◆神奈の独り言◆

◆神奈の独り言◆

音楽大好きな健康オタク【神奈(かんな)】の毎日...。日常の一コマや仕事の話から音楽の話までぶっとんで元気なブログです☆株式会社イヌイの社員。エクスマ51期です

車で熟睡のもんちゃん

神奈です。


先日地元のお友達がまた遊びに来てくれまして
もう前回にもんちゃんのオモチャとかよだれかけとか
お菓子とかもらったのに
また色々ともんちゃんに貢ぎ物を持って来て下さいました。
私にお菓子も。ありがとー!


赤ちゃんや子供が大好きな子なので
癒されに来ているらしい。


私は私で
もんちゃんずーっと抱っこしてくれてるし
お片付けある程度出来たし
(来客があるとアレよね、やるよね。)
慢性肩凝りがちょびっと楽になりました。



で、まぁある程度別の部屋に押し込めたものもあるけれど
一気にまぁまぁ片付いた我が家。
玄関からリビングキッチン、洗面所とお手洗い
お客様が入る場所はそこそこ綺麗に。


来客作戦はアリだなぁ。


お客様目線で見たら気になる所って案外たくさんあるし。


なので
コントロールジャーナル、書けそうです。



そこで考えたのは
始めることをたくさん決めるのももちろん素晴らしいことだけど
やめることを決める方が大事だなぁと。


時間は有限だし
普段の家事の上に
圧倒的に多くの時間を必要とする育児が乗っかって
さらに細かく色々やろうと思っても
たぶん私の処理能力では不可能だろう。


つまりは時間配分をするにしても
無駄な時間を省いてからでなきゃいけない。


私も少しは学習しました。



で、今までダーラダーラやっていた
夜寝る前のスマホゲームをやめようと決めました。


言い訳させてもらうと
(言い訳するんかい)
私は不快性射乳反射(ディーマー)という症状があるので
(授乳中に吐き気などが起こる→それについての記事はコチラ
授乳中は気を紛らわせる為にスマホを触るので
夜、添い寝しながらの授乳の時もスマホ触ってるんですね。

(3時間おきの吐き気は辛いので、大目に見てね)

そこでゲームを始めて
キリの良い所(はナイので結局寝落ち)までやってしまうパターンが常習化していました。


夜中2時とかまで起きてたり。
(最近は早く寝るようにしてるのでまだマシだけど)


なので、寝る前にスマホ触るのは吐くから仕方ないにしても
調べ物とかにして、ゲームはせずにもんちゃんが寝たらすぐにやめようと。



これだけでたぶん1時間は余裕で早く寝る。




もんちゃんと一緒のタイミングで寝られるから
3時間程度は寝られるし。



やはり朝の時間の使い方が生活の肝だと思うので
朝にしっかり起きているのが全てを円滑にするコツだと思うんです。


早起きしたらそれだけでやる気出るし。



なので、朝を快適に活発に過ごす為に
夜の習慣を見直そうと。



そういうこともマルっとコントロールジャーナルに書いてしまおうと思います。


これでもんちゃんがはいはいを始めても危なくないお家になるかな?



目標はもんちゃんが安心して動き回れるお家、
主人が癒されるお家、
=私も心地よいお家

です。



目標や理想があるとやる気も出る。


ふふふ。
今年の抱負の一部、
一月中にコントロールジャーナルを作る
も、ちゃんと達成できそうです。




もんちゃん、自分で哺乳瓶を持つ🍼を覚えました。
一ヶ月ぶりに来た友達は
成長にびっくりしていた。



毎日見ている私でもびっくりすることあるもんなぁ。
ママは嬉しいです。


かんな

iPhoneのアルバムの中から自分の写真を見つけるのに必死。
(ほとんど娘で埋め尽くされている)

神奈です。



ここ最近、ハマっていることがありまして
(もんちゃんのお世話以外で)


それが
服の毛玉取り。



とってもみみっちいものにハマってるなぁと自分でも思うんですけどね。
こないだ100均に行って(確かダイソーかな??)電動の毛玉取り見つけたので
ひょいっと買ってみたんですけど

あれま!楽しい。
と、なりまして
それはもう何から何までやりたくなってしまって
とうとう主人の靴下まで毛玉取りしてやりました。


100均と思って甘くみてたけど
超優秀でした。
(確か200円だったし電池は別だったけど)


