銀杏並木を歩きながら
黄金の感動を感じる
ただ見つめていた風景でも
歩んだ月日と新たな感性にきずく
そっとそびえ立つ紅が綺麗で
僕の心を熱く熱く染めていく
温かい風景と冷たい風がマーブル状に空間を作る
空に広がる華
大きな響きと共に
薄暗い空が一瞬で明るく照らす
星よりも輝き
静かな空が華やぐ度に
大きな響きはぼくの心にも波をくれる
ドン
ドン
ドン
空に広がる華
明るく照らす度に
僕の心に勇気をくれる
そこからは海がたくさん見えるから
ここまできた
夕焼けを見つめる君の瞳に吸い込まれるように
僕は君をずっと見つめる
たくさんの時が流れても一瞬で
きっと運命が理想どおりにあるのなら
遠くに赤く輝く波のように
押しては引いて
心と一緒に刻んでいる
きっと永遠が理想どおりにあるのなら
この終わることがない波を見つめ
きっとこのまま時がとまっても悔いはないから