者 ビオ 有機といった言葉が各ワインの説明に並びます


全てに通じることではないと思いますが

痩せた石灰質土壌が 良い葡萄を育てるのには適しているそうで

ワインって 太陽のエネルギーを受け 地中深くに根を張り

一生懸命吸い上げた養分が 生産者さんのポリシーによって表現される


背景を知って 更に美味しく感じるものかもしれない




KIKUCHIさんで頂くお料理も 同じような気がします。







     シェフ ふじこさん  ありがとうございましたexclamation×2



      また素晴らしい 体験 が出来ました




       
第6回 ワインを楽しむ会 by KIKUCHI


今回ももちろん参加させていただきました。




ワイン会直前に 大きな事故にあわれたKIKUCHI夫妻でした

車種が違っていれば もしかしたら命まで失いかねない大きなアクシデント


心と体の苦痛を乗り越てのワイン会開催 

そのプロ魂には本当に頭が下がる思いでした。






今回のテーマは… 
  
 寒い季節 温かいお料理と夏の太陽をいっぱいに浴びた南フランスなどの
 
 温かみを感じるワインとのコントラスト。。。







まずは 今回のワインたちをぴかぴか(新しい)(ふじこさんの画像をお借りしました)

ワインにお詳しい方は きっと手に取るようにわかるんでしょうね♪

また 勉強させていただきます指でOK


          


              シャンパン


NO1  Champagne Grand Cru Bouzy Reserve Brut (Domaine Paul Bara/RM)
ピノノワール80% シャルドネ20%(シャンパーニュ)


        白ワイン


NO2 Corbieres Carte Moire Blanc (Domaine Roque Sestieres)
マカブー 60% グルナッシュブラン35% ブールブラン5% (ラングドック)2008

NO3 Pouilly Fuisse La Vielle Vigne du Bois d'Ayer
(Domaine Corinne & Thierry Drouin)
   シャルドネ100% (ブルゴーニュ)2006


             赤ワイン


NO4 Saumur Rouge "Les Vignaux" (Chateau Tour Grise)
カベルネフラン100% (ロワール)2003

NO5 Corbieres Tradtion Rouge(Domeine Roque Sestieres)
シラー50% カリニャン50% (ラングドック)2006

NO6 Coteaux du Languedoc "Les Boissieres" (Domaine Alain Chabanon)
グルナッシュ88% ムールヴェードル4% カリニャン8%
  (ラングドック)2003










ワイン会ごとに これだけの資料をご用意してくださって

想い出になりますムード

記憶力に乏しいわたしには 後日とても役に立つものになるはず♪






さぁ ワイン会の始まりですexclamation



シェフの元気な姿を見れたこと 大きな喜びです。




そしてワインセレクトは ソムリエの山本さん




いつもと同じ 始まりの光景 でも今までにない感動。




今回は大奮発ですね

シャンパーニュですぴかぴか(新しい) 








そして 乾杯ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)






RM レコルタンマニピュランの略

小規模自家栽培醸造メーカー という意味だそうです

ブージー村は南向きの村で 太陽をいっぱい浴びて力強いピノノワールが

生まれるそうです。 ブージールージュと言われるんですって。 

 黒い葡萄が8割 白い葡萄が2割のグランクリュ

一番絞りだけ使って 残りはNM に売ってしまうそです。


頑なに守り抜く小規模生産者のこだわり感じますね。

力強さ 引き締まった酸 舌のど真ん中で感じる爽快感と 華やかな香りは

ぐるなびチームにとっては 再起の意味合いもある乾杯に

とっても相応しい感じがしました。





さぁ! この時期一月ほどしか出荷されない幻の牡蠣の登場です!




小粒ですが 殻の中一杯にぎっしりと詰まった牡蠣

非常に濃厚です。 白子のよう。。。


シェフに  

   是非これを味わってもらう為にこの時期にワイン会を開こう


そう言わしめるだけあります。 

牡蠣って海水の味って感じがありましたが 

これは ひっくり返ります



白ワイン は コルビエール・カルト・ノワール・ブラン


一口含むと え? というくらいにサラっと。。。 

飲みやすいというか 薄いというか…



  ミネラルウォーター 硬水みたいだね   っと誰かが


  なるほどね~ そう言われてみたらそうだ  そんな感じ


  硬いって感じかな♪  とも


  なるほど~! すげーねPAINちゃん!



