信念
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かんくう建築デザイン http://www.kankuu.jp/
「お客様が心から喜んでくれる家を創りたい」と願う広島の建築設計事務所です
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今日の一番嬉しかった事。
それは「焼山の家」のお客さんから、心温まるコメントを
頂いたことです。
コメントというより、手紙というほうが近いかもしれません。
かんくう建築デザインのHP用に「お客さまの声」という形で、
メールを頂いたのですが、読ませてもらうと感動、感動です。
HPに載せておりますので、読んでみてください。
http://www.kankuu.jp/page/koe.html
特に出会うまでのことは、私はよく知りませんでしたし、
私自身、ほとんど聞く事がありません。
しかしこの度のメールを読ませていただいて、
正直なところ、紙一重だったのを感じると同時に、
周りに流されず、自分自身の感性を信じて提案することの
重要性をひしひしと感じました。
これからも自分自身を信じ、貫いていこうと思います。
さて昨日は、お客さんと一緒にLIXILとDAIKENのショールーム
に行ってきました。
リフォームの時などしか、なかなか足を運ばないショールームなので、
おそらく新鮮だったと思います。
ユニットバスでは、フラット天井やドーム型天井があり、
その違いを感じ、浴槽では大きさや形を確認されていました。
ふと思い出したのが、自動洗浄付きのキッチンの換気扇や
これまた自動洗浄器付きの浴槽。
三次の家ではどちらも採用してみました。
ちなみにLIXILでもTOTOでもありません。
LIXIL、TOTOともに、まだ自動洗浄機能を持った
換気扇やユニットバスは出ていないようですが、
これまでの進化を考えると、いずれ出てくるでしょう。
その時は、爆発的にうれそうだな。
ちゅーピー住まいる
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今日の中国新聞に入っている「ちゅーピー住まいる」に
「焼山の家」が載っています。
ライターさんによると、頻繁にかんくう建築デザインのHPを
チェックしているそうです。
そしてユニークな家などが完成すると、すかさず取材を
申し込む、とのことでした。
取材を受けたのは約1ヶ月前。
お客さんと供にアスレチック住宅の楽しさやコンセプト、
そして住み始めてからのことなど、いろいろと話をさせていただきました。
このように新聞などに載ると、もちろん私も嬉しいですが、
お客さんも嬉しいようで、いい思い出になったと言っていただけています。
本当にありがたいことです。
これからもお客さんに喜んでいただける家を、
造り続けたいと思います。
地盤調査
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まずは、うれしいお知らせです。
かんくう建築デザインのfacebookページが出来上がりました。
実はまだ7割の出来なのですが、「長束西の家」の工事が
本格的に始まる前に、とりあえずUPした次第です。
https://www.facebook.com/#!/KankuuJianZhudezain
このfacebookページ作成のため、スタッフががんばってくれました。
本当に頭が下がる思いです。
見ていると、壁にぶち当たる度に本やネットで調べ、
そして時には喜び、ほとんどの場合イライラし、
なんとかここまで作る事ができたようです。
これからは現場の状況を、このブログよりもリアルタイムで
お伝えする事が出来ますので、ぜひご覧下さい。
もちろんfacebookをされている方、「いいね」をよろしく
お願いいたします。
さて今日は「長束西の家」の地盤調査でした。

地盤があまり固くない場合、杭などの地盤改良が必要
になります。
その場合の工事費は約60万くらい。
ばかになりません。
ちなみに今日の調査を見ているとけっこう硬そうでしたので、
少し安心しましたが、来週の最終報告書を見るまでは、
気が抜けません。
これまでも何度か自分の感に裏切られましたので。
地鎮祭は来月前半。
いよいよです。
週末
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先週は、慌しい週末となりました。
まず金曜日、昼から三次へ行き、終わり次第帰ってきて
すぐ飲み会。
緑井で飲み食いしよう!という趣旨の飲み会です。
ちなみに私は幹事。
遅れるわけには行きません。
2年前、なぜか緑井で飲もう!ということになり
金曜日にやっと実現しました。
そしてその日は結局朝三時まで飲みんだおかげで
次の日は当然二日酔い・・・・。
土曜日の午前中は、ぼ~としていましたが、
夕方から可部で打ち合わせですので、
顔を洗い、シャキッとして打ち合わせしてきました。
おそらく二日酔いだということはばれていないでしょう。
たぶん・・・。
日曜日は実家に帰り、こまごまとした用事をすませてきました。
そして今日は、お弁当屋さんの「ほっともっと福山南蔵王店」の
役所と消防の完了検査のため、福山へGO!
オープンは5日です。
週末から出たり入ったりの日々が続いておりますが、
忙しいのはありがたい事!と思ってがんばりたいと思います。
蓄熱暖房
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今日の夕方、蓄熱暖房を検討されている
お客さんのところへお邪魔してきました。
私の設計では蓄熱暖房を設置したり、
又将来設置できるような設計をしています。
ちなみによく使うのがユニデールの暖房機。
http://www.dimplex.jp/housing/
深夜電力で暖房機の内部のレンガを温め、
朝6時などセットした時間に熱を放出し始めます。
ですので、朝寒くて布団から出るのが辛い、
ということはなくなります。
ちなみにだいたい夜まで熱を放出し続けるので、
家の中がほんのりと温かく、とても快適なんです。
またお子さんのいる家でも大丈夫。
火傷をするほどの熱さではありません。
ただ難点は、一度設置すると動かす事が出来ないこと。
重さは約200kg。
内部がレンガですので、とてもじゃありませんが、
ファンヒーターみたいに手軽に動かせません。
重いというのが難点ですが、空気を汚さない、
火傷しない、朝一番でも家が温かい、という事を考えると
メリットのほうが大きいと感じています。
そんな蓄熱暖房のお話しを終え、帰るため外に出ると
家の暖色照明がきれいで、家の温かさを醸し出していました。
本当に温かい雰囲気の家になり、よかったです。
稲穂
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昨日は安芸高田市の高宮で打合せでした。
行く途中の風景は秋!
