「観光の窓口」を運営する観光ビジネス研究会のブログ

「観光の窓口」(通称:かんまど)を運営している合同会社観光ビジネス研究会のブログです。

合同会社観光ビジネスは、経済産業省に認定されている経営革新等支援機関で、観光ビジネスに関する情報を配信しています。

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全国各地の文化財を

観光資源として活用してもらうため、

 

文化庁は2018年度に、

地方の文化施設や自治体向けの相談窓口を設ける計画で、

 

適切な展示の仕方や

傷んだ文化財の修復法、展示企画のノウハウなどを伝えます。

 

 

 

文化庁は

地域の有形、無形の文化財を「日本遺産」に認定するなど、

観光立国や地域振興に文化財を生かす施策を推進しています。

 

 

文化庁に窓口を一元化し、対応を充実させ、

国立施設の学芸員や文化財保護の専門家らが対応し、

災害から文化財を守る展示方法も助言します。

 

 

 

文化庁は2018年度に、

 

先端技術を使った国宝の精巧な複製品や、

古墳の内部などを疑似体験できる

バーチャルリアリティー映像の制作にも乗り出す計画で、

 

地方施設に貸し出すことも検討します。

 

(nikkeiより)

 

 

 

 

 

 

 

 

文化庁は文化財を観光資源として活用するための相談窓口を設置して、訪日外国人旅行者にとって魅力的な日本文化の発信に取り組みます。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)

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今年の都道府県地価調査が公表されました。

 

外国人旅行者の増加で

ホテルや店舗向けの土地の需要が強くなっていることから、

 

「商業地」の全国平均の地価は0.5%値上がりし、

10年ぶりに上昇に転じました。

 

 

 

東京、大阪、名古屋の「三大都市圏」の

平均の地価は3.5%増、

 

札幌、仙台、広島、福岡の4市は

7.9%増と三大都市圏を上回っています。

 

 

 

外国人旅行者の増加に伴って

ホテルや、飲食店・小売店など

店舗向けの土地の需要が高まっていることや、

 

日銀の金融緩和で大量に供給されている資金が

引き続き、不動産投資に向かっているためとみられます。

 

 

 

 

「工業地」は、ネット通販の普及を背景に、

高速道路のインターチェンジ周辺に

物流施設の建設が相次いでいることなどから、

 

全国平均の地価は、

プラス0.02%増と26年ぶりに下落から脱しました。

 

 

 

 

一方、「住宅地」の地価は、

三大都市圏の平均で0.4%増となり、

 

マンションの建設用地の需要が強い東京23区は3.3%増、

名古屋市は1.4%増、大阪市は0.5%増となり、

 

札幌、仙台、広島、福岡4市の平均も2.8%増で、

やはり三大都市圏を上回る上昇となりました。

 

(NHK newsより)

 

 

 

 

 

 

 

全国平均地価は0.6%減と下げ止まらず下落しましたが、下落率は8年連続で縮小しています。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)

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観光庁の検討会は、財源について、

 

日本を出国する人から空港などで税を徴収する案や、

出国手続きにかかるコストを手数料として徴収する案が

 

検討の対象になる見通しです。

 

 

 

その結果、税や手数料など、新たな負担を求める場合、

 

日本を出国する外国人だけでなく、

日本人も対象に含めるかどうかや、

 

負担する人が

納得できる財源の使いみちなど

をテーマに議論を進めることになりましたが、

 

新たな税や手数料の負担を求めることには

旅行者などからの反発も予想されます。

 

 

 

このため検討会では

航空会社をはじめ関係する企業や団体など

幅広く意見を聴いたうえで、

 

ことし11月上旬ごろまでに

具体的な案を取りまとめる方針です。

 

(NHK newsより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

観光庁は訪日外国人旅行者の増加伴い必要となるさまざまな観光環境の整備などの経費に当てるため、出国税の徴収の検討を開始、外国での実施事例の研究から税収の確保について検討をはじめました。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)

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日本経済新聞社は

「インバウンド・観光ビジネス総合展」を

9月21日から3日間、東京ビッグサイトで開催します。

 

 

この総合展は、

旅行・観光に関する日本最大級の展示会

「ツーリズムEXPOジャパン」のB to B企画として

新たに開催するものです。

 

 

 

訪日客4000万人時代に向け

 

観光ビジネスを支援するマーケティング、

多通貨・多言語対応IT機器、

ウェブコンテンツ、

空間設計・インテリアなど

 

多様な製品・サービスを展示します。

 

(nikkeiより)

 

 

 

会期 9月21日(木)~23日(土)午前10時~午後6時

会場 東京ビッグサイト・東6ホール

入場料 ウェブサイトの事前来場登録で会期中無料。

    当日登録は21.22日無料、23日のみ1300円。

 

詳細・問い合わせ http://messe.nikkei.co.jp/ib/

共催 ツーリズムEXPOジャパン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日経新聞がツーリズムEXPOジャパンと共催で、東京ビッグサイトでB to B向けの「インバウンド・観光ビジネス総合展を」開催することになりました。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)

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日本観光振興協会、日本旅行業協会、日本政府観光局は、

第3回「ジャパン・ツーリズム・アワード」を発表しました。

 

 

大賞は、南三陸ホテル観洋の

「震災を風化させないための

 語り部バスによる地域交流活性化への取り組み」

が選ばれました。

 

 

 

 

国連の「持続可能な観光国際年」にちなみ

持続的な観光への取り組みをテーマに募集したところ、

 

国内・訪日領域、海外領域、

UNWTO(国連世界観光機関)部門の3カテゴリーに

計239件が応募、

審査委員会で各賞を決めました。

 

 

ほかの主な賞は、

国内・訪日領域が領域優秀賞に

パークホテル東京、

大歩危・祖谷いってみる会(徳島県)、

田舎館村むらおこし推進協議会(青森県)

の3点。

 

 

 

 

審査委員会特別賞に

青森県・岩手県・宮城県・秋田県・山形県・福島県の東北6県と一般社団法人東北観光推進機構を選出、

 

海外領域では領域優秀賞に

JTBワールドバケーションズ、

 

審査委員会特別賞に

日本放送協会、

 

UNWTO部門賞に

全国産業観光推進協議会がそれぞれ選ばれました。

 

(Travel newsより)

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャパン・ツーリズム・アワードは国内外の優れた取り組みを表彰することで、ツーリズム業界の発展・拡大に寄与することを目的としています。

 

(観光ビジネス研究会 代表コンサルタント 加藤弘治)

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