赤①ニス
1回目。
ネックのボディ側に刷毛の毛がついたので刷毛で
取ろうとしたら、うまく取れずに全体的にむらになっちゃった。
ナット側もネック持ちながら塗ったらむらになっちゃった。
乾いたら、ペーパーで磨いて剥がそう。![]()
赤①ニス
1回目。
ネックのボディ側に刷毛の毛がついたので刷毛で
取ろうとしたら、うまく取れずに全体的にむらになっちゃった。
ナット側もネック持ちながら塗ったらむらになっちゃった。
乾いたら、ペーパーで磨いて剥がそう。![]()
黄色ニス2回目。
むらにならないように気をつけながら塗り塗り。
たいぶうまくなってきた気がする。
横板は目に沿って直角に塗ってみたのと
表板、裏板は1往復の後、重なった部分をそのまま軽くなぞるのが
いい感じみたい。
次は赤色1ニス塗ろう。![]()
透明ニス1回目が終わって
家に持って帰って透明ニスをもう1回塗ろうかと思ったのですが
黄色塗っちゃえ~ってことで黄色1回目塗りました。
気持ちむらがあるけど2回目に期待。![]()
今回は#320で磨きです。
前回、パフリングで穴埋めした所も綺麗に磨きます。
あとで知ったのですががっつり磨くとつるっとしないそうな・・・。
そうなの・・・。(^^;)
磨いてもう一度、水で濡らしましたが毛羽立ちはありませんでした。
磨き粉を除去してニス塗りです。
まずは透明ニスを塗ります。
順番は透明→黄→赤1→赤2です。
赤1と赤2の途中で赤1と赤2を混ぜたものを使ってもOK!
糸倉とFホールはニス塗り仕上げにするか黒マジック仕上げかは
どちらでもOK!
ただし、統一すること!
私はニス塗り仕上げにしました。
ネックは手荷持つ所は塗らなくてもOK。
でも私は黄色まで塗ります。(手垢防止のため)
最終仕上げでペーパーがけするので剥がすことも可能です。
裏板は左右塗り、表板は上下塗り、ネックはどちらでもOK。
1往復塗りをして1度塗ったら何度も塗らないことが色むらにならない秘訣だそうです。
塗る順番は裏板表→裏板裏から側面→表板→表板裏から側面→横板→ネックうずまき→ネックです。
筆は動物性のものがいい。
使った筆はびんにアルコールを入れて筆先をびん底につけないようにする。
色は直塗りでアルコールで薄めない。
筆に余分な塗料が残らないようにびんでこすぎとる。
びんは塗り終わったら、蓋部分を拭いて閉めて保管する。
透明ニスを1回塗ったけど難しそう。
次回も透明ニスで練習しよう。
次回が終われば家に持って帰って家で塗ろう!![]()
今回はネックの仕上げです。
前回のネックの握りを微調整して終了です。
まず#280のペーパーでネックを磨きます。
これは指板を剥がす為に先に仕上げる為です。
指板も磨きました。
糸倉の上部も磨きます。
磨き終われば、指板を剥がします。
指板とネックの間に刃物(?)を小さいかなづちを使って
入れていき剥がします。
ボンドで数箇所しか接着していないのでナット側からも
ボディ側からも刃物は入っていくはずなので
徐々に剥がしていきます。
剥がし終われば指板とネックの接着面のナット側とボディ側に
養生テープを貼ります。
これはニスがつかないようにするためです。
さらにネックに塗装するときに持ちやすいように
木の冶具を指板面に木ねじで固定します。
これが終われば#280のペーパーで磨きます。
磨く向きはありません。
表板と裏板の外周からのRとパフリングのRの頂点は今は崩さないようにします。
全体を磨き終われば(傷等がのこらないように)
ウエスに水をつけて絞ったもので全体を拭きます。
これをすることで木部が毛羽立ち再度#320のペーパーで磨くことで
つるっとするそうです。
今日はここまで。
時間が余ったので裏板のパフリングの隙間を木の粉とタイトボンドを練り合わせたもので
隙間埋めをしました。
次回で完成でニス塗りですね。![]()