夏休みのチャレンジで、お風呂に一人で入ることを練習しようと娘に提案すると、渋々ながらやってみると言ったので早速進めてみました。
これまでは親と一緒に入り、親が頭だけ洗うことをしていました。
体を一人で洗うのも遅かったのですが、小学校の高学年に入る頃には洗うことができていました。
頭の方はこれまで何度か自分でやらせてみていて、徐々に自分で洗い方を学んでいきました。
顔に水がかかることが怖く、頭についたシャンプーを流すのが苦手でした。
顔を手で覆いながら流すのが一人では難しく、流すのは親がやってあげることが多かったです。
夏の時期だったので湯船にお湯は貯めず、シャワーだけにしていたため、洗うだけなので、一人でやってみようということになりました。
初めの頃は親が一緒に入りながら、シャワーで頭を流すことをおぼえて、慣れていきました。
ここまで1ヶ月くらい。
シャワーで頭を流せるようになると、一人で全部できてきたので、親は一緒に入らないようにしました。
でも、お風呂に一人になるのは怖いらしく、お風呂場の扉は少し開けて、扉の近くに親がいるのが条件でした。
そのやり方に慣れてくると、親が離れたり、別の部屋に行って声をかけるだけでも大丈夫になっていきました。
ここまでくるのに、さらに1ヶ月くらい。
夏休みを過ぎると、ほぼ一人でお風呂に入れることが見えてきたので良かったです。
寒くなってきて湯船にお湯をはる時期になると、お風呂でのお話もかねて母親と一緒に入ることになりましたが、一人でお風呂に入ったり、一人で体や頭を洗うのは問題なくなってきました。
これで身辺自立の課題は1つクリアできました!![]()
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