ところがところが…

水のようにサラッとしたワインかと思っていたら

すごい! どんどん開いてきます








これにはわたしも大将もびっくり!

 ワインって面白いよね~ 深い~  と 2人で感心!


マジックだ~! わたしのように無知な素人でも

こういう象徴的なワインの開き方を感じると惹きこまれます。


人に教えたいって気持ちになりますよね 素敵な体験って。


このワインは「南仏最高の白」 として知られ 

ビストロでも割り当て待ちなほどの大人気

だそうです。




牡蠣を2皿 お代わりしてしまいました






わたしでも なんとなーく名前は聞いたことのある

プイィ・フュッセ

ドメーヌはコリーヌ・ティエリー・ドルーアン







はっきりと 塩 を感じるミネラル感 そしてライムのような味

シェフは このミネラル感にあわせた塩分で

こちら 八景のアサリのクラムチャウダー



を仕上げました。


試食の時にソムリエの山本さんから 

 もっと旨みの強いものにしては?

その提案に ムール貝を更に加えて完成させたそうです。


そして この贅沢なベーコン を 

味の1要素として使うこだわり方。。。 

一つ一つが吟味された素材です。




そして 合わせたドメーヌコリーヌ・エ・ティエリードルーアン

収穫以外の作業は 

全てマダム・コリーヌと ティエリー氏の二人で行っているそうです

栽培から醸造に至るまで全て夫婦で。

こちらも全てにおいてこだわり手をかけた生産者。



近い将来入手困難なドメーヌの一つになることは間違いないとのこと。

さすがkikuchiさんとお取引されるインポーターさん

目の付け所もすごいです。



ここまでのワイン 皆 こだわりの小規模生産者さんですね・・・




つづく
ドイツ・フランスワインの夕べ  から続きます


前菜の出会いから官能の2皿目 そしてワインは赤に




天城の椎茸とフォアグラ




フォアグラはネットリと舌に絡みつき まるで生かと思うほど

最高級産地の最上質 

火入れの難しいフォアグラ 一つの完璧例を味わいました


天城山の大ぶりな椎茸に添えられているのは 山葵

キュッとした食感の椎茸 山葵 ソース

全てこのフォアグラを味わう為の要素なのでしょうか

それとも 天城を味わう為のフォアグラ…


濃密な関係






ニュイサンジョルジュのプルミエクリュ 88年





古酒です 

事前にご用意してくださったワインリストの順番とは違う赤ワイン

すぐに高津9長さんが 気付き説明してくださいました


舌に残る穏やかなタンニン 

レンガのような枯れた色は椎茸ともよく合う気がします


このような古酒を飲む機会って 貴重な体験




Ch.Pichon Longuville Baron 1993







ポイヤックのスーパーセコンドといわれるワインだそうです

いつか一級に格上げされると期待される 評価の高い二級

KANSEIさんのセラーで寝かされ じっくりと熟成させているそう


さとうともみのようだ(すみません私知りません) とどなたかが♪


ですが どちらのワインを表現されたのか 大分良いが回っていました(汗)



岩手牛ランプのロースト



完璧な火入れです

なんとなく加熱すると 素材は痩せてしまいます

締まっているとか 適当に作ったものをうまく表す言葉はあるのでしょうが

この火入れはすごい! 

命をいただくのです  そこに躍動感を表現

膨らみが食感にも味にも存在しています

グラマラス! ソースもフォンドヴォーというよりも

色合いがグレイビーソースといったほうが分かりやすいかもしれません

この溢れてくるジューシーさと 膨らむ食感は

このお肉が出すのでしょうか…それとも。。。


これは 絶対に技術

この火の入れ方だけは 絶対に死ぬまでに会得したいと思いました


一方で 凄い牛肉を使ったら こうなるのかもしれない

そんな甘い考えもあります(笑)

店クビになるまで A5の和牛の中でもトップグレードを仕入れてやる!

