僕は完璧じゃないから
自慢できる過去もないから
君を裁く事はできない
突然の悲しみは僕の心にのしかかり動けずにいる
僕の悲しみが大音量で鳴り響くと
君に出会う前の映像がかってにカタカタと回りだす
自分の残酷なカケラを見つめ
悲しみの重さに初めてきずく
二つの涙の天秤はだんだん現在から過去に傾く
本当の悲しみは僕の心にのしかかる
僕も完璧じゃないから
悲しみの過去にきずいたから
君を裁く事はできない