8月2 1日BLS(救急蘇生術)講習にいきました(^O^)/


高知民商婦人部から、救急蘇生術について

講習の依頼があり、

    さっそく出かけました。



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    講師は、高知生協病院の「救急サポートチーム」

    レントゲン技師1名と病棟看護師3名です。


    こうして、出かけて講師をさせていただくと

    スタッフも勉強にもなるので、

    これからも地域の要求に

           どんどん応えていきたいです!

第9回全日本民医連中四地協DANS in 香川(^O^)/


      テーマ Good by じん肺~みんなで咲かそうO‐liveの種~


民医連(全日本民主医療機関連合会)は、ずっと弱者の立場に立った医療を目指してきました。


その中で労災職業病の患者様と向き合い、

労働者の立場で相談、治療、裁判支援にかかわってきました。


また、どのような環境の中で病気が発症し、患者様はどのような困難を抱え

その病気を悪化させる要因は何か、を追及するために

実際の生活や労働の場を訪問し、

医療者が自分の目と耳で確認することを大切にしてきました。


そして患者様やご家族とともに、病気からくる困難を克服できるよう努力してきました。


「生活と労働の視点から患者様を捉える。」ことを目的として行われた

今年の香川DANSで、看護学生と職員は

「じん肺の患者様を通して、病気が発症するまでの経過」

「現在抱えておられる困難には、どのようなことがあるのか」を学習し、

患者様の人生全体、病気全体に触れ、

「患者様の立場に立つ」ことを考える機会になりました。


さあ!いよいよ開会です!


たまぴよナースのブログ オープニングは島根&香川!

 ♪会いたかった~会いたかった~♪たまぴよナースのブログ


中国四国地方の看護学生のみんなに

       会いたかったよ~(*^ー^)ノ





実行委員長あいさつ!

 「みなさん!この2日間大いに学び、交流し盛り上がりましょう!!

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             開催県あいさつ

                 香川民医連 高松平和病院の総師長さん

            川に人が流されてきたら、沿岸のどの医療者

               も治療をします。

               民医連の医師は、その川の上流に何があっ

               たのか、と考え上流に足を運んでその原因

               を調査し住民とともに解決への道を歩みま

               す。

               そこが他の医療機関にない、私たちの医療

               のあり方です。」



たまぴよナースのブログ 各県紹介~


  高知から6人の看護学生が参加しました('-^*)/


   「高知と言えばよさこい


   そう、ちょうどよさこい祭りの日程とカブって

   「踊りたかった!」学生もいたけど、

   踊れない分、DANSでやりきるゾ


 他の8県の紹介もおもしろかった。


さあ、学んでこそ夏DANS イェ~イ


学習講演「アスベストによる健康被害に取り組んで」

                            講師 香川医療生協 理事長 藤原高明医師

映画「人として生きる」上映

そして

患者さん、ご家族、支援者との座談会が行われました。


たまぴよナースのブログ WHOが石綿の危険性を指摘したのが、1972年。

日本は高度経済成長のまっただ中で、「安ければいい」と、

その危険性を労働者に告げず、その後20年間使い続ける。

生活の為に、誇りさえ持って働き続けた人達が何十年後に

命の危機にさらされている。

この問題は重大な政治の問題です。


「保障を求めるとその町に住めなくなる。

 生活保護を受けて病院通いは近所の目がある。

 そういった中で、労災認定は本当に有難かった。」


一見健康そうな患者さまだが、

「この5年間で6~7人の仲間が死んだ。

 いずれ、自分も・・・。風邪をひくのが怖い。

 そんな患者の気持ちがわかる看護師になってください。」と語ってくれた。

  いつも被害にあった犠牲者が肩身の狭い思いをしなければならない社会のおかしさを感じた。





呼吸器リハ体験もしたよ

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               呼吸に合わせて胸部を圧迫しているだけで、呼吸がスムーズに

               入ってくるということが分かった。

               「呼吸が楽」と言われてうれしかった

SGD(グループ討論)


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今、学んでいることが知識につながり、

将来、現場に出た時に

きっと役に立つ









盛り上がった交流会


たまぴよナースのブログ ジュースでかんぱ~い! (*^o^)乂(^-^*)


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     白衣のファッションショー
         9県の看護学生が、自分の学校(大学)の白衣を着て、県対抗でパフォーマンス。

          

         意表をついて登場した馬と、かわいいダンスで会場を沸かせてみごと優勝!!

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じゃんけん列車、ジェスチャーゲーム、恒例新聞乗り などなど、ワイワイ(‐^▽^‐)



たまぴよナースのブログ     たのしい楽しい夜でした

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2日目は緊張のレポート発表です


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高知の演題「原発事故と今後の暮らしとエネルギー」

福島第一原発と過去のビキニ事件、これからのエネルギー

問題など 昨年から積み上げてきた学習を発表しました。


いよいよ、閉会式★

         司会は高知の学生が務めます。

         学生時代毎年DANSに参加してきて、いよいよ最後を飾ります!

