新たなスタート
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かんくう建築デザイン http://www15.ocn.ne.jp/~kankuu/index.html
「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です
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今日は娘の卒業式。
本当に月日がたつのは早いものです。
公立高校の合格発表がまだですので、
最終的にどこに行くかはまだ未定ですが、
水曜日には決定するでしょう。
かんくう建築デザインは来週事務所移転です。
近所なので電話番号は変わらないのですが、
広さは3倍。
3DKのマンションをお借りして、新たなスタートをきります。
娘は高校生、かんくう建築デザインは11年目に突入。
新たな気持ちと笑顔でスタートをきりたいと思います。
濃淡
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「三次の家」の現場に行ってきました。
気になっていたのはリビングの壁。
濃淡のある杉板を壁の1面と天井に張っているのですが、
イメージ通りになっているかどうか気になって、
行ってきました。
上は吹き抜けになっていますが、現在仮設の床を張っています。
壁から出ている階段状の板は、ネコが上に上がる専用階段。
この階段を上がって、中空にかかる梁の上をトコトコ歩く予定です。
天井まで、同じ板を張っています。
見た感想は、思ってた以上にいい!
濃淡が偏らないように、いったん梱包された板を全部取り出し、
色の違いで分類してから張ってもらっています。
大工さんも大変だったと言っていました。
この木にクリアー塗装をしますので、
よりいっそう濃淡が際立つと思います。
最後、吹き抜けの仮設の床を取っ払って、
全体を見る日が楽しみです。
プリン
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今日は仕事のため福山へ。
そこで見つけたプリン専門店。
ショーケースの中に何種類ものプリンがある中、
私が選んだのは、一番シンプルなタイプ。
それを4つお願いすると、ショーケースから取り出し
プリンの上にざらめ(多分ざらめ)をかけて、
バーナーで上をあぶりだしました。
するとざらめが焼けて茶色へ。
おそらく知っている人は知っていると思いますが、
私にとっては初めて見る光景。
プリンをバーナーで焼くなんて・・・。
そんなプリンの味は濃厚でした。
木曜日にも行く予定ですので、
また買ってきたいと思います。
小から大へ
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現在、弁護士さんからの依頼で3件ほど相談を受けています。
家を新築やリフォームした時や、後になって様々な不具合が出てきた時、
施工業者に言っても満足に対応してくれず、しだいに泥沼化して、
最後に弁護士さんの所へ相談に行くケースが多いようです。
建築は専門用語が多く、また相談者と施工業者、
どちらの言い分が正しいのか弁護士さんでもなかなか分かりません。
ですので、「ちょっと現場をみてくれん?」という事で、
見に行ってアドバイスをするわけですが、これが意外と難しいんです。
法的な違反の場合は簡単。
法律にのっとっていないのですぐ判断できますが、
私自身でも「ん?微妙だなぁ」と思うケースもたびたびです。
たとえばクロスの継ぎ目不良やフローリングの隙間など、
何ミリ以上が瑕疵だという判断基準が無いため、
難しい判断を迫られることが最近増えました。
ただ私が思うに、施工業者が真摯に対応していれば、
こんなことにはならなかったろうになぁ、と思うことがほとんどです。
小さなことをほおって置くと、どんどん大きくなっていってしまう。
様々なケースを見ていると、私も勉強する部分があるな、と思っています。
背中の痛み
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土曜日の夜、引越しの準備としてカタログなどを整理していたときのこと。
無理な体勢で束ねた本を持ったとき、
頭の中で「メリメリメリ~」と音がなり、
背中で右腕の付け根の辺りに激痛が走りました。
以前も同じ場所を傷めたことがあるのですが、
また同じ場所の筋肉をどうやら傷めたようです。
この大元の原因は分かっています。
学生の頃バイクに乗っていたとき、
事故って飛ばされて背中を強打したことがありました。
それ以来、背中の右の筋肉を無理に使おうとしたとき、
激痛が走り、2,3日えらいことになります。
たしか十数年前に野球のボールを遠投した時激痛が走り、
3日間会社を休むはめになってしまいました。
昨日はお客様になるかも知れない方と初めてお会いしたのですが、
お話しをしている時も、突然の激痛に会話が途切れたり、
あげくのはては「イタタタ」と言ってしまうありさま。
最後に説明したのですが、それまでは「変な人」と思われていたことでしょう。
どうしようもないのですが・・・・・。
「恥ずかしかったです・・・。」
今日も昼間ではふとした拍子に激痛が走っていたのですが、
現在ではだいぶ治ってきています。
バンデリンとシップ3枚の成果でしょうか。
おそらく明日にはほとんど治ると思います。
ただ、明日は歯茎の抜糸です・・・。
・・・・・。
気分的に全快!とはいかないようです。
名刺の試作品
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事務所移転にあたって、名刺を考えています。
以前応急処置として、真っ白の紙に表裏に名前や住所などを
入れた一般的な名刺を使用していたのですが、
なかなかデザインを考えるのに本腰を入れることが出来ず、
ずるずるとこれまで使用してきました。
この度の移転に伴い、2人のスタッフから「本気で考えてください」
と言われ、少なくとも3日までにはたたき台を作るよう、
指示されていました。
ということで私がフォトショップで作ったのがこちら。
とりあえずたたき台ですので、
私が手作業で各面を紙に貼って折畳んでいます。
4枚つづりで一つの名刺。
おそらく100枚印刷すると、1万円は超えると思います。