食べている間中 どうやって肉屋に説明しようか考えていました

お肉屋さんに頼んでちゃ 無理かも。。。 とも思いながら


素材に いかに火を入れるか・・・

それは塩と同じくらい いやそれ以上でしょうか 重要だと思っています

久しぶりに凄い火入れを体感しました。


円熟ですね 全てを知り尽くした関係か

一体感





デザートです

柿とチョコレート そしてラムレーズンのアイス





とても滑らかな舌触りのラムの香りの効いたアイス

そしてビターで濃厚なチョコレート…ソースより濃度も濃く

香ばしいビターな味 今にも溶けそうなアイスを口にすると

軽やかですがとてもふくよかな美味しさが広がります

更にチョコレートが味を膨らませ。。。


グレーフェンベルグ アウスレーゼ 2009

本来なら熟成に5~10年以上かかるのですが 今回は新酒のよさを!

非常に出来の良い2009年のドイツワインと聞きますから

あえて新酒で ということかな。


  おぉ~!


っと 思わず。。。 


デザートワインは 多分3度ほどしか飲んだ事がないかもしれません わたし

ここまでのコースを楽しんで 

そして最後に この甘美な香りと味 

甘~い生クリームとかじゃダメでしょうね これは

素晴らしくデザートと合います。 

甘さを抑えたデザートと補完しあうような関係 

まさにマリアージュの到達点

強い酒に乾いた葡萄 そしてほろ苦いチョコレート

年を越すことのない柿 いつか手に取る事が出来る幸福







甘いもの大好きなので 興奮でした。 

欲を言えば もっと下さい。。。




そしてサプライズ!

ライツハウゼン 1990





yokunさんが 足で見つけた希少ワイン!