 ピースサイン発表(^-^)/

       各グループがこの2日間学んで、みんなで考えた事をまとめて発表。


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 恒例「人間の輪」

 
成功

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こうして看護学生の熱い夏は終わりました。




 参加学生さんから

   「あの時は本番前の夕食の味を覚えていないくらい緊張していました(笑)

    とにかく一位とれて、納得のいく成果でよかったです!」

                           (白衣のファッションショー馬くん)

   「DANSの2日間はとても充実しており、大変勉強になりました。

    医療者として社会の役に立ちたいという思いも新たとなり、

    またそのために共に邁進する仲間にも出会えた思いです。」


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  来年は岡山で開催です。岡山の看護学生「来年は待ってるぜ~

  本当に楽しい勉強にもなる

  仲間が増える

              高知の看護学生のみなさん、

              来年の夏は岡山へいきましょう! ヾ(@°▽°@)ノ


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高知生協病院の病棟看護師 ぴよ君が7月19日(木)にこうちネットホップの夜回り(ホームレス実態調査)に参加しました。

                その時のもようを今回はお知らせします。


20:30頃より中央公園の一部分に人がポツリポツリと集まりだした。

はじめて夜回りに参加する僕は、なかなかそこへ声をかけづらく、様子をながめていたが、

思いきって、その輪の中へ声をかけてみた。


簡単に挨拶すると

「はじめて?

 どうもよろしくお願いします。」

 と何人か から声がかえってきた。

 それで終わり。

「なんだこの壁のなさ・・・」

  スーっと溶け込める。


若い人が多い。

高知県立大の学生らしい。


「興味があって。」と笑顔で話す。

 う~まぶしい!(/ω\)



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「今夜は 車組と歩き組に分かれます。」

 と代表者から話があり 二手に分かれた。


 次の集合は22時


 さて 出発!







高知の北側の川へ向かう。


橋のたもとに小さな青テントがひっそり作られていた。

   何度は訪問しているメンバー達が 「Aさ~ん、おらんか~い!」 と声をかける。


いない・・・


しかし、橋の下の大人一人が歩けるしかない幅のスペースにAさんは横になっていた。


暗闇の中でもライトを照らすと、はっきりと陽に焼けた黒い肌が見えた。


「ここが涼しいから」 と言うが

               一歩足を踏み外したら 大けがするような高さでヒヤヒヤする。

              周りには、支援物資の毛布や衣服がいっぱい積み重ねてあった。


メンバーが「調子はどう?」

      「体 悪いところない?」

      「ごはん食べてる?」

              などと声をかけていく。


「この頃なぁ~ 眼が見えにくくなって・・・」  と答えてくれる。


同席した高知生協病院の看護師が症状を聞き出していく。

足のしびれの有無

皮膚の変色はないか   なども観察していく。


メンバーが潮江診療所(高知医療生協)の電話番号を書いて受診をすすめる。

      (四国で唯一、無料定額診療事業をやっている医療機関です。)


「猫に餌をあげないかんけど・・・」 と渋っていたAさんも

「予約を入れたから木曜日の12時頃に迎えにくるからね」 

 とメンバーに説得され

「ありがとう」 と答えてくれた。



次に向かったのは、

○駅のプラットホーム。


ベンチに座っていた70代のBさん。

不況で職を失い、どこも雇ってくれないこと。

妻は精神的な疾患で入退院を繰り返し

現在も不安定で、あれこれ非難を受け

家に入れてもらえない。

子どもの協力も受けられず、こうした状況になったこと。

昼間はスーパーや図書館で過ごし

夜間になると、ここへきて明け方までを過ごすが

夏は蚊が多くて、眠るのも大変なこと。など

淡々と、落ち着いた様子で話を聴かせてくれる。


身体的な症状はなさそうだったが、

メンバーが

「高知市のここの医療機関に連絡して相談してみたらいい。」

と、潮江診療所の無料低額診療の内容も話して

「いつでもここに連絡して」と伝える。


真剣な様子で「説明を聴き入るBさん。


また次に来ることを約束して その場を後にした。


去年の夏頃、同じようなケースで潮江診療所の受診を勧められ、

高知生協病院に入院してきたCさんのことを思い出した。


病棟に来るまでの背景にあるものは、カルテ上には記載されているが

見ると 聴くとは大違いで

実際 現場に行くと

想像以上のつらさやしんどさがあることを感じた。


生活保護をはじめとする社会保障制度から外されている人達。

どこへ連絡していいか わからない情報不足といった現状がある。


こうちネットホップの取組みは

そうした取り残された人達にとって

大きな力になる。


地道なことだけど 希望がある。


病院の中だけにいると見えにくいものも あると知った。


自分にも ちょっとは出来ることがあるんかな  

感じた夜だった。



             後日、Aさんは潮江診療所に約束どうり来て

                  無料低額診療事業の制度を使って治療を

                  始めたそうです。


             こうちネットホップは毎月第3木曜日に夜回りを続けています。




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戦後67年が経とうとしています。

核家族化が進み、

戦争を経験した方が減っていく中で、

憲法改定の話が浮上したり、

核武装を平気でいう若者が増加したり…。


また、戦争を『過去の歴史』と考え、

無責任に捉えているものもいる現状。


加えて戦争を体験した方からお話しを

伺う機会や場が少なくなってきています。
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今回、一人の入院患者さまから


