MT-09/MT-07/SR400 2016年モデル! | かんのぶのブログ

みなさん、こんばんは!


暖冬という予報はどこへ行ったのか、連日寒い日が続いて震えていますが、今年もYAMAHAは元気で、連日ニューモデルを発表しています。


今日もMT-09/09ABS、MT-07/07ABSそれに、SR400の2016年モデルを発表しました。

その中でも、MT-09ABSにはトラクションコントロールが採用されて、一段と扱いやすくなっています。


少し長文になってしまいますが、最後まで読んでくださいね。



本日、2016年モデルの「MT-09/09ABS 」と「MT-07/07ABS 」を発表いたしました。

そこで、それぞれの車両を紹介します。


まずは「MT-09/09ABS」です。

MT-09ABS:マットシルバー1(新色/マットシルバー)

↑MT-09ABS:マットシルバー1(新色/マットシルバー)

MT-09/09ABS:ディープレッドメタリックK(新色/レッド)

↑MT-09/09ABS:ディープレッドメタリックK(新色/レッド)

MT-09/09ABS:マットグレーメタリック3(マットグレー)

↑MT-09/09ABS:マットグレーメタリック3(マットグレー)

MT-09/09ABS:ベリーダークバイオレットメタリック1(バイオレット)

↑MT-09/09ABS:ベリーダークバイオレットメタリック1(バイオレット)


ABSを搭載する「MT-09ABS」にはTCS(トラクションコントロールシステム)を新たに採用しました。

TCSは発進や加速時に後輪のスピン傾向を検知すると点火時期、燃料噴射量、スロットルバルブ開度を統合制御して滑らかな発進性・走行性を支援するシステムです。

今回「MT-09ABS」が採用したTCSは、そのシステム介入度合いが異なる2つモード選択を選択できるほか、TCSシステムを解除できるOFFモードを加えた3つのモードを装備しました。

左グリップのスイッチボックスに追加した「TCS」用スイッチ

↑左グリップのスイッチボックスに追加した「TCS」用スイッチ

液晶メーター内にもTCSの状態(TCS-1/TCS-2/OFF)を表示

↑液晶メーター内にもTCSの状態(TCS-1/TCS-2/OFF)を表示


また「MT-09ABS」にはマットシルバーを、そして「MT-09ABS」とスタンダードモデルの「MT-09」にはレッドの新色が加わりました。人気のマットグレーとバイオレットは引き続きラインナップいたします。

水冷4ストローク直列3気筒DOHCエンジンを搭載した「MT-09」


水冷4ストローク直列3気筒DOHCエンジンを搭載した「MT-09」。

慣性トルクが少なく、燃焼室のみで生み出される燃焼トルクだけを効率良く引き出す設計思想/クロスプレーンコンセプトに基づき新開発したエンジンは、「ライダーの意思」と「スロットル操作」に対して「バイクの動き」が1対1になるリニアリティを追求しました。

軽量コンパクトでスリムな車体は、ニーグリップするタンク後端やシート前方をグッと絞り込んだのはもちろん、エンジン幅が狭い3気筒エンジンを搭載していること、さらにステップ幅を絞り込むことで、優れた足つき性を実現。

いままでにない“安心感”を生み出しました。

また従来のネイキッドスポーツバイクに比べ、より低い位置にマスを集中させる一方、ステアリングヘッド位置を高い位置に設定することにより、走行安定性を高めながら、軽快な操縦性も実現しています。



続いて「MT-07/07ABS」を紹介します。

MT-07ABS:マットシルバー1(新色/マットシルバー)

↑MT-07ABS:マットシルバー1(新色/マットシルバー)

MT-07/07ABS:ディープレッドメタリックK(新色/レッド)

↑MT-07/07ABS:ディープレッドメタリックK(新色/レッド)

MT-07/07ABS:ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

↑MT-07/07ABS:ブルーイッシュホワイトカクテル1(ホワイト)

MT-07/07ABS:マットグレーメタリック3(マットグレー)

↑MT-07/07ABS:マットグレーメタリック3(マットグレー)


「MT-07ABS」にはマットシルバーを、そして「MT-07ABS」とスタンダードモデルの「MT-07」にはレッドの新色が加わりました。人気のホワイトとマットグレーは引き続きラインナップいたします。

「MT-07」は“スポーツパッション&スマート”をコンセプトに、跨がってわかるボディの軽さとコンパクトさ、走り出した瞬間に伝わる扱いやすくパワフルなエンジンにより、俊敏性を備えながらもビッグバイクとしての風格を備えた新デザインが特徴なのです。


「MT-07」は“スポーツパッション&スマート”をコンセプトに、跨がってわかるボディの軽さとコンパクトさ、走り出した瞬間に伝わる扱いやすくパワフルなエンジンにより、俊敏性を備えながらもビッグバイクとしての風格を備えた新デザインが特徴なのです。

2016年モデルの「MT-09 」シリーズおよび「MT-07」シリーズを宜しくお願いいたします!


MT-09ABS          3月1日発売  915.840円

MT-09(価格は据え置き)     2月10日発売 849.960円


MT-07ABS(価格は据え置き)  2月15日発売 749.520円

MT-07(価格は据え置き)     2月15日発売 699.840円


【関連リンク】
MT-09/09ABS」製品サイト
MT-07/07ABS」製品サイト




次に「SR400 」の紹介です。

SR400/ダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック1(新色/リーフグリーン)

SR400/ダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック1(新色/リーフグリーン)

↑SR400/ダークグレーイッシュリーフグリーンメタリック1(新色/リーフグリーン)


新色は“ビンテージ・アクティブ・カジュアル”をコンセプトとしたリーフグリーン。スリムなティアドロップ型タンクをさらにコンパクトに見せるSRの定番的なピンストライプと合わせた新デザインとしました。カラー名通り若草のような爽やかさと力強さを感じるグリーンが印象的です。

またタンク中央には、誕生年”1978”と排気量“400”を織り込んだ新しいタンクグラフィックを採用。サイドカバーには“SR”と“YAMAHA”のコンビネーショングラフィックをデザインしています。

またタンク中央には、誕生年”1978”と排気量“400”を織り込んだ新しいタンクグラフィックを採用。サイドカバーには“SR”と“YAMAHA”のコンビネーショングラフィックをデザインしています。


またタンク中央には、誕生年”1978”と排気量“400”を織り込んだ新しいタンクグラフィックを採用。

サイドカバーには“SR”と“YAMAHA”のコンビネーショングラフィックをデザインしています。

人気のブラックは引き続きラインナップ。タンクには音叉マーク&ピンストライプ、サイドカバーには“SR Since1978”の文字を刻んだ金属の質感を強調した立体樹脂エンブレムを採用しています。

SR400/ヤマハブラック(継続/ブラック)

SR400/ヤマハブラック(継続/ブラック)

SR400/ヤマハブラック(継続/ブラック)

↑SR400/ヤマハブラック(継続/ブラック)


2010年にモデルチェンジし、フューエルインジェクションを採用したことでキックスタートでの始動性が向上。

またクラッチスプリングの仕様変更により軽く滑らかなクラッチ操作を実現するなど、扱いやすさも向上しているSR400。

新カラー&新グラフィックとともに、その乗り味や操作性も是非体感してみて下さい。


SR400(価格は据え置き)  2月10日発売  550.800円


【関連リンク】
「SR400」製品サイト
「SR400 60th Anniversary」製品サイト