てっきり、ライニングの裏側と思ったら
Cの右側のライニングの接着が
上に上がりすぎていてやり直し。
なんとか剥がしてにかわで付け直しました。
それでライニングは出来ず表板の平面出しと剥ぎの為の直角、平面出し
(真ん中は少し隙間をあける。はたがねではさんだ時に隙間を出来にくくする為。
真ん中の隙間がないとトップとボトムがあいちゃうのかな?)
表板は6500円の材にしました。
予習できていなかったですが裏板とだいたい同じかな。
削りすぎているともう片方もやりながらと言われ
もう片方を平面出し。(剥ぎの部分をはたがねで
挟み込む時にスプルースが薄くなりすぎて
はたがねに押されてスプルースが曲がっちゃったので
C部分とトップ、ボトムにバンドソーで切り込みを
入れてはたがねで締めたときにスプルースが曲がらないようにしました。
C部分は台形の切込み。トップボトムは長方形の切込みを
左右対称に切込みをいれました。)![]()
そこそこ削っていると二つの平面出しの部分を
合わせてカタカタいわないみたいでOKもらっちゃった。
次は剥ぎの平面、直角出し。
ここで2枚の接着面を上に向け一度に鉋で削り
同時に平面を出すのですが
その前に両サイドを端から1mmところを
のこぎりで切り落としました。
前回やった記憶はないような・・・。(何か意味があるのかな?)
大きい鉋を使って削るんですが
最終的に真ん中を凹ましすぎで
はたがねではさむとトップとボトムがひらいちゃってだめでした。
ここで時間となり終了。
次回はここからかな。![]()
まあ、1日で表板のはぎの接着までいけるなんておこがましいですわ。![]()
今日は表側のライニングの接着からです。
接着しようと思ったら、木が膨らんでいて
2本曲げ直しです。
アイロンが温まるまでに
ブロックにライニングを入れる溝堀の加工です。
C部分は長方形の7.5~8mmの深さに掘ります。
私は8mmにしました。
トップからブロックにくるライニングとバックからブロックにくるライニングの
といころのブロックは斜めに7.5~8mmの深さに掘ります。
なのでここのライニングもそれに合うように斜めにカットします。
ライニングを横板に合うようにアイロンで曲げたら
ライニングを横板に合うようにカットします。
カットは気を付けてカットしないと今までの作業が
無駄になるので注意です。
少しきつめから少しづつカットして長さを合わせます。
長さが合えば接着前にライニングの下側部分を
デザインナイフで斜めに削ります。
これは後々Rを付けるための前準備かな。
それが終われば接着です。
横板接着面とライニング接着面にニカワを塗って
ライニングをブロックの溝にはめて横板外側には
あて木をして横板に傷がつかないようにします。
そしてすばやく洗濯ばさみや小型クランプでしめていきます。
(ここでライニングが少し割れていればニカワを塗って
小型クランプでしめて接着しておきます。)
洗濯ばさみ等で接着終わったら、ライニング下側が
ちゃんと接着できているか歯医者さんが使う鏡で確認して
OKなら終了です。
この後は裏板の平面出しです。
まずは裏板の平面出しをする面と逆側の剥ぎの尖がったところを
幅5cmくらい平面を出します。
これは平面出しをする面をセットする時に左右に
木等をかませるのですが
逆側を平面出していないと安定しないからです。
平面出しをしている時に横板を乗せたらカタカタしていたので
だめなんでしょうね。
今日はここまで!
次回は裏側のライニングかな。![]()
今回は横板Cのはみ出た部分の加工です。
(治具を使って直角水平が出ているかの確認と
MDFの中心からコンパスで左右のCのとがった部分が
同じ距離にあるか)
ここは家でやってOK頂きました。
次はライニングです。
スプルースからの材の切り出しですが
専用道具を使って幅8mmに切っていきます。
切った断面を鉋で平面出し(だいたいでOK)。
再度、専用道具を使って幅8mmを切っていきます。
これを6~7本作ります。
次は厚み出し。
片側のみ鉋で削ります。(鉋で削った方の逆側が接着面になります。
ライニングの切り出しの時に鉋で平面出した方が下側になります。)
厚みは1.8mm前後です。
厚み出しが終わればメジャーでトップ側左右、C部分左右、ボトム側左右の
長さを測ってそれぞれ表裏で4本作ります。
C部分左右のみ測った長さ+2cmします。
これはC部分はブロックをノミで削ってライニングをそこに
入れるからです。
切り出したら、ライニングの曲げです。
とりあえず、表側が終われば、表の接着をします。
私は裏側のCも1つ曲げてしまったので
次回は表の接着からです。
今日はここまで!![]()