まずは前回の誤記入から

 

ネックのほうは平面が出ていたのでネックのほうを鉋で削ります。

 

最初のネックは指板でした。(^^;)

 

本日は引き続き指板です。

 

両サイドの幅は5.5mmで真ん中が1mm~1.5mm凹む感じで鉋で削ります。

 

あと、指板のRの冶具も使用して仕上げます。(指板を置くための冶具有り)

 

鉋の刃はあまり出しすぎずに削ります。

 

スケールを使って真ん中が1mm~1.5mm凹んでいるか

 

ノギスを使って両サイドの幅が5.5mmになっているか確認します。

 

ある程度までは鉋で削りますが最後はスクレーパーで削ります。

 

指板はこの段階で完全に仕上げなくても塗装後に仕上げるのでかまわないそうです。

 

少し歪な所がありますが最終仕上げでなんとかなるそうです。(^^;)

 

ここでネックと指板を接着(仮接着)してもいいのですが

 

そうするとやることがなくなるので接着前に指板の裏側のえぐれた所をネックと指板の

 

接着面まで伸ばします。

 

ノミで削りますが最初から加工されているように急にえぐれるのではなく

 

そこに向かってなだらかにつないでいきます。

 

仕上げは荒いペーパーで磨いてかんせいです。(見えないところなのですごく綺麗でなくてもOK。)

 

いよいよネックと指板の仮接着です。

 

木工用ボンドを指板に4箇所くらい点々とつけます。

 

接着にはFクランプ4つとあて木とスケール2本を用意します。

 

指板の両サイドにスケールをあてて左右のバランスを見つつ

 

1つ目のFクランプで仮固定します。

 

両サイドにスケールを当てて、ずれていないか、バランスが取れているかを

 

見ながら同じ作業を繰り返します。

 

3個目のFクランプのときにしっかりと締めます。

 

接着が終われば、次はボディのサドルの仕上げです。

 

ノミと鉄ヤスリで仕上げます。上に突き出た所は尖がった感じではなく

 

なだらかなRになるようにします。

 

尖がっていると弦を張ったときに張力でサドルが剥がれてしまうからです。

 

今日は仕上げの途中で終了です。

 

次回はサドルの仕上げとネックの仕上げかな?にやり

 

 

 

前回の仕上げ前の所からかいしです。

 

スクレーパーと鉄ヤスリで仕上げました。

 

次は指板です。

 

トップ側を24mm、ボトム側を42mm長さを27cmに鉋で仕上げます。

 

長さは出来ているのでトップとボトムの幅を鉋で仕上げます。

 

両サイドの削る幅を一緒にして指板側面は気持ち凹んでいるように削ります。

 

あと冶具を使ってトップと両サイドの角度を一緒にします。

 

ボトムも同様です。

 

幅は出来たのですがトップと両サイド、ボトムと両サイドの角度が合わなくなりました。(>_<)

 

トップと両サイドはある程度出来たところで終了。

 

ボトムと両サイドは後でやることに・・・。(^^;)

 

次は指板とネックの接着面の平面出しです。

 

ネックのほうは平面が出ていたのでネックのほうを鉋で削ります。

 

以前に平面を出したのですが湿気でネックがねじれていたみたいです。

 

平面出しをするのですが高音弦に向かって気持ち斜めに下がるようにするそうです。

 

そのほうが弾きやすくなるそうです。

 

鉋である程度平面を出したらペーパーで平面を出して完成です。

 

少し高音弦に向かって斜めにしすぎたかも・・・。(^^;)

 

次は指板の弦を押さえる側の仕上げです。

 

両サイドの幅は5.5mmで真ん中が1mm~1.5mm凹む感じで鉋で削ります。

 

あと、指板のRの冶具も使用して仕上げます。(指板を置くための冶具有り)

 

少し削った所で今日は終了です。

 

次回はこの続きですね。

今回は家である程度やっていったところからです。

 

スクレーパーと鉄ヤスリとナイフ(渦巻きの始まりの所をやる)で

 

仕上げていきます。

 

ナイフでやる部分はナイフが入るぎりぎりの所までやります。

 

形は楕円形にします。

 

仕上げは鉄ヤスリで行います。

 

ほぼ形が出来た所で今日はここまで。

 

次回は仕上げと指板に入ります。

 

あと5回くらいで白木まで完成かな?ラブ

前回の続きでネックの渦巻き部分の正面と裏面のRの部分をやります。

 

ノミがいいのが売ってなかったので家でやるのは断念。ショボーン

 

まずは両サイドから0.5mm~1mmの所とセンターを鉛筆で罫書きました。

 

こうしたほうがやりやすいね。

 

平面になる所の平面を0.5mm~1mm残して細い丸ノミで同じ深さで彫っていきます。

 

渦巻きの中央の所はセンターから両サイドに0.5mm平面を残して同様に彫っていきます。

 

一度、彫って見てもらうともう少し深く掘ってもいいのと両サイドと中央の幅を均一にするよう指摘されました。

 

これが終わればサイドと中央間をノミで削ります。

 

サイドから中央はネックを立てたときに上部はほぼ円形でそれ以外のところは楕円形にします。

 

渦巻きと糸倉部分の所はノミが入らない所はナイフでRをつけるそうです。

 

あと仕上げは鉄ヤスリ(丸鉄ヤスリ等)でやるそうです。

 

鉄ヤスリで仕上げるときにRの始まりの角を丸めないように!

 

ここは家でも出来そうなのでやろう!にやり

 

 

 

 

初の燃費ですが

 

53.8km/L

 

でした。

 

これはかなりいいいですね。ラブ