中央区の適正人口は20万人? | 青木かのオフィシャルブログ「月島日記-TSUKISHIMA DIARY-」Powered by Ameba

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中央区議会議員(無所属)青木かのです。

人口が急増する中央区。

人口回復策が功を奏し、昨年15万人、今月16万人を突破しました。

 

まだまだ再開発が31か所、オリパラ後には選手村跡地の再開発もあるなか、いったい中央区の人口はどこまで増えるのか?(増やすのか?)適正人口はどれくらいと考えているのか?基本構想・基本計画を策定するにあたり重要な要素となる人口想定(中央区人口ビジョン)も平成28年に出されました。

 

そこで昨年の第3回定例会一般質問で、私は地区計画改定(容積率の緩和の中止)が、中央区の人口想定に与える影響について質問しました。

議事録から一部抜粋します。

まず、大きな変更点の一つが、住宅に対する容積率の緩和について、原則廃止ということ。これまで、容積率の緩和は、マンション事業者への一定の恩恵を与えていたことは事実で、その恩恵などにより、区内のマンション建設が促進されてきたのは確かです。・・・

 

 今回の容積率の改定により、人口推計の観点から、全区的に見て、どのような効果、つまり人口増加がどの程度抑制されると想定しているのでしょうか、お尋ねします。

 

この質問に対する区長答弁です。

 

次に、容積率の改定が人口推計に与える影響についてであります。

 現在公表している今後十年間の人口推計においては、既に分譲などの時期が見通せる再開発事業を勘案しております。そのため、今後予定されている地区計画の改定が直ちに推計値に影響を与える可能性は、低いものと考えております。なお、十一年目以降となる平成四十年代については、今回の改定の効果があらわれ、中央区人口ビジョンの参考推計値の中位、低位推計に近づいていく可能性はあるものと考えております。

 

そこで人口ビジョンで中央区の平成40年(2028年)の人口想定を見てみると、すでに20万人を超えて22~3万人になっています。

そして、昨日の日経新聞の記事です。

吉田副区長は、中央区の適正人口について”区の予算規模から言って20万人が適正”と明言しました。まだまだ区内では再開発事業が続く中、本当に適正人口の20万人に人口抑制されるのか疑問です。

 

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