今日はデンタルミラーを探しに家電量販店へ。

 

安いのはなく、640円の物を買いました。

 

帰って気づいたのですがこれ倍率2倍で

 

ちょっと慣れるまで見難いかも。

 

違う100斤に行ったら打っていたという

 

悲しい話です。(>_<)

 

とりあえず#1000耐水ペーパーを石鹸水につけて

 

磨きました。

 

魂柱は明日やろう。あせる

今日は塗装の濃いところの修正と

 

透明ニス塗りを2回やりました。

 

魂柱を立てるときに表裏板との隙間を見るための

 

歯医者さんが持っているような鏡がないかを

 

100均に探しに行ったのですがなかったです。

 

でも自作できそうな素材を見つけたので

 

それで作ろうかな。

 

次は塗装面の磨きを#1000(耐水ペーパー)で

 

やろうかな。ニコニコ

今日はネックの仕上げとサドル仕上げと

 

渦巻きの色が濃くなったところの修正+透明ニス塗り。

 

魂柱立て(バイオリンキットで買ったものについてきたもの)の

 

刃先の研ぎをしました。

 

明日は透明ニス塗り(色の濃いところの修正)と魂柱立ての刃先研ぎして

 

魂柱を少しやれるといいな。ニコニコ

前回に引き続きペグ穴加工です。

 

ネックからペグが12~13mm出るようにします。

 

(ネックからペグの最初の飾りまで)

 

ペグ穴の面取り加工を軽くやります。

 

その次はリーマーで印のついたところまで削ります。

 

それからペグを削る鉛筆削りみたいな工具でペグを

 

細くします。

 

1本目はやりすぎて10mmにしてしまいました。あせる

 

他のペグ穴で試しても無理だったので

 

ペグ穴を厚紙みたいなもので細くして再度ペグ穴あけを

 

します。(厚紙を丸めてアロンアルファを塗って

 

ペグでしっかりペグ穴につけます)

 

ペグを4本加工終了したらネックからはみ出した部分を

 

のこぎりで切ります。

 

きった所を鉄ヤスリで面取り(ドーム型)します。

 

少しネックに埋もれているくらいにします。

 

(2、3年後にはペグがはみ出してくるらしいです)

 

次にペグをネックにグリグリして

 

ペグとペグ穴が当たって光っている所の細い部分を

 

鉄ヤスリで軽く磨きます。

 

太いほうは磨いちゃだめ!

 

ペグがゆるくなります。

 

ペグに弦穴をボール盤であけます。

 

弦穴をあけたら、そこを丸鉄ヤスリで軽く凹ませます。

 

多分、弦の巻きの為かな?

 

ペーパー#320、#600で磨きます。

 

(ペグに傷跡や穴があれば粉で埋めます。

 

私はローズウッドなので粉で埋めました)

 

次は好みですがペグを磨いた状態でいいか

 

または光らせたい?ならコンパウンドに

 

オリーブオイル垂らしてウエスにつけて

 

ペグを拭くと綺麗なローズになります。ニコニコ

 

次はコンポジションと言うものを

 

ペグのペグとペグ穴に当たる所に塗ります。

 

これですべりがよくなるのと緩みを抑えられるそうです。

 

(これは定期的に塗るやつかな??)

 

これでペグは終了!

 

次はネックの塗装の残りをウエスにアルコールをつけて

 

剥がします。

 

ナットのほうはナットの幅の中間から握りにかけて

 

三角形になるように剥がしました。

 

(ここのナットのナットのどこから剥がすかは好みかな?)

 

多少グラデーションがかっていた方がかっこいい!

 

ネックジョイント部分はネックのけつからボディーの

 

中間くらいから握りにかけて三角形になるようにします。

 

(ここの始まりも好みかな?)

 

これができればエンドピンです。

 

リーマーと鉛筆削り工具の両方を交互に使って

 

エンドピンが奥まで刺さるようにします。

 

気持ちやりすぎて少しゆるくなりましたがOKということで。あせる

 

家に帰ってエンドピン穴に棒を挿して立てたら斜めになってたガーン

 

真っ直ぐ削れてなかったですね。あせる

 

次は魂柱。

 

今回は慎重に!あせる

 

今日はここまで!

 

家に帰って塗装の修正とコンパウンドを使っての磨きと

 

ネックをペーパーで磨いて仕上げとエンド駒(?)の仕上げと

 

魂柱をそこそこ仕上げて次回に挑もうと思います。

 

後、2回くらいで完成するかな?照れ

 

 

 

 

指板とネックの接着が終わったら

 

指板とネックの段差を鉄ヤすりかスクレーパーでなくします。

 

この時にネックの形が気持ち三角になるように修正します。

 

指板は中央を頂点にして円形になるようにします。

 

(ボディの所は真っ直ぐでOK!)

 

この時にニスが剥げてしまったら後で塗りなおします。

 

指板のトップの形、セット角度、指板にスケールを

 

当てたときに真ん中が少し凹むようにする(弦のビビリを

 

なくす為)。

 

まずは鉋で真ん中を凹まして、スクレーパーを使います。

 

段差がなくなれば指板を渦巻きの方から見て

 

まっすぐか気持ち真ん中が凹んでいるように

 

鉄ヤスリで修正します。(段差をなくした時に変な形になっていました。)

 

 指板の角を鉄ヤすりで落とします。(握ったときに痛くないように)

 

角を落とすときにボディから見て右側を左側より気持ち

 

多めに落とします。(演奏のし易さの為)

 

あとは角を落とすときに握りの部分は多めに落として

 

ボディに向かって少なめにしていきます。

 

最後はペーパー#320、#600とで仕上げます。

 

これが終われば魂柱かペグですが

 

ペグをやりました。

 

まずは面取り用のヤスリでペグ穴をぐりぐりやって

 

リーマー(細い)で穴を開けていきます。

 

この時に渦巻き側からみて横板を使って

 

真っ直ぐになっているか、正面から見て真っ直ぐか、

 

一番奥のペグが糸倉の穴を見て一番奥の手前のペグより

 

上に出ているか(出てないと弦を巻いたときに弦が

 

当たっちゃう)を見ながら穴を開けていきます。

 

一番奥が斜めになっちゃったので修正してもらいました。

 

うまくやらないとペグ穴が楕円になったり歪になったり

 

隙間が空いたりします。ガーン

 

今日はここまで!

 

後残りはペグ、駒、魂柱ですね。

 

後、Fホールもまだやるみたい。塗装が剥げるから

 

塗りなおすそうです。あせる