何でしょうか?この天気は……?
暑い………。
1限から授業があるってんで気合い入れて,授業が始まる1時間半前には学校に到着!!ま~ほとんど寝て過ごしましたけど。
第七集「優しさ。」
突然ですが「乞丐」って皆さんは何て訳しますか?通常は「こじき」って訳しますよね?
去年の中秋節に,とある月餅売りの男の身に起きた出来事についての文章を授業でやりました。物語りはこの月餅売りの男を視点に描かれています。
その中の「我抬頭看見買月餅的竟是個中年男乞丐」っていう文章をどう訳しますか,と先生が言いました。
ある生徒は「乞丐」をそのまま「こじき」って訳しました。
でも自分は違和感を感じ「こじきって訳しちゃ,ちょっと直接的すぎませんか?」と言いました。
先生「じゃあ何て訳しますか?」
自分「身なりがみずぼらしい中年の男性,と訳すのが良いと思います。」
「こじき」って訳しても良いと思いますが,これって差別用語じゃないですか?現に自分がこうしてケイタイでこじきって打っても漢字に変換されませんよ。
しかもこの文章の最後のほうに
「窮人有窮人的窮開心」
って文章がありました。
…これ,スゴい上から目線だな…って感じたのは自分だけですか?
自分は「人には人の幸せがある」って訳しました。
今日の通訳の授業では先生に「君は南(つまり台湾)に留学してたから言葉使いが優しいんだろうね。北の人間は言葉使いが強いから。」
自分が優しいかどうかは疑問ですが(笑)
翻訳に感情を込めてはいけない,冷静な時にやるべきだ。
って以前台湾で買った翻訳の参考書に書いてあった気がします。
自分は翻訳家には向いてないかもしれませんね…。なりたいんですけど…