中央区議会においても、定例会に向けての準備が始まりました。

 

どんな議案が出てくるか?

どんな補正予算が出てくるか?

会派として、しっかりと取組んでいかなければなりません。

 

先日の国会中継を見ていて、小川淳也衆議院議員の質疑にとても感動しました。

最初に、のどの調子が悪い菅首相の体調について心配する発言から始まったのも良かった。

野党だと、よく声を荒げる場面も見られますが、小川議員は終始淡々とした口調。

「GoToキャンペーン」についての質問は、賛否両論あるようですが、私は賛同いたします。

 

この非常時、国会議員の皆様には、決して分断ではなく、協力して国民のための政策を実現していただきたいと強く思います。

 

 

 

 

今や、高層マンションが建ち並ぶ月島・佃。

佃は佃煮?

月島はもんじゃ?

まだまだおもしろい歴史や文化、日常の人々の生活があります。

 

そこで、芝浦工業大学の志村秀明先生(月島在住)を中心に志村先生のゼミ生の皆さんと、月島長屋学校

 

の皆さん協同で地域雑誌ができました!

住民の皆さんの豊富な過去の記憶と

若い大学生の皆さんの目を通した新しい街、月島・佃。

 

創刊号では

○佃島に残る「屋号」

○はじめものがたりでは「大川端リバーシティ」

○オーラルヒストリーは「月島3丁目にあった製氷工場」等

その他

○佃島・月島百景写真館

○まち歩きは「佃の水辺」

今後、中央区内の公共施設や、ご協力いただいている区内飲食店で読めるようになります。

お急ぎの方は、月島もんじゃ振興会事務所で、手に入ります!

(創刊号は無料)

 

 

 

 

 

○都市計画審議会報告 その2

 

都市計画区域マスタープランとは、都市計画法に基づく、広域的見地からの基本的な方針であり、都道府県が長期的な視点(おおむね20年後)から都市の将来像を明確にするものです。

 

東京都は、昨年11月に新しい都市計画案を出しましたが、その後も新型コロナ感染症の影響が拡大していることから、マスタープランの変更が報告されました。

 

上の図表を見てもわかるとおり、東京都のマスタープランが改訂されたことで、各区市町村も、それぞれの自治体でのマスタープランを作ることが求められています。

 

23区のなかでも千代田区のように、積極的に個別の都市計画マスタープランの改定に取り組んでいる区もあるなか、中央区ではそのような方針は出されておりません。

 

しかも中央区の都市計画マスタープランが審議&策定されたのは、平成7年~10年です。そこで、新たなマスタープランの策定について質問したところ、

 

見直しは必要である(副区長)

との答弁がありました。

平成8年以降、中央区の人口も社会構造も大きく変化しています。

中央区版都市計画マスタープランの策定を要望しました。

 

以下、東京都の都市計画プランの変更内容です。