夏の終わり風と共に届く鈴の音が教えてくれる少し冷たい風は僕の耳元でささやく時の流れ四季の流れ夏がまた遠くにあたりまえの蝉の音はいつしか和らぎあたりまえの今を迎える季節の中自分の中新たな思いは風と共に届く鈴の音が教えてくれる
孤独心いく日もいく日も悲しい酒を流し込む押さえられない悲しみや虚しさはなげいてもなげいても消えるはずがない今の自分から変わる事も逃げているから心が弱い時は見えない誰かのせいにして誰の声も届かずきっと手探りで探し続ける誰もいない町の中歩きながらショーウインドーの硝子を見て透明人間は自分だときずく