今日も前回の続きから!
ネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が
130mm。
ネックのセット角度がブリッジで27~28mm。
ネックの接着面で表板から指板までが6mmくらいに仕上げます。
ボディの削る順番は
①ネックとボディの接着面(一番大きく接する面)まずはネックとボディがカタカタせずに
ぴったりせっすること。次はセット角度があっていることです。ノミで削り、鉄ヤスリは軽くならす程度で仕上げます。
②ネックとボディの接着面(側面)ネックとボディが接する面(ネック側)にチョークをつけて
はめてみて、ボディにチョークがついたところをノミで削ります。
③ネックとボディーをはめてみてネックの裏がボディにぶつかれば、ぶつかった所を削ります。
(ネックで裏側とボディ接着面の角を1mm程、面取りをそておくとやりやすいそうです。)
ネックとボディの接着面(一番大きく接する面)の平面出しとセット角度とネックをはめたときの
センター出しに苦労しましたが
ある程度までやったところで手伝ってもらいまして
あとは②と③をやればいいところまでやって頂きました。
③でネックと裏板がきっちりつかないところで苦労していると
ここも手助け頂いきました。
最後にネックをはめたときのセンターが少しずれていたので
ボディーのブロック部分をノミをスクレーパー代わりにして少しだけ
削りセンター出しが出来ました。
この部分相当難しい。

今日はここでにかわでネックとボディの仮接着です。
Fクランプ、あて木(ネック側)、コルク(ボディ裏板側)を用意します。
にかわをネックとボディに塗り仮接着します。
接着するときにネックのセンターやセット角度がずれてしまうことがあるので
注意が必要です。
ネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が130mm。
ネックのセット角度がブリッジで27mm。
ネックの接着面で表板から指板までが6mmで仕上がりました。
今日はここまで!
次回はネックのボディと接着した部分の仕上げ、糸倉の仕上げ、指板剥がし、ペーパーがけだそうです。
頑張って今年中に完成させたいね。