昨日、名古屋〜岐阜羽島間でドクターイエローと

すれ違った。

いいことあるかな?

本日名古屋~岐阜羽島間で

 

ドクターイエローとすれ違ったよ。

 

いいことあるかな・・・?(^^;)

今回は裏板と横板の接着が完成していたので

 

型を外すところからです。

 

型とC部分の4つ、トップとボトムの

 

合計6つのスプルースブロックを

 

ケレン(?)を使って外していきます。

 

外せたら、角材とFクランプを使って

 

型に空いた穴にFクランプを入れて

 

角材をFクランプでしめることで

 

型を横板から外していきます。

 

Fクランプで持ち上げられる限界まで来たら

 

手で型を外します。

 

外せたらC部分のスプルースブロックに

 

ライニングを入れるための溝をカッターと

 

パフリングカッターを使って掘ります。

 

C側はライニングと同じ形の長方形に堀り、

 

トップ、バック側は斜め(三角形)に掘ります。

 

溝の深さは8mmほどです。

 

裏板より気持ち深くてもいいみたい。

 

それが終われば表板側のライニングの曲げ、接着を行います。

 

裏板の時にC部分の余分とボトム側のライニングが余っていたので

 

その長さを参考にライニング材をノミで切断しました。

 

アイロンを使って曲げていきます。

 

注意はトップ側はCにつながる部分はCに

 

つながるように曲げることです。

 

曲げが終われば、ナイフでカットしていきます。

 

気持ち長めにカットして少しずつカットして

 

長さを調整します。

 

少しきつめがいいです。

 

カットが終わればにかわで接着です。

 

横板とライニングの両方ににかわを塗って

 

横板の外側には洗濯ばさみやクランプで傷がつかないように

 

治具をつけて挟んでいきます。

 

ライニングは横板とつらか少し出るくらいにします。

 

洗濯ばさみで接着が甘いところはクランプで

 

しっかり挟みます。

 

挟み終われば、歯医者さんが使う鏡を使って

 

ライニングの下側に接着不良がないか

 

確認します。

 

今回はなかったので今回はここまでです。