場面緘黙の子供を治療したいパパのブログ

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11歳の娘が場面緘黙です。3歳から症状に気づき、ママといろいろ試行錯誤の日々。娘とママとパパの3人家族で場面緘黙を治すよう頑張っている記録をブログに残し、子供、幼児の場面緘黙で同じ悩みを持つ方々とつながりたいと考えています。

訪問看護ST練習、カードでコミュニケーション

 

 

 

訪問看護では早めにスタートしていた看護師さんとPTさんが、4月後半には無声音で話すことができました。

 

 

 

 

STさんとは1ヶ月遅れぐらいでスタートしたので、無声音のチャレンジもちょうど1ヶ月後ぐらいになりました。

看護師さん、PTさんと同じように、スタートしてから1ヶ月後ぐらいに無声音のチャレンジをすることができました。
 

 

 



無声音でのチャレンジは5月後半から6月後半にかけて続いたのですが、2回分の記録をまとめてみます。





7回目。


レシピのボードゲームでSTの先生とパパと一緒に話す練習にチャレンジしました。


決まったセリフを無声音で出せ、ゲーム中にやりとりもできました。


その後パパは離れた中で先生とお話もでき、先生への問いかけもできました。


40分くらい話せました。


先生のお話ややりとりがうまかったこともあり、最初からリラックスしてたくさん話せました。


楽しそうにやりとりができて、コミュニケーション量が増えました。





8回目。


3回くらい訪問に来てもらっていて無声音では話せるようになっていたのですが、そこから声帯を使った声へのステップアップとして、先生と一緒に発声練習をしました。


息を吐く練習から、「ハヒフヘホ」と言って、なるべく囁き声ではなく、声帯を使った声を意識して発声練習をしました。


先生が本人に練習した感想を聞くと、「楽しくはなかった」と答えていたので、先生に素直な気持ちを伝えることができていて良かったです。




以上が、7回目と8回目の記録で、この間の1か月分で無声音では話せていました。


これで、訪問看護の先生3人、全員と話すことができるようになりました。


無声音から声帯を使う声の練習は、本人があまり楽しくなかったようでうまくいかなかったのですが、先生と良い関係性は作れているので、順調に慣れれば有声音も出せるようになる気がしました。


まずは家に来てくれている訪問看護の先生たちとは、1ヶ月程度で話せるようになることがわかったのが良かったです!爆  笑
 

 

 

 

 

 

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