指板とネックの接着が終わったら
指板とネックの段差を鉄ヤすりかスクレーパーでなくします。
この時にネックの形が気持ち三角になるように修正します。
指板は中央を頂点にして円形になるようにします。
(ボディの所は真っ直ぐでOK!)
この時にニスが剥げてしまったら後で塗りなおします。
指板のトップの形、セット角度、指板にスケールを
当てたときに真ん中が少し凹むようにする(弦のビビリを
なくす為)。
まずは鉋で真ん中を凹まして、スクレーパーを使います。
段差がなくなれば指板を渦巻きの方から見て
まっすぐか気持ち真ん中が凹んでいるように
鉄ヤスリで修正します。(段差をなくした時に変な形になっていました。)
指板の角を鉄ヤすりで落とします。(握ったときに痛くないように)
角を落とすときにボディから見て右側を左側より気持ち
多めに落とします。(演奏のし易さの為)
あとは角を落とすときに握りの部分は多めに落として
ボディに向かって少なめにしていきます。
最後はペーパー#320、#600とで仕上げます。
これが終われば魂柱かペグですが
ペグをやりました。
まずは面取り用のヤスリでペグ穴をぐりぐりやって
リーマー(細い)で穴を開けていきます。
この時に渦巻き側からみて横板を使って
真っ直ぐになっているか、正面から見て真っ直ぐか、
一番奥のペグが糸倉の穴を見て一番奥の手前のペグより
上に出ているか(出てないと弦を巻いたときに弦が
当たっちゃう)を見ながら穴を開けていきます。
一番奥が斜めになっちゃったので修正してもらいました。
うまくやらないとペグ穴が楕円になったり歪になったり
隙間が空いたりします。![]()
今日はここまで!
後残りはペグ、駒、魂柱ですね。
後、Fホールもまだやるみたい。塗装が剥げるから
塗りなおすそうです。![]()