人の事を言う前にまずは自分を改める
人の事を気にする前にまずは自分自身を見つめる
いつも自分を見つめ直す癖をつければ
自然と回りも少しずつよい方に変わっていく
言葉はその時だけでも行動は心に残るものだから
君と歩いた町は
今も変わらず
あの頃と変わったのは
刻の流れと
きっと自分自身
不思議な感覚は
僕の思い出を塗り替える
特別な者は
行き交う人へと移り行く
今という時と心に眠る記憶は
ちぐはぐになりながらも
今の感覚を優先する
そんな日々の中
きっと人は脱皮を続け生きるということ
あらゆる失敗は糧となり
自分を含めあらゆる犠牲の中で
又違う道を歩む
共に生きた証を作り
成長をくれた君に心から感謝と未熟な自分への反省
新たな自分の形成となしえなかった未来の構築は
全ての詫びに繋がっているということを感じ
新たな思いとなぜか悲しく抜け殻を見つめる
君が悩んでいても
直接に救う事はできない
きっと僕でも同じ事
きっとたくさんの孤独な気持ちでも
たくさんのため息と
たくさんの深呼吸で
僕だって金魚みたいに
それでも今は短いひれをバタバタさせながら
前を見て泳いでいる
君が悩んでいても
直接救う事はできない
がんばれ
僕の波紋があなたに届く事を願いながら