パフリングの溝堀りを少し修正して

 

角の部分の1か所をやってもらって

 

残りを自分でやりました。

 

この部分は見本がないと無理かな・・・。(^^;)

 

パフリングの曲げに入りました。

 

注意点はパフリングを水に濡れたままにしない。

 

表板を濡らさないことです。

 

曲げ終わって見てもらったら

 

Cの部分が折れていてやり直し。

 

やり直しで曲げたCは5分で曲げ終了。

 

全ぶ曲げ終わるのに2時間30分くらいかかったのに

 

やり直しでは5分!(^^;)

 

曲げるのに慣れたんですね。(^^;)

 

その次は角の部分のパフリングのつなぎ部分を

 

1か所やってもらってそれを見本に残りをやります。

 

これも見本がないと無理かな・・・。(^^;)

 

1か所はうまくいったんですが

 

次の1か所のつなぎ合わせ(?)の角度がおかしい(?)とのことで

 

時間となり終了。

 

Cの部分の両サイドを見ながら調整したほうが良いとのことで

 

次回はそこから・・・。

 

接着までいかなかったね。残念。ショボーン

今回は家で外周とパフリングを入れる所の

 

加工をして持って行きました。

 

1か所外周をミスしたところを

 

手直ししてもらいました。

 

外周の一部が罫書きの線まで

 

削れていなかったところと

 

角が裏板の角と合うように削ります。

 

下側の角の上側はRはきつめ、

 

下側はRは緩やかだそうです。

 

修正し次はパフリングの溝堀です。

 

4か所の角の部分のパフリング溝は

 

やってもらいました。

 

そこにつながるように外周から

 

パフリングの外側までが4mmの幅になるように

 

溝を掘っていきますが私は一部3mmのところが

 

あったのですが溝を掘った後だったので

 

そのまま掘ることに・・・。(^^;)

 

角の部分の内側のスプルースが割れないように

 

タイトボンドを塗って割れを防ぎました。

 

ほぼ掘れたところで終了。

 

次回は一部溝が浅いところを掘って

 

パフリングの曲げと接着ですかね。照れ

今回は前回の続きです。

 

パフリングを入れるための場所を

 

外周から8~10mmのところまで

 

外周に削ってもいい所まで治具で罫書いたところまで

 

ノミで削ります。

 

ある程度まで削れば鉄ヤスリで平を仕上げます。

 

ノミで削りすぎないように注意です。

 

途中で表板のトップからバックまでを

 

アーチの形をした治具を使って

 

ある程度、粗削りしました。

 

そしたら、またパフリングの平面作りに戻ります。

 

完成させる前に終了。

 

家に持って帰って仕上げと外周を鉄ヤスリを使って

 

直角を崩さないように削ります。

 

平面と外周のどちらからやってもいいそうです。

 

頑張ろう!爆  笑

本日は前回接着したライニングの接着が

 

出来ているかを確認です。

 

その前にライニングが横板よりはみ出ていると所を

 

豆鉋で削ります。

 

削り終わればトップとボトムの高さの差が

 

1mmになるように大きなペーパーを台に接着したものに

 

押し付けるようにして磨きます。

 

慎重に左右の高さが違うことがないように

 

気を付けて削ります。(私はトップが31mm、ボトムが30mmでした。)

 

それが終われば平面出しが終わった表板に表板のセンターと

 

横板の(裏板のセンター!)とが合うようにして

 

トップとボトムをFクランプで固定します。

 

そのあと横板の外周を表板接着面にシャーペンで罫書きます。

 

次は先ほどの外周から2mm外側に治具を使って罫書きます。

 

前回はナットを使ってやったと思うのですが

 

今回は木にシャーペンの中身だけを突き刺した

 

治具で罫書きました。

 

次はCの角の部分を治具で

 

罫書くのですが裏板の時に使った治具を忘れてしまい

 

たぶん使ったであろう治具を使いました。

 

角の部分の平らな部分をスケールを使って

 

表板のセンターまで線を伸ばします。

 

上側のCと下側のCで同じことをします。

 

罫書きの交点が裏板の交点と同じになるはずです。

 

それが確認出来たら、治具を使って角の形を決めます。

 

決めたら、表板に書いたセンター線のどこからでもいいので

 

コンパスで左右が同じ位置にきているかを確認します。

 

私はうまくいかなかったので片方を少し長めに突き出たように

 

罫書きました。

 

これをCの上の角、下の角で行いOKが出れば次へ進みます。

 

(グァルネリの角は少し外に向かって開いていく感じだそうです。

 

 表板側は1か所接着不良がありました。

 

ただ、裏板側はかなり接着不良があったため、

 

接着しなおすか、木の粉ににかわを混ぜたものを

 

使って再接着します。(クランプで接着しなくても

 

木の粉で埋めるだけでも可です。)

 

後は気になるところがあれば木の粉で埋めます。(ライニングとブロックの隙間等)

 

接着個所の固定が終われば乾くまで放置します。

 

その間にバンドソーを使って表板を切ります。

 

外側の線の少し外をバンドソーで切ります。

 

注意事項は表板の平面とバンドソーの台が平行になるように切ります。

 

それが終われが表板の側面を治具を使って粗削りしてもいいところまでの

 

罫書きをします。

 

ここは難しいのかやってもらいました。

 

C部分は表板平面から5mm(?)、その他は4mmで罫書きます。

 

(確認していなっかたので次回確認します)

 

罫書きが終わればパフリングを入れるところだけ

 

平面にするために表板の側面に罫書いた所まで

 

ノミで削ります。

 

この途中で本日はここまで!

 

次回はこの続きからかな。