ちょっとやり始めたら
私、毛玉まみれの服でお外出てたなぁと気付きました。



今は洗濯物畳むついでに毛玉取ってる。
楽しい。




ついでのついでに
毛玉とるのめんどくさいなぁ
(そこまで労力かけて着たい服か?)
となった服はありがとうさようならしました。

お洋服すっきり。


育児にかまけて←
家事全般をテキトーかつ大胆にサボり続けていた私。


掃除やお片付けは日々の積み重ね
放置するとどんどん大変なことになる

というのを身をもってして体感しています。


独身時代あれだけ最小限の物としかお付き合いして来なかった(出来なかった)私が
結婚、出産を経験し
独身時代の物量の三倍は余裕で超えている量の物たちと渡り合わねばならぬ今

どうやって掌握し付き合っていけばいいのか
少し参っています。


出産前はそれでも試行錯誤しながら体裁は保てていたものの
娘が産まれてからは家事の時間が育児へとシフトし
全てがやっつけ仕事になってしまい
やっつけきれないものが増え

これは所謂あれだ、
キャパオーバーってやつだ。



コントロールジャーナルを作ろうにも
まず家の中の状況をフラットにしなければ
日々の業務にも支障が出るレベルまで落ち込み
神奈建設、ただいま業績不振真っ只中。

さぁ!コントロールジャーナル作ろう!
とやる気を出してはみたんですけど
これをするにはまずあれの整理からしないと無理だな
あれをする前にやることいっぱいあるな
ん?何すればいいの?
私が毎日できることってなに?

と、頭大パニックになりまして
書けることと言えば
洗濯物干す と トイレ掃除 と ご飯作る
くらいになってしまいまして

これはコントロールジャーナル作る以前の問題だと思いまして
今はコントロールジャーナルの前に、家全体の物の選別を順番にしていってます。


手始めが服、次書類、次文房具
みたいな。

これが終わってからちゃんと作ろう。
でないとたぶん何を書いてもお部屋きれいにならない。



ひとまずは服は自分の分は終わった。


主人の物は主人に采配があるので
私の出る幕じゃない。

そこも減らさないと私のお片付け出来るキャパを超えているのですが
私も無駄に靴下を持っていたりシールを集めていたりするように
主人には主人の謎のコレクションがきっとある。

お洋服一つをとっても
着ていなくても捨てられたら悲しいものもあるだろうし。

共用スペースに置いたままにしなければ文句は言わない。


というか、自分の物も整理出来てない今、主人に言うのはお門違い。


私、今、お外で働いてないし。
家の業務は私の業務。


育児は二人でするものだし
家事も晩ご飯の洗い物は主人がやってくれるけど
基本的にお家のことは私のお仕事なのだ。


今の私の仕事は
お家の中を健全に保つことと
もんちゃんのお世話なのだ。


疲れて帰ってきた主人が安らげる癒し空間
もんちゃんがはいはいしても危なくない安全空間

そこを目指して、且つ、維持したい。


手始めがお洋服でした。

こんまりさんもまずはお洋服って言ってたし。
(片付けの本は結構片っ端から読んでました。)



今の自分にあったやり方を見つけないとね。

独身時代には独身なりのやり方があって
産前には産前のやり方があって
今には今のやり方がある。


段々難易度が跳ね上がってるけど。




うむ。
一月中にコントロールジャーナル作る
というのをひとまず考えていたので
そろそろある程度書ける目処をつけないとなぁ。
項目は徐々に増やせばいいし。


お家好きなクセに家事下手なポンコツですが
ちょっとずつがんばります。



寝返りしてからのクシャクシャ遊びが最近のもんちゃんの流行り。
自力で仰向けになれないので目が離せない。

そして、いつも通り
かわいい。



かんな

肩凝りからくる頭痛に悩まされている
神奈です。


たぶんおんぶの代償。
サロ◯パスってほんとに効くんだと効果を実感しています。


これ系って使ったことなかったけど
ほんとに楽になった。

買い溜めしておきたい。





ところで

昨日娘が突然寝返りを始めました。


ころりんと。

一人で寝返りしたのは初めてだったんですが
昨日の朝やって
突然コツを掴んだのか
ちょっと目を離したらすぐうつ伏せ状態になりまして

とうとう本気で目が離せない所に来てしまった。



なにより
初めての寝返りを私の見ていない隙にやらないで(`;ω;´)

動画撮れなくても
せめて目の前でやってほしかった(´・ω・`)


しょぼんです。
こんなに一緒にいるのに。



しかしながら
昨日出来なかったことが今日出来る
という成長が
赤ちゃんはとても著しく
嬉しさと共に、私もがんばろうと
エネルギーをもらえます。




確立した性格の核の部分は
直しようも変わりようもないけれど
今日の行動は変えることが出来るし
自分の変化を楽しむ余裕は残しておこう。





そうそう、私は昔から
『お世辞』や『嫌味』というものがあまり分かりません。

あからさまなお世辞だと『お世辞かな?』と思うことはあるけれど
基本的に言葉は額面通りにしか受け取れず
嫌味なんて高難易度なものは全く気付けないタイプです。


何度か『あんな嫌味言われて良く平然としてられたね』的なことを言われたこともありますが
私にはどれが嫌味だったのかが探せませんでした。
(私の頭はマジでちょっと何かあると思ってます)


