今回は前回に引き続きネックの仕上げです。

 

コロウラは最終的にかなり小さくなりました。

 

コロウラ頂点から握りに向かってえぐれないようにすると(90°くらいかな)

 

あまり最初の罫書きは必要なさそうですね。

 

仕上げは光を当てながら削っていきます。

 

ある程度まで行ったらスクレーパーでいいかもしれないですね。

 

握りの直線と指板をいろんな角度から見て平行になってれば

 

だいたいOKですかね。

 

後になってわかったのですがナット側のネックを微調整必要でした。

 

 糸倉の面取りを鉄ヤスリでします。

 

ナットから渦巻きまで面取りしますがナットに向かって徐々に

 

面取りを細くします。

 

渦巻きの奥は細い鉄ヤスリかナイフで面取りします。

 

コロウラも面取りしますが幅は糸倉の裏の面の淵の幅と同じ幅にします。

 

コロウラと裏板の淵のRをつけた部分とつながり部分は

 

コロウラの円と裏板の淵とがぶつかるようにするので

 

角度で言うと90°ではなく80°くらいでつながります。

 

次回はネックを仕上げて、ペーパーがけですね。

 

そのあとはニス塗りです!ラブ

 

 

今回はネックの接着が終わったので

 

まずはジョイント部の裏板側(コロウラ?)にコンパスで円を書きます。

 

まずはセンターから両サイドにはみ出さない幅に合わせて円を書きます。

 

最終的にはこれより円は小さくなります。(昔はイタリアの5リラ硬貨で円を書いていたそうです。)

 

コロウラをノミでネックにつながるように(1直線)削ります。削る向きに注意。コロウラを欠けさせないように。

 

これが終わればネックです。

 

ネックの両端は90度にならない程度にRをつけます。(ここの説明は難しいので完成品を見て下さい。)

 

ネックと表板裏と横板の接点からネック裏側に26~27mmの所に両側から

 

コンパスを使って同じ距離になるように加工します。

 

道具はノミ、ナイフ、鉄ヤスリ(荒目、細目)を使います。

 

ネック+指板幅がナット側で18mm~ボディー側で21mmになるように加工します。

 

ネックの握りは指板の真ん中からネックに向かってRをつけはじめ

 

気持ち三角形になるようにします。

 

ここも完成品を見て真似ます。

 

ここら辺は製作者の好みかな・・・。(^^;)

 

鉄ヤスリを使うときに表板と裏板に傷つけないように

 

マスキングテープを貼っておくと安心です。

 

今日はここまで。

 

次回で仕上げよう!ラブ

 

 

今日も前回の続きから!

 

ネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が

 

130mm。

 

ネックのセット角度がブリッジで27~28mm。

 

ネックの接着面で表板から指板までが6mmくらいに仕上げます。

 

ボディの削る順番は

 

①ネックとボディの接着面(一番大きく接する面)まずはネックとボディがカタカタせずに

 

 ぴったりせっすること。次はセット角度があっていることです。ノミで削り、鉄ヤスリは軽くならす程度で仕上げます。

 

②ネックとボディの接着面(側面)ネックとボディが接する面(ネック側)にチョークをつけて

 

 はめてみて、ボディにチョークがついたところをノミで削ります。

 

③ネックとボディーをはめてみてネックの裏がボディにぶつかれば、ぶつかった所を削ります。

 

 (ネックで裏側とボディ接着面の角を1mm程、面取りをそておくとやりやすいそうです。)

 

ネックとボディの接着面(一番大きく接する面)の平面出しとセット角度とネックをはめたときの

 

センター出しに苦労しましたが

 

ある程度までやったところで手伝ってもらいまして

 

あとは②と③をやればいいところまでやって頂きました。

 

③でネックと裏板がきっちりつかないところで苦労していると

 

ここも手助け頂いきました。

 

最後にネックをはめたときのセンターが少しずれていたので

 

ボディーのブロック部分をノミをスクレーパー代わりにして少しだけ

 

削りセンター出しが出来ました。

 

この部分相当難しい。汗汗

 

今日はここでにかわでネックとボディの仮接着です。

 

Fクランプ、あて木(ネック側)、コルク(ボディ裏板側)を用意します。

 

にかわをネックとボディに塗り仮接着します。

 

接着するときにネックのセンターやセット角度がずれてしまうことがあるので

 

注意が必要です。

 

ネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が130mm。

 

ネックのセット角度がブリッジで27mm。

 

ネックの接着面で表板から指板までが6mmで仕上がりました。

 

今日はここまで!

 

次回はネックのボディと接着した部分の仕上げ、糸倉の仕上げ、指板剥がし、ペーパーがけだそうです。

 

頑張って今年中に完成させたいね。チョキ

 

 

 

 

今日は前回の続きから!

 

ネックのジョイント部分の側面、上部の要らない部分を削り平面を出します。

 

側面部分は平面が出たらボディのほうのみを削ります。

 

ネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が

 

130mm。

 

ネックのセット角度がブリッジで27~28mm。

 

ネックの接着面で表板から指板までが6mmくらいに仕上げます。

 

ボディの削る順番は

 

①ネックとボディの接着面(一番大きく接する面)まずはネックとボディがカタカタせずに

 

 ぴったりせっすること。次はセット角度があっていることです。ノミで削り、鉄ヤスリは軽くならす程度で仕上げます。

 

②ネックとボディの接着面(側面)ネックとボディが接する面(ネック側)にチョークをつけて

 

 はめてみて、ボディにチョークがついたところをノミで削ります。

 

③ネックとボディーをはめてみてネックの裏がボディにぶつかれば、ぶつかった所を削ります。

 

 (ネックで裏側とボディ接着面の角を1mm程、面取りをそておくとやりやすいそうです。)

 

今日はネックとボディを接着したときに表板の外周から指板とナットの接着面の距離が131mm。

 

ネックのセット角度がブリッジで30mm。

 

ネックの接着面で表板から指板までが9mmくらいで終了です。

 

ネックとボディの接着面でてこずりました。

 

平面出しとセット角度とネックをボディにはめたときにセンターが出てることが難しいです。汗

 

次回もこの続きです。

 

 

 

 

 

今回は

 

59.182km/L

 

でした。

 

すごい数字が出ましたね。ラブ