膝関節を安定させることは股関節と足首の安定にもつながる!! | 関西メディカルスポーツ学院

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整形外科医師・理学療法士・柔道整復師も学ぶ摩季れい子学長のオリジナル技法

さてスポーツの動きの軸になる安定した膝関節をいかに手にするかはてなマークはてなマーク


これはスポーツスキルアップに向け、とても大切ですねビックリマーク


膝関節は大腿骨と脛骨で関節面を構成しています。その関節の安定に腓骨(足首にある外側にある「くるぶし」がある骨)が関わっています。


膝関節の解剖図【右膝前方の図】

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膝関節の安定は、動きの軸をGETするという他に、もう2つの要素を手にするためにも大切なのです。

そうです。膝関節は、①股関節の安定と②足首(足関節)の安定にも関わっているのです。

膝関節の外則靭帯が緩み、O脚になっていくと足首(関節)も外側に捻れやすくなっていきます。


ミクリツ線とO脚・X脚の図


ミクリツ線とは大腿骨頭の中心・膝関節の中心・足関節の中心を結んだ線のこと。この線上に股関節・膝関節・足関節があれば正常。


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とくに「足首の捻挫をよくする」とお悩みの方は、一度ご自分の膝関節をチェックして見てくださいね。

⑴両脚を正面に向けて立ちます。足は揃えます。

⑵両膝の内側がつきますか??

さあチェックです。股関節や膝関節の安定度にもなるチェックです。


片脚立ちテスト


次に、下肢関節(股関節・膝関節・足関節)のバランスがとれているかをチェックしてみてください。


①直立位から両手を広げる。


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②片脚立ちの状態で、バランスをとりながら、1分間静止する。左右ともクリアしたら、次は片目を閉じて行う。


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上げている足が床に着くか、軸脚が揺れ動き、体勢が崩れるまでの時間を計る。どちらも1分間できれば、OKビックリマーク


野球のバッターは右打ちの人は左脚、左打ちの人は右脚が不安定になりがち。左右の脚とも同じ時間だけ挙げられることが重要で、時間の差が大きほど左右のバランスが不安定な証拠。



そしてご自分の状態を理解された後、膝関節安定トレーニングを始めて行きましょうビックリマーク

膝関節安定トレーニングはスポーツスキルアップには欠かせないですね。


つづく^ - ^




関西メディカルスポーツ学院のメディカルトレーナーの基本的学習の1ページです。


さあ、人間の機能メカニズムは本当に神秘でそして偉大です。


メディカルトレーナーは、その人間の動きのメカニズムを解析し、一番合理的なトレーニングを組み立てていくスペシャリストです。




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