これ以上のタワーマンションはいらない?都心居住も「量から質へ」 | 青木かのオフィシャルブログ「月島日記-TSUKISHIMA DIARY-」Powered by Ameba

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最近、区民の皆さんからよく質問されることの1つに、中央区の人口はどこまで増えるの?というのがあります。(現在約16万人)

 

私も知りたい!

中央区人口ビジョンが出たあと、私も何度も十分な行政サービスができることを考えたうえで、区の適正人口について一般質問や委員会で質問し、20万人という答弁があったことは先日ブログでもお伝えしたとおりです。

中央区の適正人口は20万人

 

また東京都の都市計画審議会に設置されている土地利用調査特別委員会でも東京の土地利用に関する基本方針の中間報告が示されました。

その中にも2040年代の「都市づくりのグランドデザイン」の実現に向け人口減少を見据えた具体的な誘導策として都心居住の量から質への転換が盛り込まれています。

 

中央区も人口急増が続いていますが、いち早く、新しい地区計画の改定を発表し、量から質への転換を図っていますが、効果が出始めるのは10年後位からとのこと。

特に、区民の皆さんからの要望が多いのは、保育所や学校等の教育施設の充実はもちろんのこと、身近な商業施設と運動場です。日本橋や銀座を抱える中央区で、商業施設?というのは意外かもしれませんが、実は毎日のお買い物で使うスーパーはご要望が多いんです。

運動場については、晴海にあった運動場がオリパラの選手村建設のため、なくなったという皮肉な事情が…

 

高層住宅や高層オフィスビルではなく、今後は商業施設と、運動施設の充実が重要施策になると思います。

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