僕は完璧じゃないから
自慢できる過去もないから
君を裁く事はできない
突然の悲しみは僕の心にのしかかり動けずにいる
僕の悲しみが大音量で鳴り響くと
君に出会う前の映像がかってにカタカタと回りだす
自分の残酷なカケラを見つめ
悲しみの重さに初めてきずく
二つの涙の天秤はだんだん現在から過去に傾く
本当の悲しみは僕の心にのしかかる
僕も完璧じゃないから
悲しみの過去にきずいたから
君を裁く事はできない
たくさんの人が通りすぎる
たくさんの照明や広告は白い帯を残す
光りに包まれる安心感は
僕の孤独心をうめてくれる
誰かの笑みが聞こえる
町はきっと寂しさもうめてくれる
きっとみんなが集まるのは
そこに何かがあるからではなく
そこに人が集まるから
人が集まるから町ができる
人は結局人を求めている

涙はいらない
きっといい時はくるから
悔やむことはない
それも大切な経験だから
もう怒らなくていいよ
あなたの願いはきっと叶うから
落ち込む事はないよ
新たなスタートのチャンスだから
全てのマイナスと思い込む道は
全てプラスに繋がる道