前回の続きからです。裏板の外周の裏側に

 

鉄ヤスリでRをつけます。

 

全部にRをつけたらペーパーできれいに磨きます。

 

これが終われば、横板と裏板の接着ですが

 

まず、トップとボトムをFクランプで仮止め、

 

C部分左2か所、右2か所を専用クランプで仮止めし

 

裏板と横板に隙間が空いていないかチェックします。

 

OKなら、裏板、横板の接着面ににかわを塗ります。

 

裏板は1回、横板は2回ほど、にかわを塗ります。

 

すぐ乾くので急いでやります。

 

塗り終われば、トップとボトムをFクランプで固定します。

 

この時上下左右の裏板が横板から同じ幅で出ているかの確認もします。

 

センターを合わせれば、等間隔ではみ出るはず!

 

OKならどんどんクランプでしめていきます。

 

締め終わったら横板と裏板の接着面からはみ出したにかわを

 

お湯で濡らし、布と爪楊枝を使ってにかわをふき取ります。

 

これが終われば、次は表板かネックです。

 

後から気づいたのですが

 

表板は平面出しまで出来ていたら

 

裏板、横板の接着が終わってからのほうがいいです。

 

(表板に横板を乗せてカタカタしないか見る為です。)

 

表板の平面出しに前に表板の接着面の尖がったところを鉋で

 

1~2mmほど削り平らにします。

 

表板の平面出しで尖がったところが机に当たって

 

ガタつくのを防止かな?

 

表板の平面出しである程度出来たら

 

大理石(?)に赤スタンパーをちょっとだけ塗って

 

表板の接着面を押し当てて平面出し部にスタンプの

 

赤がついたところを鉋で削ればOK!

 

私はこの段階でそこそこ平面が出ていたのと

 

表板の一番厚いところで17.5mmだったので

 

とりあえずここで中断。

 

ネックをやります。

 

先に表板をやらずにネックを先にやればよかった。(^^;)

 

ネックは渦巻の外周の直角と平面出し。

 

以前にあらかた削っていたので鉄ヤスリ粗目と細目で

 

仕上げていきます。

 

そこそこ出来たところで時間です。

 

次回は表板かな?

 

 

今回は前回の続きです。

 

裏板の厚みだしです。

 

いろんな場所の厚みを確認しつつ

 

鉋で削ります。

 

途中何回かチェックしてもらって

 

厚み出しが甘いところはやり直しを

 

3回ほど繰り返し、傷も消し完成。

 

今回も薄くなったところ(C部分)があり、残念。

 

今回のミスは串刃的鉋の傷を

 

通常鉋で消そうとして削りすぎたこと。

 

今度は注意!

 

これが終わると裏板の外周の裏側に

 

鉄ヤスリでRをつけます。

 

裏板下角から裏側と側面へ2mmまでRをつけますが

 

気持ち0.1~0.2mm手前にRをつけます。

 

とんがらないようにきをつけます。

 

C部分のとんがったところはRはつけません。

 

私は間違えて2か所Rをつけましたが

 

何かのトラブルの時のために最終段階でRを

 

つけたほうがいいんだろうな~。(^^;)

 

最後に側板のブロックの接着面ににかわを

 

2~3回ぬりぬりして終了。

 

次回は接着かな。照れ

家用でキャリパーを買ったのですが

 

工房にあるのとタイプが違って

 

厚みがどうも違うようで

 

ある程度、家でやって

 

持っていきました。

 

家だとそこそこぎりぎりの厚みかなと

 

思ったら、そうでもなく・・・。

 

ぎざぎざ鉋で削り直し。

 

図面にここはこの厚みと詳細に書かれた

 

ノートを見せてもらい、それに合わせて鉋で削り削り。

 

そこそこ厚みが出てきたらキャリパーで

 

厚みを細かく調べて、裏板に書き込んで削らないといけないところを

 

書き込むとどこを削ればいいかよくわかるということです。

 

鉋とスクレーパーで削っていたら時間終了。

 

見てもらうと薄くなりすぎてしまっているところや

 

厚みが厚いところ(特にCの部分)があった。

 

もっと細かく厚みを調べないといけないのね。(>_<)

 

次回もこの続きですね。(^^;)

 

今日は家である程度やった

 

裏板の仕上げです。

 

傷が残っているところだけスクレーパーで

 

修正して終了。

 

裏板の裏側の厚みだし。

 

ノミと仕上げは鉋かスクレーパーでやります。

 

中央部分から4.5mm、4。0mm、3.0mm、2.8mmと

 

円状に厚みが薄くなります。

 

ノミで削るときはノミの削り跡が

 

1直線にトップからボトムまで綺麗に並んでいるように

 

削るのが理想です。

 

私は理想には近づけなかったけど・・・。(^^;)

 

+2mmくらいになったら、鉋で調整したほうがいい。

 

ノミで攻めすぎるとノミの傷が消せずに

 

厚みが出せなくなる。

 

トップ、ボトムの左右の場所は削りすぎることが多いので注意する。

 

ある程度できたところで終了。

 

家に持って帰ってやろう!照れ