紗季はしばらく私の お っ ぱ い を揉んだ後、
「……美羽のいちばん美味しいところが……ほしいな……」
私から降りて、無理やり私の股を広げて お ま ん こ を覗き込み、視線で撫でた。
それから弄ぶように、指を 割 れ 目 の筋に這わせた。
口調が恥ずかしそうな割には、やることは大胆だ。
たぶん、性格的には内気なのだけど、意を決して口にしてしまえば後は無我夢中、というタイプなのだろう。
だけど……美味しいところって言ったよね。
何をする気なの!?
「友達の味と匂いは知っておかなくちゃ」
紗季は顔を お ま ん こ に近づけていった。
やっぱり、舐める気なんだ!!
「だめ! 洗ってないから、今日はやめてっ!」
ここまで進むとは想像していなかったから、もちろん洗っていない。
汚いままの お ま ん こ の匂いを嗅がれるなんて、あってはならない。
恥ずかしすぎて、会わせる顔がなくなる。
絢ちゃんにも嗅がれただろうけど、あれは レ イ プ だからしかたがない。
「匂いを気にしてるんでしょ? 大丈夫。私、そういうのあんまり気にならないから……というか、どっちかというと、洗ってないほうが好きかも。女の子のは初めてだけど…………きゃっ! 私、すごく変なこと言っちゃった! うええん、変 態 だと思わないでね!」
紗季は照れ隠しをするみたいに、一気に激しく、たぶん絶大に恥ずかしい匂いを放っている 割 れ 目 を指で広げて舌を這わせた。
「いやっ! さっき、絢ちゃんも舐めたんだよ! 絢ちゃんの唾もついてるよ!」
「あ、それも大丈夫。気にならないから」
これで妨げるものがなくなり、紗季は舌を何度も何度も往復させた。
「あ、あ、あっ、あぁ、あん、あ、あ……」
ヒ ワ イ な声が止まらない。
このまま音声の永久機関になってしまいそうな気さえした。
紗季は匂いや味の感想は言わないけど、お し っ こ を少し漏らしてしまった感覚もあった。
恥ずかしい。
恥ずかしくなくなるには、紗季も同じレベルに昇華させないといけない。
私は全身を ぴ く ぴ く 波打たせて喘ぎながらも、なんとか力を振り絞って身をよじり、時間をかけて半回転した。
シ ッ ク ス ナ イ ン の体勢。
この形だと蛇が見えないから落ち着けた。
「わぁ、きれい!」
思わず声に出してしまった。
たくさん使っている可能性が大きいのに色の薄い、きれいな お ま ん こ が眼上にそびえたから。
あ、でも……たくさん使ってるといえば、私だって毎晩の オ ナ ニ ー で酷使しているのだから一緒か。
なんて、今はそんなこと、どうでもいい。
紗季の ぷ っ く ら と形のよいお尻を抱えて、お ま ん こ を舌で攻めた。
と ろ ん と ろ ん に溢れている甘い蜜を、白々しいほど音を立てて啜った。
初めて舐める、自分以外の 愛 液 は不思議な味がした。
まさに 媚 薬!
舐めた 愛 液 がそのまま私の お ま ん こ から漏れ出すみたい。
鼻でも攻めた。
ほとんど無臭だった。
「あっはっは、私はさっき洗ったばっかりだから汚くないのだ!」
意外な、珍しい、貴重な、紗季のおどけた口調!
初めて接するもう一人の紗季。
たぶん私だけに見せてくれた、開かれた姿。
この紗季だけは永遠に独り占めしたいと、切に願った。