場面緘黙の子供を治療したいパパのブログ

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10歳の娘が場面緘黙です。3歳から症状に気づき、ママといろいろ試行錯誤の日々。娘とママとパパの3人家族で場面緘黙を治すよう頑張っている記録をブログに残し、子供、幼児の場面緘黙で同じ悩みを持つ方々とつながりたいと考えています。

相談員と面談する子供

 

 

 

教育支援センターの曜日を変更してから2回目の火曜日の出来事です。

 

 

 

 

うちの自治体の教育支援センターの利用者は、毎月保護者が相談員さんと面談する機会があります。


ここ最近の課題があったので、パパは相談員さんにこういう対応はできないかと相談していました。


課題としては、指導員さんにいきなり活動に誘われたら断れず、しんどい中でも無理に適応しようと頑張ってしまうことでした。
 

 

 



そこで、活動にすぐ入るのではなく、一度立ち止まって考えることをやってみようと、娘とは話し合っていました。


指導員さんにもその点をサポートしてもらえないか、事前に活動状況を説明してもらい本人に考えさせてもらう時間を作ってもらえないか、とパパから相談しました。


相談員さんにも一緒に考えてもらい、その案を指導員さんとも話し合ってみますと返答をもらいました。





その面談があった後の火曜日でした。


指導員Aさんは、最初活動にいきなり入るのではなく、今の活動状況を教えてくれて、何の活動をするか選ばせてくれました。


娘は、体育館でドッジボールをすることに興味がわき、ドッジボールを10人くらいの中学生の男の子としました。指導員Kさんとバトミントンもしました。


まさか、怖くて嫌いなドッジボールをするなんて、パパはびっくりしました。


Aさんがうまく説明してくれたのか、ドッジボールに参加できたようです。


Aさんが活動内容を話し合わせてくれたので安心して参加できたことが良かったようです。


ドッジボールではお兄ちゃんたちに手加減してもらって、よけるのがうまいと言われて楽しかったようです。


バトミントンではKさんと一対一だったので安心して楽しめました。


こうやって事前に説明してもらい、先生と話し合うことにより見通しをもって、自分から選べる形を作ってもらえると、安心につながるようです!ウインク

 

 

 

 

 

場面緘黙オンライン親の会(LINEオープンチャット)を主催しています。

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