Perfect Fitness Life ♪ -3ページ目

Perfect Fitness Life ♪

フィットネス業界にイノベーションを起こすことを目標に、
日々努力しています。
私は4社のフィットネスクラブでの勤務経験が有り、
会員としても3社に通いました。
日本の大手フィットネスクラブへの知識だけは、
大学生の中で間違いなく日本一です。


という方も多いでしょうが、今日は基礎代謝についてです。

基礎代謝とは寝ているとき、座っている時など、身体を動かしていない状態でも自然に消費されていく一日のカロリー数を指しています。

例えば基礎代謝が1500キロカロリーであれば、一日のカロリー摂取量を1300キロカロリーにすると200キロカロリー分何もせずに消費できてしまうわけです!

・・・1300!?無理!

そうです。僕も無理です。だから運動しましょう笑

でももしこの基礎代謝が1500から1800キロカロリーに増えたらもっと痩せやすいカラダになりますよね??

では基礎代謝を増やすにはどうしたらいいでしょうか????


・・・・そうです、筋トレです(お約束)

筋肉が増えると基礎代謝も増えていくんですね~(^-^)

「じゃあ筋トレして基礎代謝以下の食事にすれば瞬時に痩せるの!?」

・・・残念!不正解です(ToT)

筋トレをする時や筋トレをして筋肉が増えるにはたくさんの栄養とエネルギーが必要です。

基礎代謝以下のカロリー摂取量では筋肉の成長のために使われる栄養はとても補いきれません。

筋トレを頑張った日は沢山カロリーを摂って自分のカラダを労いましょう!!


※もちろん揚げ物等の脂質ばかりで沢山摂取してはダメですよ!!タンパク質、炭水化物をドンドコカラダに流し込みましょう!!
逆にトレーニングをしていない日は脂質控えましょう・・・!

体作りの六割食事で決まると言われています。食事は筋トレと違って毎日欠かさずとるもの。有意義な食生活でトレーニングの効果を最大限まで高めましょう!!





おはようございます!
前回の記事の追記になります。
ロコモロコモと言っても、自覚が無ければ早期段階でのリハビリ、予防が難しくなります。

そこで、何処でも出来る簡単なテストがあります。

・立ったまま、両足、靴下を履く。

これだけです。が、出来ない方結構いらっしゃるようです。

少しでもよろめいた方、要注意ですよ‼


iPhoneからの投稿

美味しそうな名前ですが、全然まずいですし、食べ物でもありません。
今日は中高年の方は勿論、不規則な生活を送る社会人の方必見です。

ロコモ;運動器症候群:ロコモティブ シンドローム(locomotive syndrome)とは
「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になること。
 ロコモは、「ねたきり」や「要介護」の主要な原因です。
 ロコモは、「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっており、国民病に指定されています。

☆健康寿命:例えば、80年生きる方の健康寿命が70歳であれば10年間の間は他者の力を借りて、それこそ病院で寝たきりなどの生活を送ることを意味します。

 ご高齢の方は、これらの「加齢」や「運動不足」に伴う、「身体機能の低下」や、「運動器疾患」による痛みや、易骨折性(軽微な外傷による骨折)など、多様な要因があいまって、いわば「負の連鎖」により、バランス能力、体力、移動能力の低下をきたし、ついには、立って歩く、衣服の着脱や、トイレなど、最低限の日常生活動作(ADL)さえも、自立して行えなくなり、「健康寿命の短縮」、閉じこもり、廃用症候群や、寝たきりなどの「要介護状態」になっていきます。


おいおい、冗談じゃない、どうすりゃいいんだよ!

答えはあります、「運動」です。
その為にこのブログを立ち上げたわけでもあります。
おそらくこのロコモは
メタボに並ぶヘルスケア業界、フィットネス業界でのキーワードとなるでしょう。

そこで今回はお願いがあります。
私はこの情報をフェイスブック、ツイッター、アメブロと、若い方への普及率が高いSNSにて発信しています。事実中高年の方へのこれらのSNSの普及率はまだまだ低いです。

そこで偶然この記事を読んでくださった中高年、社会人のあなたに是非シェア、リツイート等で拡散していただきたいのです。

今後も老若男女問わず、有益なブログにしていきますので、是非ひとりでも多くの方にご覧になっていただきたいのです。

メルマガサイトの使用も考えましたが、やはりブログのように、自発的に読んでくださっている読者の方を本当に大切にしていきたいので、結局手は出しませんでした。

宣伝力よりも情熱が伝わればと思います。

今回は重たい記事でしたが、「じゃあ今からトレーニング初めて健康寿命っての?伸ばすか!」くらいにどっかし構えて悠々と次の記事を楽しみにしていただければと思います!