今年の4月7日現在の、小学校の児童数の発表がありました。

まずは、一番下の覧、昨年の児童数と今年の児童数を比べます

1年生 152人増

2年生 64人増

3年生 74人増

4年生 61人増

5年生 70人増

6年生 98人増

合計 519人増

1年生の152人増が際立っています。

 

次に学校別に見てみます。

月島地域の小学校の今年の新入生の数が、急増しています。

月島第三小学校(晴海地域)200人(6クラス)

豊海小学校 (晴海地域)150人(5クラス)

学区は、臨海部です。

 

中央区では、あと10年は、このような状態が続くと想定しています。

そこで、今のままでは、一般教室が足りなくなる、小学校が7校。

では、対策は?

(明日に続く)

 

 

中央区の臨海部は隅田川沿いにも多くのマンションが建っています。最近「隅田川を走行する水上バイクの音がうるさい」

というご相談が急に増えてきました。

住民の方もリモートワークで、自宅で仕事をする時間が長くなり、初めて気づいた方もいらっしゃいます。

 

基本的に、河川を水上バイクで走行すること自体は違反ではありません。取り締まる管轄は、海は海上保安庁、川は警察。

隅田川だと、永代橋より下流が海上保安庁の管轄だそうです。

 

早速海上保安庁に電話しました。

具体的なルールについては、関東運輸局のHPを見るよう教えていただきました。

まずは、こちら

https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kurashi/anzen/anshin/water_safety.files/info.pdf

 

さらに、「東京都水上取締条例」が時代にそぐわないものになったため、安全かつ快適な水上及び水辺の環境を実現することを目的とした「東京都水上安全条例」が、平成30年第一回東京都議会定例会において可決され、平成30年3月30日に公布されたことがわかりました。(この改正については榎本茂港区議が尽力しています)

そこで、改めて水上バイクの騒音が規制されているかどうか。

ありました!

第11条

(2) 水辺(沿岸を除く。)を航行するときは、海難を避けようとする等やむを得ないと きを除き、周辺住民等の平穏な生活環境に配慮し、静穏を保持するために必要と認め られる速力及び方法によること。 

 

罰則はありませんが、騒音だけではなく、他の観光船や小型船舶との衝突の恐れがある等、危険な走行は、海上保安庁に通報します。見かけたら私のFacebookやTwitterへ、ご連絡下さい。

 

 

 

 

 

 

東京都の「eSG」プロジェクト。

eは環境environment、と経済economyですが、ではSGは?

ご存知ですか?

Sは渋沢栄一、Gは後藤新平の頭文字だそうです。

この二人の先達の精神を受け継ぐ構想なのだとか…

 

東京都の臨海部構想は、

○未来の東京戦略(2040年代を見据えた構想)

さらに
○東京ベイエリアビジョン(港湾局)

○築地まちづくり方針(都市整備局)等、

すでに発表されており、これからeSGに向けて具体的なすり合わせが行われることになります。

 

100年後を見据えた臨海部の将来像とは?

100年後!!

まずは、↑これ。

今後の臨海部は、東京都心にありながら、便利さはもちろん、豊かな自然も満喫できるようになります。
詳細は都のコチラのHPをご覧ください。

https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/02/12/documents/03.pdf