中央区議会議員、青木かのです。

 

今年も行ってきました。

東京ビッグサイトで開催される

自治体・公共Week

 

展示ブースは数が多すぎて、現場に行ってから回ると時間がいくらあってもたりないので、前もってターゲットを絞って行きました。

 

今年は

 

2日目:地域防災

ここでは、マンション用災害用充電器・発電機を中心に。

 

3日目は自治体DX

 

 

政策法務支援システム:現在議員提案条例に取り組んでいるのですが、同じような条例を全国の自治体から瞬時に検索できます。

 



また全国自治体の条例文はその自治体のHPでは、最新のものしか出てこないのですが、このシステムを使うと新旧比較して出てきます。

 

午後からは、スマートシティ推進

 

 

 

EVごみ収集車EV資源回収車等、

デモを見た後、お話をうかがいました。

 

それぞれ、すぐに委員会質問で生きるわけではありませんが、ネットで調べるだけではなく、実物を見て、担当者から直接説明していただくことでイメージが広がります。

 

行きは豊洲からゆりかもめ。

帰りは有明客船ターミナルから水上バスを利用する予定でしたが・・・

 

残念ながら水上バスは

 

 

 

 

沖縄から参加した友人とも会えました。

 

 

中央区議会議員、青木かのです。

 

中央区の決算・予算特別委員会でも、たびたび話題になる「ふるさと納税」。

 

中央区も推進派ではありません。

 

総務省のHPでは

ふるさと納税には三つの大きな意義があると言っています

①第一に、納税者が寄附先を選択する制度であり、選択するからこそ、その使われ方を考えるきっかけとなる制度であること。

 

②第二に、生まれ故郷はもちろん、お世話になった地域に、これから応援したい地域へも力になれる制度であること。
 

③第三に、自治体が国民に取組をアピールすることでふるさとの良さをを呼びかけ、自治体間の競争が進むこと。
 

この③の“自治体間の競争が進む”というのは、いわゆる返礼品競争とは違います。

 

ここ数年、ふるさと納税の仲介サイトのCMがバンバン流れて気になっていましたが、こうしたサイトに支払う手数料が、寄付額の1割を超えているということがニュースになっています。

 

いずれかの自治体で公金として使われるはずであったものが仲介サイト事業者の収益となって流出しているのです。

 

中央区もふるさと納税による税の流出額は、毎年増え続け、令和6年度で約38億円でした。

 

これまでどちらかというと静観していた政府ですが、

今年のふるさと納税により仲介サイトに流れた手数料が、1379億円であることを明らかにし、林総務大臣も“強い問題意識をもっている”と発言しています。

 

そろそろふるさと納税の抜本的見直しが必要ではないでしょうか?

 

 

 

 

 

中央区議会議員、青木かのです。

 

日本橋川への新しい取り組みが、東京都と共に始まりますが、これまでの“中央区の日本橋川浄化への取り組み”について振り返ってみました。

 

これまでは、主に上流の千代田区が積極的に水質浄化に取り組んできたようです。

  • 浄化バクテリア(自然浄化)を使った実証実験

    • 大手町川端緑道付近で実施(2025年8〜10月)

    • 川底に浄化ユニットを設置し、有機汚泥の分解を促進

    • 悪臭・スカム対策として実施

    •  

  • UR都市機構と協働した水質改善実証

    • 皇居日比谷濠で効果が確認された技術を応用

    • 底質改善の効果があった

中央区の取り組みとして思い出せるのは、「EM菌団子」の投入がありますが、これは区ではなく市民団体による取り組みでした。
 
その後2024年に、Hiビーズという火力発電所の石炭灰を使った試みも行われました。
 
 
青木かの区政報告2024年夏号より
 
もちろん、根本的な水質改善には、定期的な浚渫(しゅんせつ)が欠かせません。