所々すでに稲刈りが終了していました。
そろそろ新米が店頭に並ぶ時期ですね。
ところで土曜日に「ろくむし大会」に参加したおかげで、
当然筋肉痛になったのですが、
昨日が一番ひどかったですね。
歩き方がぎこちない、ぎこちない。
今日もまだ足が変です。
痛みが取れるのは、今週いっぱいかかりそうです。
ろくむし大会
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今日は西区の竜王公園であった、中年おやじメインによる
「ろくむし大会」に行ってきました。
しかもチームは「はぴすた」。
ろくむしといえども、気合は入っています。
まずはルール説明。
地方によりルールが若干違うようなので、再確認。
私もおぼろげながら覚えていたのですが、
私の住んでいた小屋浦とも少し違うようでした。
ルールの説明の後は、ラジオ体操。
ラジオ体操やったの高校生以来だとおもいます。
しかし体は覚えているものですね。
リズムに乗って、ちゃんと体操できました。
そして大会開始です。
全力疾走しようにも、体が付いていかない・・・。
そして転倒者続出・・・・。
1ゲーム終わると、はあはあ、ぜいぜい、言いながら
ノンアルコールビール。
本当におやじです。
ろくむしで童心に戻った1日でしたが、
中年であることも思い知らされた1日となりました。
次世代大工さん
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昨日書いた、大工さんとの家造りの続きです。
実はこの形、昔はあたり前の形でした。
昔は大工さんが図面を書き、そして材料を発注し、造る
という形があたり前でしたが、現在では建築確認申請や
建築基準法の複雑化や、お客さんからの要望の多様化によって
設計は設計者がする形になりました。
その後受注に長けているハウスメーカーなどが仕事を取ることに
特化した事と、棟数をこなすため現場監督という専門職が生まれたことで、
大工さんをはじめとする職人さんたちは、下請けという形になりました。
私が今行っている家造りは、大工さんが現場監督を兼ねる、という
所が現在のシステムとは大きな違いです。
ちなみに現場監督の仕事は、主に工期計画、材料発注、施工図の作成です。
これまで工事に携わっていただいた大工さんは、
コンピューターに不慣れでしたが、今の若い大工さんは違います。
私がお願いしている大工さんは、コンピューターを使って
工事見積りや工程表の作成、CADで施工図まで書いて、
インターネットで材料を発注しています。
この大工さんたちに出会ったとき、次世代の大工さん、という
感じをいだきました。
もちろん腕もバツグンです。
聞くところによると、大工としての腕を磨いていく過程で、
他にもやりたくなり、パソコンをみんなで勉強して、
覚えたとの事です。
情熱があると、いろいろ出来る様になるものですね。
現在こんな大工さんと一緒に家造りを行っているのですが、
私にとっては理想の家造りに近づいている感じがします。
まだまだ始めたばかりですが、これからがとても楽しみです。
アピールについて
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今日は終日「マーケティングセミナー」を受けてきました。
マーケティングというと市場調査というイメージがありますが、
私が受講した目的はちょっと違います。
去年から、大工さんのみの工務店と一緒にやっているのですが、
このようなハウスメーカーや一般的な工務店を通さない家造りを
より知ってもらうのには、どうしたらいいのか!
という事のヒントを探るために受講してきました。
なぜこの「職人と造る家造り」をアピールしたいかといいますと、
一番は「工事費を約2割落とす事ができる」ことを
知っていただきたいからです。
仕組みは単純です。
ハウスメーカーや一般的な工務店の役割を
かんくう建築デザインと大工さんのみの工務店に分けたことです。
ご存知かもしれませんが、一般的なハウスメーカーや工務店の人の構成は、
社長、営業マン、住宅ローン関係、設計、現場監督で成り立っています。
実際に手を動かして造るのは社員ではなく、大工さんなどの職人です。
その一般的なハウスメーカーの役割を
営業、設計、住宅ローン関係は、かんくう建築デザインが担い
現場監督、発注作業は大工さん主体の工務店が担う、
と役割分担しただけです。
ただこれだけで、工事費を約2割無理なく落とす事ができました。
去年初めてリフォームを2件し、
去年から今年に掛けて、新築を2件、
そして先日から3件目が始まりました。
これまでは、ちょっと実験的な所がありました。
やってみなくては、いい所、悪い所が分かりませんので。
結果ですが、とてもいい形で家造りができました。
悪いところは、棟数がこなせない事。
いい所は、コスト削減や大工とお客さんとがしっかりとコミュニケーションを
とる事が出来る、大工さんの仕事に対する姿勢がよくなる、
などなどメリットの方が圧倒的に多かったです。
ということで、今日のセミナーを生かしながら、
この家造りの仕組みをアピールしていこうと思っています。
どなたでも分かるように説明出来るように、
もう少し私の頭の中を整理整頓したいと思います。
解体開始
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「長束西の家」が着工しました。
日当りがとても良いせいか、庭木がすくすくと
大きく育っていましたので、家の解体の前に
いらない木を思い切って伐採しました。
現在の解体工事は分別しながら解体していくので、
けっこう大変です。
今日は生木を伐採して処分場に持ってったのですが、
今後は瓦、金属系、木材系、ビニル系、コンクリート系と
分けながら解体していきます。
昔みたいにぐしゃっと壊して、なんでもかんでもいっしょこたにして
処分するという事はなくなりました。
更地になるのは10月初め。
ちなみに家の完成は2月末。
ご夫婦お2人だけの平屋の家の工事が、
いよいよ始まりました。









