いつも行ってる対岸へ。

 

増水でいつもの場所が水に沈んでる。

 

しかし、子バスが沢山いる。

 

かけられたんだけど、ばれちゃった。えーん

 

明日も行こう。

 

バスいてくれたらいいんだけど。照れ

 

今回は家である程度までやっていったのですが

 

実際はもっと削らなくてはならないようで

 

がしがし削りました。

 

グァルネリはストラディバリと比較すると

 

パフリングのえぐれたところ(3.5mm)から

 

R立ち上がる感じではなく、C部分以外はえぐれたところから

 

なだらかにアーチを描く感じになるそうです。

 

グァルネリ仕様で作られたバイオリンを見せてもらったのですが

 

えぐれがなかったよ。(^^;)

 

大まかに出来れば次はスクレーパーで削ります。

 

ちょっと削ったところで今日は終わりです。

 

グァルネリのアーチの高さは14.8mmだそうです。

 

1本目もそうだったけど、えぐれ部分がノミでけっこうがたがたです。

 

ここまできたらノミでやらずにスクレーパーで削ったほうがいいそうです。

 

家で出来るかわからないけど、持って帰ろう。照れ

 

 

今日はまず、パフリングのえぐりからです。

 

外周から2mmの所まで残し、

 

その2mmからえぐりが始まり

 

さらに内側2mmがパフリングの外周で

 

そこからさらにパフリングの内周のさらに内側1~2mmのところが

 

えぐりの最低点で厚み3.5mmになるように

 

ノミで削ります。

 

ノミは丸のみのRがゆるいものとRがきついもので

 

ゆるいのでえぐりの始まりを削り

 

きついもので3.5mmのえぐりを削ると

 

私の場合やりやすかった。

 

ボディトップのコロウラも同様にえぐります。

 

C部分は他の部分よりRの始まりから終わりまでが

 

Rが少しきつめです。

 

Cのつなぎはなめらかにつなぎます。

 

その後は裏板の厚み16mmになるように

 

鉋で削ります。

 

その次はアーチを治具を使ってノミと豆鉋で削ります。

 

途中で終わったのである程度家でやります。

 

結構進んだな!爆  笑

 

 

 

パフリングの接着は無事完了。

 

裏板の加工の前に

 

表板のはぎの平面出し、直角出しをやりました。

 

大きい鉋で刃を上手く出してもらい

 

少し削るだけで平面が出ました。

 

接着は後程で

 

裏板の加工をします。

 

パフリング入れたところを

 

えぐるように削る前に

 

裏板の大まかな厚み出しを

 

ノミと鉋で削りました。

 

現時点での一番高いところ(Cの部分)を15mmで

 

仕上げるのでが安全を考えて16mmにしました。

 

鉋での削りがガタガタになるようなら16.5mmでもいいそうですが

 

綺麗に削れているので16mmを目指します。

 

21mmから18mmまで削ったところで

 

今日はここまで!

 

次回は16mmまで削って、パフリングの所の

 

えぐりですかね。(^^;)