幸運なサプライズも人生にはつきものだね♪




干したアプリコットのような香り 黄金に輝くこれは

エレガントという言葉はこのためにある


と 高津9長さん のお言葉


エレガントって 醸されてできるもの



高津9長さんのこのお言葉にて ドイツ・フランスワインの夕べ

締め括らせていただきたいと思います。





わたしに足りないもの

また見つかりました


そして今週の日曜日

また見つけに行ってきます!
先日 yokunさん にお誘いを…というかわたしから頼み込んで

GINZA KANSEI  さんで行われたドイツ・フランスワインの夕べ 

参加させていただきました。


yokunさんは 常々 

   いいもの いい経験こそ自己を高める最良の手段

と仰います。


何故にわたしなんぞに…と 思うこともありますが

まっ平らなわたしに 少しでも高いところを身につけさせたい

そう前向きに捉えて 時折ご一緒させていただくようになりました。




KANSEIさんは これで2度目になりますが

伺うたびに 自分の中にある ぜい肉のように着いた

思考や鈍くなった感覚の垢を 削ぎ落とさなければ。。。

という気持ちになります。


雑なものを組み立てていっても 洗練された形にはならない

一人の優れたシェフを前にして感じる時 

自分に足りないもに気付かされます。

どこまでやればいいんだ という失望感 無力感も味わいますが

登ったことのない山が見えたら 登ってみたくなります


そのためには 日々のトレーニングや磨かなければいけない感覚

積まなければいけない経験も必要だと思います。






それでは 始めましょう。


シャンパン

Henriot BrutSouverain





ルイヴィトン傘下のシャンパンメゾンだそうです

調べてみまたら…

シャルドネ比率が非常に高いシャンパン 

ポリシーとしてピノムニエは使用しないそうです

シャルドネ40パーセント ピノノワール60パーセント


全く分かりません。。。 ちょっと調べてみたぐらいでは。。。


ただ 長期の瓶熟成、多くのプレステージ銘柄が1995ヴィンテージをリリースするなか、アンリオのアンシャンテルールは1985、1990が現行ヴィンテージである

それが特徴の一つであるらしく その理由に由来するのかな。。。

これ 妄想です ここからこの世界へ入っていこうというきっかけになります。

知りたい欲望です 興味が沸いてきたらそこへ進んでいけばいい。。。



オードブル

あおりイカのリエット 茄子のキャビア風………

視覚から 感性に訴えかけてくる一皿

出会った相手は とても華やかな一皿






あおりイカのリエット




イカ墨の色が 美しく輝く黒

黒って カラフルな中にあると 美しさを増します




フレンチの古典とも言うべき代表料理

キャビアのように美味しいからとか 粒粒感がキャビアのようだからとか

由来はいろいろあるそうです

洗練されたこの茄子のキャビア風は 口の中で溶けるように消えていきます

リエットのほうが粒粒感 色合いも含めキャビアのよう

視覚だけだと惑わされますね




こちらは… 

お料理の説明が 最初に坂田シェフからあったのですが

聞き漏らしました 多分トマト… 糖度の高いトマト


色が鮮やかなオレンジなので どうなのでしょう



シャンパンから この前菜 

そして冷えた2009年の若いドイツワインの酸と香りの競演

冷製のとして盛りあわされて提供されたオードブルの

一つ一つを感じるには しばし口の中で温度を上げないといけなかった

上級者コースです 説明は最小限 あとは自分で味わい感じるしかありません

今思えば反省です。

冷たい感覚に耐えうる舌 これも磨かねばいけない

はい 禁煙しましょう 今書いていてそう決めました。











yokunさんがドイツに行き 探してきた白ワインが 

Maushoehle 2009 Kabinet troken



Hohemmorgen 2001 Gran cru










両者とも ドイツ南西部 ファルツ地方のトップワイングート

若いリースリングと 完璧な熟成リースリング

二つを味わいました。


若いリースリングの弾けるような酸と踊るような香り

完璧に熟成された と表現されたグランクリュのリースリングは

まろやかな味わいが 熟成感たっぷり




柔らかく セクシーさを感じる完璧な火入れの牡蠣の旨みが溶け込んだ

海老芋のポタージュ




前菜の戸惑うような色彩の美しい出会いは

リアルな色へ 官能の世界





滑らかでじゃが芋とは違い きめ細かなネットリ感のある芋と牡蠣の相性

今年わたしもとても意識していた組み合わせが 

えび芋という 洗練された食感と組み合わされていました。

   これは素直に嬉しく思いました。

もしかしたら 登山道の入り口には 居るのかなって。

ただ バタ臭いわたしは 里芋やヤマイモとばかり合わせていました。。。






つづく
どっさり疲れがたまりましたが

来週は 祝日もありちゃんと休めそう。。。


久しぶりに 海に行ってきます


夏の残滓を探しにね♪









   
Cafe du Soleil

今日 明日と


名古屋で行われているタイフェスティバル





ご存知 サイアムガーデンの
JINMONさんが企画いたしておりますよ~ムード


日本各地で行われるタイフェスですが


JINMONさんも 名古屋は規模も一番大きく企画もすごいと

仰ってました指でOK


東海の方々のみならずムード 関西の方々exclamation そして関東の方々もexclamation×2

いえいえ 全国 海外からもたくさんの人で賑わうことでしょうexclamation




主催者 やるべきことは全てやった

あとは わたし達が楽しんで総仕上げをしましょうexclamation×2





ってな訳でムードダッシュ(走り出すさま)




今夜から 車ぶっ飛ばして車(RV)



名古屋で楽しんできます~exclamation×2




どなたにお会い出来るのかexclamation



とっても楽しみですムード




この夏! 暑すぎてどんっ(衝撃)

夏ばてしないようにちっ(怒った顔)  と


しっかり食べ過ぎて 5キロ太ったわたしを


見てください~ムード



お昼ごろには 会場からツイート そして

リアタイで ブログにもアップしようと思っていますムード





ぐるなび繋がりの方が 大一番のイベントですムード



みなさん 是非exclamation×2






     名古屋だよexclamation  全員集合~exclamation