せっかく子供たちが夏休みに入っても、今の状況ではなかなか遠出もできず、せめて朝、夕、涼しい時間帯に近くの公園にでも連れて行ってあげたいですよね。

晴海臨海公園

 

コチラが中央区内の公園です。区立公園と、主に河川沿いにある区立児童遊園。

一部を除いて、どの公園も十分な広さがあるとは言えません。

 


中央区緑の基本計画(2019)より
区民一人当たりの公園面積は、23区の平均が4.24㎡であるのに対し、中央区は3.67㎡しかありません。

しかも新たに公園を整備しているにも関わらず、定住人口の増加に伴い区民一人当たりの公園面積はここ数年減少傾向が続いています。

「中央区緑の基本計画(2019年3月発行)」によると、今後の課題として、大規模開発などを活用した緑・オープンスペースの確保があげられています。

特に選手村の再整備(晴海フラッグ)への期待は大きい。

それだけに、現在晴海選手村内にあって、ほとんど完成しているにも関わらず閉鎖したままの「晴海ふ頭公園」がもったいないと思うのです。

大会開催まで、一時的に地域に開放できないものでしょうか?

詳細は

6月16日のブログ

管理閉鎖で夢と希望までしぼませていいのか

7月19日のブログ

東京五輪まであと1年。閉鎖するより開放を

をあわせてお読みください。

よろしくお願いします。

 

 

コロナ感染対策で公共交通機関を避けて、自転車を利用する方が増えているようですね。

 

中央区は狭い区道が多いので、なかなか自転車の専用道路をとるスペースは、ありませんが、都道である清澄通りでは、自転車専用道の整備が進んでいます。

 

コチラが、月島橋周辺

 

コチラが6月に竣工した新島橋です。

この新島橋の拡幅工事がようやく竣工したことで、環状3号線の延伸の障害がなくなったことになります。


環状3号線を延伸し、勝どき・豊海と港区芝をトンネルでつなぐ都市計画道路の優先整備路線については、今年の第1回定例会の一般質問でも取り上げましたので、是非、お読みください。http://www.kanoaoki.com/img/report_34_all.jpg

中央区では、現在、区内医師会の協力により、1日あたり30件から50件のPCR検査を行っています。

PCR検査センター

 

その結果についても、毎日報告が出ています。

 

実施結果について

 
保健所に確認したところ、区内の新型コロナの感染状況については、東京都の傾向と同じで、
特殊性はないということです。
昨日(8月3日)現在の陽性率は9.82%.
クラスターや家庭内感染は、報告されていません。
 
コールセンターは、いつかけても混んでおり、なかなか繋がらない状況が続いていますので、区では、今日(4日)からAIを利用した

チャットボットが開始されました。

 
これにより24時間体制で、皆さんからのご質問にAIチャットボットがお答えいたします。
 
チャットによるメッセージのやり取りが一般化してきたため、チャットによるやり取りのほうが老若男女問わず利用しやすい傾向にあると言われています。
 
このAIくんが、皆さんのお役に立てれば、保健所のコールセンターもつながりやすくなる、ことが期待されます。