イメージ(館山の海ではありません)
中央区立小学校に通った子ども達、今いくつぐらいの子まで館山臨海学園のことを知っているのでしょうか?
夏の厳しかった遠泳。クラゲもいっぱいいるし…
というのが理由ではありませんが、施設の老朽化や一般開放利用者の減少などから、平成19年度の利用を最後に使われていません。
そこで令和3年度から太陽光発電所の整備計画を始め令和9年度からの発電開始を目指していましたが、土地所有者から“太陽光発電整備の周知を怠った”として訴訟を起こされました。
令和7年7月にようやく区側の主張が認められ判決が確定し令和8年12月から着工という報告がありました。
訴訟を行っていた5年間で、世間の太陽光発電に対するイメージが随分変わりました。特に森林を破壊するメガソーラー。せっかく5年経ったのだから「再考」はしたのか聞いたところ“このまま当初の計画通り進めていいのか、それとも一旦立ち止まって検証するか”ということで、当然再考した” が、その上で計画の変更はなかったそうです。
東京電力の協力をすでに受けていたことも大きな理由だったようです。
年間発電電力量は約73万キロワット時。電力は本庁舎の他にもに勝どき児童館などに送り、使用量の10%ほどを賄える見込みだということです。






