場面緘黙の子供を治療したいパパのブログ

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11歳の娘が場面緘黙です。3歳から症状に気づき、ママといろいろ試行錯誤の日々。娘とママとパパの3人家族で場面緘黙を治すよう頑張っている記録をブログに残し、子供、幼児の場面緘黙で同じ悩みを持つ方々とつながりたいと考えています。

訪問看護ステーションのPC画面と資料

 

 

 

 

SSWさんに提案を受けた訪問看護について、病院の主治医に利用が可能か確認してみました。

 

 

 

 

 

 

主治医は家族支援という点で、父親の負担を減らしたり、本人の自立を促したりする意味でも良いと思いますと言ってくれました。


主治医のOKが出たので、訪問看護を利用することができるようになりました。


何個かステーションをあたり、4つの事業所と面談し、最終的にSTさんもいる療育が強めのステーションに決めました。


訪問看護は最近で言うと不登校のニーズが高まっているらしく、4つの事業所は全て子供を対象にし、不登校児のケアが強い事業所でした。


不登校と発達障害を掛け合わせたところで利用している方がほとんどだそうです。


場面緘黙の経験を持たれているところもいくつかあり、看護師やSTなどが療育の対応もしてくれるところがほとんどでした。


不登校の対応が多いので、引きこもっている子供に対してどう対応するかは経験が豊富でいろいろ工夫されているようでした。


SSWさんともよく連携しているらしく、最終的に選んだ事業所はうちの担当のSSWさんとも知り合いでした。


学校との連携もよくされており、ケース会議にも出席しているようです。


利用回数としては、必要性と空き枠があれば最大で週3まで利用できるようです。


不登校のニーズと言っても、完全不登校というわけではなく、ある程度学校に行ってて困っているという方が多いようで、夕方以降の枠が人気でほとんど埋まっているみたいでした。


うちは、夕方以降の枠が1つと、他に午前中、午後という枠が今のところ開いていたので、とりあえず週3でお願いすることになりました。


同じ担当者が来るわけではなく、曜日によって担当が変わるのですが、これだけの頻度で来てくれるので娘も慣れやすそうです。


これが子供医療費を利用できるので利用料金的には非常に助かります。


担当の方が言っていましたが、不登校の子供が増えているので、不登校の保護者さんが訪問看護のことを知ってきて利用する方が増えてきているようです。


放課後等デイサービスよりも頻度が高く、あまり外に出たがらない娘にとっては家に来てくれるというのが非常にありがたいです。


場面緘黙や不安で怖がっている子供だと家に来てくれるメリットは大きいなと思いました。


訪問看護は高齢の方や医療が必要な子供が在宅ケアで利用するのがイメージで、うちのような利用は対象にはならないのかと心配でしたが、意外とそうではなく、医師に認められれば、不登校や発達障害や場面緘黙で利用している子供は多いんだなという印象でした。


うちは、場面緘黙やASDを対象にしたリハビリ、不登校状態における本人の自立と、父親の子離れを目的にしているのですが(特に父親の子離れが深刻だと医師は判断してもらえた感じです)、これぐらいでも困りごととして訪問看護の利用ができるものなんだなと思いました。


契約後すぐにスタートができるようなので、早速スタートしてどうなるのか感想を伝えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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