場面緘黙の子供を治療したいパパのブログ

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10歳の娘が場面緘黙です。3歳から症状に気づき、ママといろいろ試行錯誤の日々。娘とママとパパの3人家族で場面緘黙を治すよう頑張っている記録をブログに残し、子供、幼児の場面緘黙で同じ悩みを持つ方々とつながりたいと考えています。

清潔なお風呂で娘が自立を促す

 

 

夏休みのチャレンジで、お風呂に一人で入ることを練習しようと娘に提案すると、渋々ながらやってみると言ったので早速進めてみました。


これまでは親と一緒に入り、親が頭だけ洗うことをしていました。


体を一人で洗うのも遅かったのですが、小学校の高学年に入る頃には洗うことができていました。


頭の方はこれまで何度か自分でやらせてみていて、徐々に自分で洗い方を学んでいきました。


顔に水がかかることが怖く、頭についたシャンプーを流すのが苦手でした。


顔を手で覆いながら流すのが一人では難しく、流すのは親がやってあげることが多かったです。


夏の時期だったので湯船にお湯は貯めず、シャワーだけにしていたため、洗うだけなので、一人でやってみようということになりました。


初めの頃は親が一緒に入りながら、シャワーで頭を流すことをおぼえて、慣れていきました。


ここまで1ヶ月くらい。


シャワーで頭を流せるようになると、一人で全部できてきたので、親は一緒に入らないようにしました。


でも、お風呂に一人になるのは怖いらしく、お風呂場の扉は少し開けて、扉の近くに親がいるのが条件でした。


そのやり方に慣れてくると、親が離れたり、別の部屋に行って声をかけるだけでも大丈夫になっていきました。


ここまでくるのに、さらに1ヶ月くらい。


夏休みを過ぎると、ほぼ一人でお風呂に入れることが見えてきたので良かったです。


寒くなってきて湯船にお湯をはる時期になると、お風呂でのお話もかねて母親と一緒に入ることになりましたが、一人でお風呂に入ったり、一人で体や頭を洗うのは問題なくなってきました。


これで身辺自立の課題は1つクリアできました!爆  笑

 

 

 

 

 

 

場面緘黙オンライン親の会(LINEオープンチャット)を主催しています。

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