ということは、1枚100円以上・・・・。
どんどんお渡しできる単価ではありません。
スタッフに「単価を考えてください!」と怒られそうです。
もう一種類、二色刷りで1枚のタイプ、考えようかな。
三次で打ち合わせ
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今日は朝から三次の現場に行ってきました。
出かけるとき、広島は雨。
三次はどんなかな?と思って行ってみましたが、三次も雨。
けっこう暖かく、期待していた雪もほとんど溶けていました。
現場ですが、着々と進んでおります。
1階の床は、本物の木のタモを張っています。
この度は茶色の自然塗料で塗装したので
どのような感じに仕上がったのか気になっていたのですが、
木目がくっきりと出て、とてもいい感じです。
帰ってきました。
完成がとても楽しみです。
歯科治療の壮絶な旅
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たまにブログで書いていますが、夏からずっと歯医者さんに通っています。
昨日も右上の歯を治療しました。
ちなみに先生にとっては治療かもしれませんが、
私にとっては手術ととらえています。
高校生の時依頼歯医者に行っていないのと、
歯磨きを怠っていたせいで、去年の夏、歯周病といわれ、
半年通っております。
ちなみに昨日の手術は、麻酔がきいているおかげで
あまり痛くは無いのですが、聞くだけでぞっとする手術です。
まずメス(目を開けていないのでよく分かりませんが、たぶんメス)
で歯茎を切って、歯の奥まで露出させます。
※自分の口の中は自分では分からないので、多分に私の
想像も入っていると思ってください。
そして歯茎の上から8ミリの深さまで歯を露出させた後は、
歯茎に囲まれて見えなかった所の歯石取りです。
ちなみにゴリゴリと歯石を取る音がします・・・。
歯石を取り終わったら今度は歯茎を縫います。
歯茎を縫う・・・って。
想像するだけで痛そうです。
ちなみに縫う時は糸がすうっと通っていくのが分かります。
この感触、けっしていいものではありません。
当然といえば当然ですが。
そして硬いガムみたいなもので覆って終了。
麻酔がきいているのと、痛み止めを飲んでいるおかげで、
しばらくは痛くありません。
しかし昨日の夜とても痛み出し、痛み止めを飲みました。
みなさん、こんな思いをしないためにも、
しっかりと歯磨きをしてください。
私は3種類の歯磨き粉を使いわけ、最後にモンダミンで
クチュクチュペッまでするようになってしまいました。
現在上のみ治療が終了、抜糸した後は下の歯の
治療に移るそうです。
私の歯科治療の壮絶な旅は、まだまだ続きます・・・。
リフォームか建て替えか
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土曜日、日曜日の二日間、イオンモール祇園店で「未来をのぞく住宅展」
というイベントに参加していました。
土曜日にお越し頂いた人数はさほどでもなかったのですが、
日曜日はてんやわんや。
夕方までひっきりなしに入場されて、とても忙しい日となりました。
このイベント、二年前も参加していたのですが、
今年の印象はリフォームが多い事。
もしくは、リフォームか建て替えか、どちらにしようか、
と迷われている方が多かったように思います。
確かにとても悩ましい問題ですね。
あと何十年くらい住む可能性があるか、
家の痛み具合はどの程度か、など
いろいろ考えて決定する必要があります。
大切なことはリフォームにしろ、建て替えにしろ、
ゆっくりと又真剣に考えていくことが大切なことだと
思います。
大収穫の出張
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水曜日の名古屋出張は大正解でした。
午前中は愛知産業大学の延藤先生にお会いし、
コミュニティの再生やコミュニティの重要性に関する
お話しをお聞きすることが出来ました。
そのお話の中で、「マンションをふるさと」にしたお話しがありました。
1982年に作られたマンション、どのようにしたらそのマンションで生まれ育った
子供たちが大きくなって出て行ったとしても、
またそのマンションに戻ってきてくれるか、
単純にいうとマンション=ふるさと、と思ってもらうための
仕掛け満載のマンションのお話しです。
その先生は本も書かれておられるので、
サインを頂いてしまいました。
昼からは長久手にある「ゴジカラ村」へ。
こちらの代表の吉田さんは30年前、
雑木林に幼稚園を作ったのを手始めに、
特別擁護老人ホームや宅老所、デイサービス
高齢者用の共同住宅、などさまざまな福祉施設を作られています。
最初に訪れたのは「ぼちぼち長屋」。
高齢者対応の共同住宅です。
面白いのは、1階に高齢者、2階にはOLさんや
4人家族が住まわれているのですが、OLさんたちは
1階に住む高齢者の方たちの前を通って外に出なくてはいけません。
この長屋では、住んでいる人が高齢者を見守っていく、というスタイルです。
賃貸している部屋に入るのも、普通鍵などが付いた扉ですが、
襖1枚のみ。
しかもサッシを使わずに木製のガラス戸ですので、
冬は結構寒い。
ですので、私の思っていたこれまでの概念を覆した共同住宅となっています。
理由を尋ねると、古い日本家屋に住んでいた人が、
体が不自由になったからといって、いきなりコンクリート造りのマンションに
入るよりも、寒くてもいい、音は筒抜けでもいい、それよりも
ずっと住んでいた日本家屋のイメージに近い建物に住みたい、
と思う人のための家なんです、とのこと。
なるほど、と思いました。
その後は、幼稚園、特別擁護老人ホーム、デイザービスなど
暗くなるまでいろいろと見させていただきました。
結局名古屋駅に戻ってきたのは夜8時半ごろ。
ここでふと、名古屋名物をなにも食べていないことに気付き、
駅にある居酒屋へ。
ここで初めて名古屋名物ミソカツを頂きました。
結局最終の新幹線になり、家に着いたのは深夜12時半。
バタバタと駆け抜けた名古屋出張でしたが、
とても収穫のある出張となりました。
ゴジカラ村のことは、またいつか書きたいと思います。
あまりに盛りだくさんなので、一回では書ききれません。
お楽しみに。










