今日は裏板のはぎの前に
横板接着後にブロックよりはみ出た部分を
小さい鉋で高さを揃えます。
それが終われば裏板のはぎ部分の平面出し、直角出し、
(はぎ部分の真ん中は少し凹ませる。
はたがねで両サイドからしめこんだ時に
凹ませていないとトップとボトムが開いて
隙間があいてしまいます。)
平面出し、直角出しが終わってはたがねで
しめこんでみて、裏も表も隙間が空いていない、
接着面を合わせたときにカタカタいわない。
これが出来れば接着面ににかわを塗って
はたがねを使って接着です。
次は横板の接着でC部分のはみ出した部分をノミと鉄ヤスリで仕上げます。
Cの横板の端が直角でトップ、ボトムからの横板はCに向かって尖がっています。
次回はこの続きとライニングかな。
順調!![]()
今回は前回横板の接着が終わったところの
飛び出たところを小さい鉋で削ります。高さはブロックに合わせます。
次は残りの反対側の横板の曲げです。
同様にやります。
ボトムのはぎの部分は隙間があれば
どちらかの横板を削って調整します。
次回は裏板のはぎをやってからライニングです。
順調!!![]()
今日は前回ブロックがMDFから
外れてしまったところが接着できていたので
横板を貼るためのブロックの加工です。
ノミと鉄ヤスリ(荒目、中目、細目)で仕上げていきます。
ちょっとやりすぎてブロックがMDFより中にめり込んでしまったので
MDFを削ってブロックと滑らかに繋がるように加工しました。![]()
これが終われば横板の曲げです。
右左どちらから始めてもOKです。
私は左側からやりました。
まずはボトムから。
ブロックのC部分とボトムのブロックのセンターから
両方ともはみ出るように曲げます。
まずはC部分の曲げを完成させてからボトムに向けて
曲げていきます。
ほぼほぼMDFの形にそうように曲げられたら
一度治具とFクランプを使って止めます。
Cのカーブに合う治具をさがしてCの部分から
Fクランプで固定して、ボトムに向かって横板をMDFに
押し付けるようにして押さえていきボトムまで来たら
治具とFクランプで固定します。
この時に治具(MDFと横板が直角になっているか
調べる治具)で隙間がないかを見て
もしずれているようなら、C部分の治具を外して
横板の位置を調整して直角になるようにします。
それでも隙間があいていれば曲げのやり直しです。
出来ていればボトムのブロックのセンター罫書きを横板に書いて
横板を外す前に横板がC部分、ボトムのブロックと接する所の
横板内側に鉛筆で罫書きます。(ニカワで接着する時に横板の
塗る部分の目安にするためです。)
横板をナイフでカットしヤスリで横板をカットした断面を
直角、直線にします。
できればボトムのセンターと横板のボトムを合わせてC部分にむかって
横板をMDFに押し付けていってC部分で固定します。
ここでボトムの横板は置いておいて
トップ側の横板の曲げをします。
やり方はボトムと同じです。
ただし、トップ側の横板をナイフでカットする所は
センターより5mmC部分側でカットします。
ここで接着です。
その前にブロックとMDFの継ぎ目の部分をノミでMDFを
斜めにカットします。(横板接着後にMDFを外すときにMDFが外れやすくするため)
その後MDFに石鹸を塗ります。
まずボトムから接着。
ブロックと横板にニカワを塗り、Fクランプで固定。
横板をMDFに押さえつけてC部分まできたらニカワを塗ってFクランプで固定。
最後にMDFと横板の直角をチェック。
はみ出たニカワをお湯で濡らした筆で拭き取り。
トップ側はC部分から接着。
トップ側も接着。
はみ出たニカワをお湯で濡らした筆で拭き取り。
次回は反対側です。![]()