中央区議会議員、青木かのです。
昨夜、防災拠点運営委員会が開催されました。
議会では「防災等安全対策特別委員会」に入っていますが、
地域の方の視点でさまざまな質問が出るので参考になります。昨夜は、
①月島第一小学校を「防災拠点」とする住民は約1.5万人。
防災拠点の収容人数は1700名。十分に収容できるのか?
②帰宅困難者が来たらどうするのか?入れるのか?
この点について、区では明確にしています。
①まず、中央区は約95%がマンション住民なので基本的に
「在宅避難」です。
防災拠点は物資や薬や情報の集積所であって、いわゆる避難所ではない。家が倒壊するなど住めなくなった方のための避難所です。
また、スペースが足りなくなった場合は副拠点である月島社会教育会館・月島児童館(月島出張所内)を開設します。
②帰宅困難者は入れない。
現在、事業所にも備蓄をしていただいて、事務所が危険な状態でなければ、可能な限り家に帰るのではなく事務所にとどまっていただきたい。
その上で、帰宅困難者となった方には、民間に協力していただき「帰宅困難者一時滞在施設」を開設します。
在勤の方は、日ごろから職場から近い一時滞在施設の場所を確認しておいていただくようお願いいたします。







