場面緘黙の子供を治療したいパパのブログ

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10歳の娘が場面緘黙です。3歳から症状に気づき、ママといろいろ試行錯誤の日々。娘とママとパパの3人家族で場面緘黙を治すよう頑張っている記録をブログに残し、子供、幼児の場面緘黙で同じ悩みを持つ方々とつながりたいと考えています。

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前回までの話で、支援級担任とは調理実習で自然な会話が芽生えるようになってきました。

 

 

 


前回から次の週以降の3週間分、13回目から15回目の記録をまとめてみます。




12回目。


お話チャレンジでは最近の出来事について、7回質問されて、有声音で答えることができました。


家庭科の裁縫では先生と作業をしながらコメントしたり、質問に答えたりして進めました。


答えの有声音は7回分だけでしたが、それ以外で無声音でたくさん話して楽しそうでした。


先生に対してリラックスしているのか、笑顔もあり、ちょっとした作業中に思ったことをコメントすることが増えてきました。




13回目。


この日はママが付き添い。


有声音チャレンジでレシピのゲームを使い、娘は先生とママとプレイして有声音の声を出して、先生に聞かせました。


先生が秋の行事説明をして時間が長くなったので他のチャレンジはなし。


ママが入っても特に変わることなく有声音を出すことはできていました。





14回目。


有声音チャレンジでレシピのゲームを使い、娘は先生とパパとプレイして決まり文句のみ有声音の声を出して、先生に聞かせました。


お話チャレンジでは、最後のテーマの話を有声音で話すことができました。


すみっコぐらしの映画の話の内容を細かく先生に説明しました。


長い文章をたくさん有声音で話すことができました。


お話をうまくまとめて面白さを伝えることができて、先生から整理して説明するのがうまいと褒められました。


映画の話では、10分くらい有声音を出せました。


頑張りすぎたのか、帰った後はしんどくなりましたが、充実感はあったようです。





以上が、13回目から15回目の3回分の記録でした。


有声音の練習で10分も長い間、話し続けられたことに驚きました。


映画の話を説明したいという思いが強かったのか、娘はだいぶ頑張ったのではないかと思います。


これができた経験は次につながりそうです!爆  笑

 

 

 

 

 

 

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