嫌味を認識出来ないこと自体は
とてもお得だと思う。


悶々としなくていいし
時には(たぶん大半を)褒めてもらえたと思って喜んでいると思うし。


普通にもんちゃんを『可愛い〜』『お目目くりくり〜』と言われれば
『ありがとう』だし
(脳内は『そうでしょ!可愛いの!この人はもんちゃんの可愛さをわかってくれる人!!』と思ってる。)

仮に私に対して『可愛い』や『好き』と言ってもらえても
この人はそう思ってくれているんだと思う。


嫌味に関しては
本当に例をあげられるほどの理解が無いので
分からん。ほんとにどれ?なにが嫌味だったの?


お得な部分もあるけれど
嫌味もお世辞も分からない
ということは
基本的に私は相手に嫌味もお世辞も言ってないんですけど
思ったことを(言葉は選びつつ)発したソレが
嫌味に取られたりすることは度々あったんだろうと思う。

これ自体も自分では気付かないので
周りに教えてもらった。



主人からは
『神奈はたまに無自覚に人の心をえぐる』というかなりハードワードを放たれました。
(主人も何度かえぐられたらしい)



要は
例えば『嫌い』という言葉を使いたくなくて
言い回しを一生懸命変えた結果
むしろ『嫌い』と言われるよりも更に心をえぐる表現になっていたりするらしいのだ。


嘘ついて『好き』とは言えないので
私としてはかなりオブラートにぐるんぐるんして伝えたつもりなのですが
それが逆に相手を傷付けていると。


言葉というのは
トテモムズカシネ。


ポジティブな感情はいくら伝えても良いと思って伝えても
『言い過ぎるとお世辞っぽい』と言われることもある。



最近はほとんど嘘なんてついてないんですけどねー。

起きた時間ごまかしたり
謎な嘘しかついてないんですけども。



お世辞も嫌味も嘘(嘘に関してはどうでもいいことをちょこちょこ言ってるけど)もほぼ言わない…というか言えない程度の低めな脳味噌なので
ちょっと意地悪な人には
『あんなお世辞で喜んじゃってバカみたい』とか思われてるんだろうか。


もし世の中の8割がお世辞で出来ていたとすれば
私は10割を褒められたと思っていることになるなぁ。


『見た目全然変わらないね』とか『可愛いね』とか
『旦那さんカッコイイね』とか『娘ちゃん可愛いね』とか
『幸せそうでいいね』とか『羨ましい』とか
そういった類いの言葉は全て私にとっては
褒めてもらえたと感じます。


もしかしたら私の周りには嫌味な人は全く存在しないだけなのでは?とも思ったりしますが
私が発した言葉を嫌味だと感じさせたり
心をえぐってしまっていたら申し訳ない。

主人が言うんだから
たぶんそこそこ、えぐえぐしているんだろう。

言われた嫌味やお世辞に気付けないのはもう多分一生気付けないだろうと思うのですが
自分が発する言葉は私のものじゃなくて
相手に届いた時の相手の感情が答えなので
直していけたらいいなと思っています。



テストや楽器のお勉強ならば
努力で何とかなるだろうけど
人の心という分野は
一番身近で誰しも持っているのに難しい。

本はそれなりにたくさん読んでいるし
むしろ心のお勉強は大好物の私ですが
『分からない、理解できない』タイプの人間だから大好物なのかもしれない。

探究心というか、未知の知識に触れられるというか。




『だから』というのもあるかもしれません。
私が子育てを楽しいと感じているのは。


これまでは『言葉』というものに重きを置いて生きてきたので
言葉で伝えられない赤ちゃんという存在が
とっても興味深いし
感情を表情や動きや音(声)で表現するので
試行錯誤しながら原因を解消していくのが
とても楽しいのです。


泣いている原因は?
すごく拗ねた顔してる
しかめっ面でうーうー言ってる

そんな原因を特定して解消していくことで
見られる笑顔がたまらんです。


私はもしかしたら
人間関係の問題すら娘に教わっているかもしれない。

心の機微に敏感になる訓練のような。


もんちゃんから教わることはとても多い。




最近はアンパンマンのクシャクシャがお気に入り。
カサカサ音が鳴るのです。
友達がくれた。


こんな小さな身体で
色んなことを感じて心を育んでいるんだろう。

なんにせよ
かわいい。



かんな