Cの横板接着が完了しました。
次の横板に移る前に
Cの横板の上下ブロックからはみ出た部分を鉋で
削り、ブロックと同じ高さにします。
それが終われば残りの横板ですが
その前にブロックを鉋と鉄ヤスリで仕上げます。
Cの横板とブロックのつなぎ目はCの部分を
ブロックの流れに合わせて斜めに尖がらせます。
1個目が終わって2個目を加工している時に
MDFを固定していた台の締め付けが悪かったのか
MDFが動いてブロックがMDFから外れるという
ハプニングが!!
木工用ボンドで付けることにしました。
その間に裏板の平面出しをします。
台に固定しそこそこ出来たところで
見てもらうと大理石(?)みたいな平面の出た台に
平面出しをした裏板をつけてみて
カタカタしないのでもう片方の裏板の平面出し。
これもそこそこ出来たところ(大理石では少しカタカタしてたけど大丈夫かな・・・?)で2枚の裏板の平面出しをしたところを
合わせて、カタカタしない、隙間が空いていないということで
裏板のはぎの接着面の平面、直角出しです。
2枚の接着面がつらになるようにして
専用の治具を使って挟み込み固定します。
そこを大きな鉋で平面を2枚同時に出します。
接着面が綺麗になるように鉋がけして
はじめに裏板の平面を出したところを基準に直角を出しますが
直角が崩れていて本日はここまで。
次回は横板曲げのためのブロック加工と横板曲げかな。
横板の曲げの前にアイロンが温まるまで
ネックの外周をやりました。
平面、直角です。
ノミ、鉄ヤスリで仕上げますが
鉄ヤスリを使う時は材に対して
直角ではなく平行に当てると平面、直角が崩れにくいとのこと。
アイロン(180度)まで温まったので
C部分の曲げからです。
とりあえずCの形にしてから微調整を加えます。
今回は指示を仰がずに一人でやりましたが
思った以上に上手くできて感激と自分にびっくり。
微調整段階まで来たら横板がブロックからはみ出した部分を
2~3mm残してナイフでカットして微調整します。
あと2~3mm残した部分を接着の時に当て木をするのですが
斜めにカットしておくと当て木がうまくはまります。
仮接着してみてOKなら本接着ですが
その前にブロックとMDFの境目をノミで斜めに1mm程溝を作ります。
これは横板をMDFから取り外すときにひっつかないようにするためです。
それとMDFの側面に石鹸を塗ります、これも同じ理由からです。
次回は残りの横板ですがその前にブロックの加工をしてからです。
右から初めて左の順番でやります。
