中央区議会議員、青木かのです。

3月に開催された令和8年度予算特別委員会の各会派の

態度表明が5月1日号の「区議会だより」に掲載されました。

 

読んでみると、各会派、同じ「賛成」でもその会派の特徴(令和8年度に何に取り組み実現したいか)ががよくわかります。

 

「かがやき中央」は、

①ごみ問題:「スマートごみ箱」の設置とAIを使った効率的な清掃車の運用

 

②防災:災害時は基本的に在宅避難の区民への徹底した周知と自助共助の確立

 

③公共交通:都心にありながら不便な公共交通(BRT・都バス等)の運用の改善

 

若者の意見表明や社会参画の機会の充実と司令塔確立

 

⑤違法民泊:東京都との連携による違法民泊への監視体制へのさらなる強化

 

⑥子育て支援:施策全般における子育て支援策位置づけの抜本的な再検討

以上。

 

こうしてみると「抜本的な」とか「さらなる強化」といった表現が多いですね。令和8年度、社会を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、施策の抜本的改革を進めます。

 

 

 

 

 

 

「月島川の青い船」

がネットで話題となっており、群青財団を中心とした船の調査が始まり…あっという間の4か月でした。

 

第1回調査は昨年(R7年)12月15日

 

 

第2回調査は今年 (R3年)3月4日

 

 

そして4月25日、第3回調査が行われました。

 

今回は潜水調査を実施し竜骨前後に艦載用の吊り環が発見されたことで、月島の青い船が旧日本海軍の15m内火艇(艦載艇)であった証拠が確認できました。

(群青財団の広報ツイートより引用)

 

また、調査をしていく中で、中央区の吉田副区長が戦艦マニアであることがわかり、先日群青財団の理事の方々と会談し、60分の予定が90分になるなど、話題は尽きませんでした。

 

そして、吉田副区長の「80年以上、この船が残り続けているのは、歴史がこの舟を残していくべきだと伝えているのだと思う」というメッセージに一同感動いたしました。

 

今後は1日でも早く移転先を探し保存する方法を見つけていくことが課題となります。

 

 

 

 

中央区議会議員、青木かのです。

 

今日は三井不動産が運営する、フル電動旅客船 日本橋eLINERに乗ってきました。

 

 

ウチは豊洲ららぽの船着き場まで歩いて20分。この舟で日本橋船着き場まで約30分。時間がかかるので仕事では使えないけど、休みの日に日本橋に行きたいときは、地下鉄を乗り継いで行くより快適!

三井不動産のHPより


特に今日のようにお天気がいい日は、最高に気持ちがいい!

 

出航してすぐ、目の前には臨海部の高層マンションが青空に向かって伸びています。同じようで、よく見るとそれぞれデザインが凝っているのがわかります。スーパー堤防も。

 

 

他の船とすれ違う時は、自然に手を振ってしまいます。

これは舟運あるある。

 

 

さて永代橋を過ぎて豊海橋から日本橋川に入ります。

 

 

 

この豊海橋は大変個性的なデザインですが、永代橋との景観的なバランスを考えて造られたそうです。

 

 

 

こうしてみると、日本橋川には空がほとんどありません。

太陽光が届かないので日本橋川の水質も良くありません。

 

日本橋に青空を!既存の高架橋の撤去工事が始まりました。

完了は、2040年頃ということです。あと約15年の辛抱。

 

定期便として経営が成り立つのか?

今日は、キャンペーン期間中ということで大人片道900円でした。観光客でも1500円が限度でしょうか。

 

防災面では、緊急物資の水上輸送、疾病人の緊急搬送等に使えますので都市防災力を高めます。

 

皆さんも是非、キャンペーン期間中(900円)に乗ってみて下さいね。