中央区議会議員、青木かのです。
3月に開催された令和8年度予算特別委員会の各会派の
態度表明が5月1日号の「区議会だより」に掲載されました。
読んでみると、各会派、同じ「賛成」でもその会派の特徴(令和8年度に何に取り組み実現したいか)ががよくわかります。
「かがやき中央」は、
①ごみ問題:「スマートごみ箱」の設置とAIを使った効率的な清掃車の運用
②防災:災害時は基本的に在宅避難の区民への徹底した周知と自助共助の確立
③公共交通:都心にありながら不便な公共交通(BRT・都バス等)の運用の改善
④若者の意見表明や社会参画の機会の充実と司令塔確立
⑤違法民泊:東京都との連携による違法民泊への監視体制へのさらなる強化
⑥子育て支援:施策全般における子育て支援策位置づけの抜本的な再検討
以上。
こうしてみると「抜本的な」とか「さらなる強化」といった表現が多いですね。令和8年度、社会を取り巻く環境が大きく変わっていく中で、施策の抜本的改革を進めます。















