関西メディカルスポーツ学院 -29ページ目

関西メディカルスポーツ学院

整形外科医師・理学療法士・柔道整復師も学ぶ摩季れい子学長のオリジナル技法

さてスポーツの動きの軸になる安定した膝関節をいかに手にするかはてなマークはてなマーク


これはスポーツスキルアップに向け、とても大切ですねビックリマーク


膝関節は大腿骨と脛骨で関節面を構成しています。その関節の安定に腓骨(足首にある外側にある「くるぶし」がある骨)が関わっています。


膝関節の解剖図【右膝前方の図】

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膝関節の安定は、動きの軸をGETするという他に、もう2つの要素を手にするためにも大切なのです。

そうです。膝関節は、①股関節の安定と②足首(足関節)の安定にも関わっているのです。

膝関節の外則靭帯が緩み、O脚になっていくと足首(関節)も外側に捻れやすくなっていきます。


ミクリツ線とO脚・X脚の図


ミクリツ線とは大腿骨頭の中心・膝関節の中心・足関節の中心を結んだ線のこと。この線上に股関節・膝関節・足関節があれば正常。


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とくに「足首の捻挫をよくする」とお悩みの方は、一度ご自分の膝関節をチェックして見てくださいね。

⑴両脚を正面に向けて立ちます。足は揃えます。

⑵両膝の内側がつきますか??

さあチェックです。股関節や膝関節の安定度にもなるチェックです。


片脚立ちテスト


次に、下肢関節(股関節・膝関節・足関節)のバランスがとれているかをチェックしてみてください。


①直立位から両手を広げる。


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②片脚立ちの状態で、バランスをとりながら、1分間静止する。左右ともクリアしたら、次は片目を閉じて行う。


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上げている足が床に着くか、軸脚が揺れ動き、体勢が崩れるまでの時間を計る。どちらも1分間できれば、OKビックリマーク


野球のバッターは右打ちの人は左脚、左打ちの人は右脚が不安定になりがち。左右の脚とも同じ時間だけ挙げられることが重要で、時間の差が大きほど左右のバランスが不安定な証拠。



そしてご自分の状態を理解された後、膝関節安定トレーニングを始めて行きましょうビックリマーク

膝関節安定トレーニングはスポーツスキルアップには欠かせないですね。


つづく^ - ^




関西メディカルスポーツ学院のメディカルトレーナーの基本的学習の1ページです。


さあ、人間の機能メカニズムは本当に神秘でそして偉大です。


メディカルトレーナーは、その人間の動きのメカニズムを解析し、一番合理的なトレーニングを組み立てていくスペシャリストです。




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関西メディカルスポーツ学院の藤田慎吾学科長が野球トレーナーとして関わっている京都大学硬式野球部が関西6大学秋季リーグ戦で初勝利合格合格合格

昨日、今季リーグ戦最終節、対関大初戦で接戦を制し、2-1で見事勝利しました^_^

投・攻・守・走が全てかみ合い、メンバー総力戦で勝ち取った見事な初白星でした(^○^)


藤田トレーナーから京大部へのメッセージ

「やっと挑戦権を得た!
目標である勝ち点に明日挑もう!」


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今日、2戦目があります。勝てば念願の勝ち点がつきます。
負けても明日、3戦目があります。

応援、よろしくお願いいたします!!

身体のバイオメカニクス研究などを基に、摩季れい子学長が機能設計し、ヨネックスと共同開発した大好評の マッスルパワーSTBアスリートモデルに、待望のNEWアイテムが発売されました。


ゴルフツアープロコーチ・野球トレーナー摩季れい子

















従来のタンクトップとロングスパッツに加えて、肩や肘関節をサポートする長袖シャツと半袖シャツ、骨盤安定機能と脚の振り上げをしやすいハーフスパッツ、膝関節安定機能をプラスした七分丈スパッツが新たにラインナップしました。

     
それぞれ、ユニとレディス用(七分丈スパッツはレディス用のみ)があります。


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STBアスリートモデルは、スプリント競技や長時間のランニングに必要な身体の動きに応じてスタビリティラバーを配置したスピードやジャンプの動作にこだわったモデルです。

骨盤とコア(体幹)、骨盤と下半身を連動させ、安定性を高めることで、運動時の身体のブレを制御。
     
ムダな動きをなくすことで、スライドの幅を広げるとともに、脚の振り上げをサポートし、前へと進む力をアップさせる高機能アンダーウェアです。

アスリートモデルは、適度な着圧で肌にフィットし、軽くて着心地も最高という評価をいただいております。

体幹や骨盤が安定し、走りやジャンプ、瞬時の動きや回転がしやすくなるので、ウオーキングは勿論、ジョギング・ランニング・マラソン・サッカー・野球・ゴルフ・テニス・バドミントン・バスケットボール・バレーボール・ラグビー・アメフトなどのスポーツにおすすめです!!

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生涯、元気にスポーツビックリマーク


その思いを現実にするために、元気な関節と筋肉を手にしたいですねアップ


関西メデイカルスポーツ学院の摩季れい子学長がスポーツを科学し、スポーツ医学の視点から、より効果の高いメデイカルSTトレーニング法を開発。


その技術と知識を持つ卒業生は、スポーツ選手や一般の方々のフィジカルを熱い心でサポートし、頑張っています。

摩季学長は、医療機関での13年の研究と合わせ、スポーツ臨床研究が35年のメデイカルトレーナーとして、多くのクライアントと共に歩んできました。

その活動でさらに考察方法を進化させながら、もっと~もっと(≧∇≦)早く、多くの選手に理解して欲しいと、メディカルトレーナーやスポーツトレーナーなどの育成を進めてきました。

スポーツを愛し、日々活動されている選手が故障についての知識を持つこと。これが最高の予防とスキルアップを手にできる最高の条件であること。

自分のスポーツにとってどうすればスキルが高くなるか!!!

フジカルを元気にする。

それは関節をコントロールする神経と筋肉を養うことで手に入ることを知って欲しいのです。


自分で体の機能を高める。
これは自分の足や手で元気に生活ができるということです。

高齢になっても自分らしく生活ができる体力を得たいですねビックリマーク

関西メデイカルスポーツ学院のブログでは、様々なメデイカルSTトレーニング法の基本的な考えをご紹介して、簡単なケア方法をお知らせして行きます。

今日は、スポーツ障害が多い関節、膝関節のメディカルSTトレーニング法についてお伝えします。


多くの方々に知って頂きたい。


故障が重篤にならないように早期にご自分の機能状態を知り、その状態に応じたメデイカルSTトレーニングを実践する。


メデイカルSTトレーニングとは、故障した関節の機能を回復させる目的のトレーニング方法で、関節機能を理解しながら少しづつ機能を補強し、機能アップをセルフで図って行けるケアコンディショニング方法です。

前回のブログで紹介しましたように、前十字靭帯の安定させる筋肉は大腿後方にあるハムストリング筋(大腿二頭筋肉と半腱・半膜様筋)、そして下腿の筋肉です。


この筋肉の補強トレーニンは、最初はうつ伏せで、次に立位で、下腿をお尻の方へ曲げて行く,、レッグカールからゆっくり行いましょうビックリマーク



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太腿の後面の筋肉(ハムストリング筋)を意識しながら、反動をつけないでゆっくり下腿を持ち上げ、ゆっくり下ろしてくださいねビックリマーク


回数やウエイトは状態に応じて、メディカルトレーナーにご相談ください。




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関西メデイカルスポーツ学院のブログをお読み頂きありがとうございます。

10月は秋の風が爽やかに感じるスポーツの季節ですね音譜

今日はそんなスポーツで足をくじいたり、膝関節をひねって傷めやすい膝関節の関節内にある靭帯。


膝関節を故障した選手からよく耳にする前十字靭帯の故障要因をお伝えします。



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膝関節の捻り動作


よく見かける野球のベースカバーでスライングした選手と交差して膝関節を捻じる。

階段を踏み外し、捻じって転倒する。

ゴルフや野球のスイング時のカベ脚側の捻り動作。


このように膝下の下腿と大腿部との連携が上手くいかない捻り動作で前十字靭帯は緩み出して行きます。


前十字靭帯が緩み出すと、普段の歩いている時にバランスを崩し、がっくとなる!!あるいは膝関節がグラっとする。

膝関節の不安定感を強く感じるケースが多いのです。


内側靭帯を傷める動きと同様で、いったん緩むと動揺膝と呼ばれる症状が表れてきます。


そこで、膝関節の不安定感のチェックをして見てくださいねビックリマーク

座位で膝関節の伸展運動を試みてくださいね。


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持ち上げる時に脚が振えて上がりにくい。あるいは膝関節が伸ばしにくいと感じられる方は早速、膝関節の安定トレーニングをお勧めしますビックリマーク


つづく

 

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