     「昭和18年から22年の歩み

           ~わたしの体験~」

と題して

2回にわたり、満州とシベリアでの体験を

話していただきました。

 



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ノートにびっしりと書き込まれた体験内容




 初めて聞くお話しばかり。

 凍傷で耳がない猫の話には

驚きました!

         

反核・脱原発第4回ピースラン\(^_^)/


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6月予定だった『反核・脱原発!第4回ピースラン』が雨天のため延期になり、7月15日(日)午前に行われました。


高知医療生協の医師・看護師・放射線技師・薬剤師

理学療法士・生協病院事務次長や高知民医連事務局長など、

 高知生協病院をスタートし、

 運動会会場のサンピア高知までの12㌔を

 駆け抜けました!!

 



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一人約5㎞。

天気も味方をしてくれて、

  心地よい走りが出来た!









高知生協病院看護部有志主催:運動会!!


ピースランナーも合流して、全部で10種目の紅白戦


ユニークなネーミングの競技に「負けてたまるか!」と必死!!


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                  つめ放題『お菓子拾い』

                    大人も子どもも入り乱れて



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                   『ものまねベストテン』

                     身振り手振り、口振りで・・・

                      事務長?  総師長?




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3人羽織で『食事介助』
スパゲッティーとおにぎり定食
           「ちがう~! もっと左~!」   


『心拍上昇』風船割り
            お願い、もっときつく抱きしめて!



たまぴよナースのブログ 『地球はまわるよ、どこまでも』

                         めまい症状出現!

                           折り重なるように転倒・・・



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                        『窒息すればハートコール』早食い競争

                          病院ではドクターが待機!


「とっても楽しくて体も動かして笑えてよかった!」

「えい思いでになった」

「競技も、よう考えてくれちょったねえ~。」

「仕事や勉強以外で、他の部署の人と楽しむことがないので、良かったです!」

などの声を聞きました。


今回の運動会は病院師長会のメンバーから

「みんな頑張っているから、何か楽しく元気になれる事をしたいね!」

という提案があり、

賛同する有志で企画準備を進めてきました。


来年からは、法人全体の行事に出来たらな~!


職員の笑い、歓声のあふれた一日でした!ヾ(@^▽^@)ノ


天まで届け

                  高知生協病院 介護福祉士 広瀬眞世


 当院に入院した末期がん患者のAさんとの出会いから、病棟で七夕まつりを開きました。


 まだ若いAさんは病気に戸惑い、辛い表情でした。

 人には甘えたくない頑固な性格ですが、ケアをしていくうちに、

 心を開いてくれました。


 病状が早く悪化する一方、職場の忙しい状況が重なりゆっくりと接することができません。


 苛立ち、暴言、痛みに対する言葉にできない思い・・・。


 「Aさんに何かしてあげたい。」と考えるうち、

 若い時に楽器を職業としていた事を思い出しました。


 ギターやピアノが趣味の職員に協力を依頼し、即席のバンドを結成!

 病棟で演奏会を開くことになりました。


 Aさんに伝えると無言でVサイン (^_^)v


 でも・・・ 残念ながら七夕を迎えることはできませんでした。


 亡きAさんへの思いを胸に、7月11日に七夕まつりを決行\(^_^)/


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                キラキラバンドと子どもたちのコラボ!

                ♪歌って踊って癒されて・・・



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  集まった患者さまは、それぞれに笑顔、

  涙、いっしょに歌って拍手をして楽しみ

  ました。


  私も心から歌いました。


  Aさんにも聞こえているはず、

     きっと届いているはずです


        ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

医学生・看護学生・高校生学習企画 in すさき診療所!!ヽ(゚◇゚ )ノ


 6/2(土)高知生協病院に医学生3名、看護学生7名、高校生2名+子どもちゃん1名が集合

  現在土佐清水市にお住まいの元東電社員の方のお話を聞きに出かけました


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 総師長のお見送り

  「いってらっしゃ~い!」

                「いってきま~す!」










すさき診療所に着く前に、中土佐町でお昼ご飯をいただきました。


               たまぴよナースのブログ 中土佐町の「萬屋」さんと

                                           「カフェドクレモン」さんで。

                                              とってもおいしかった(≡^∇^≡) 

中土佐町大正市場の雰囲気とってもいい


時間がなくて残念でした。またゆっくりきたいね。

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 さあ、ケーキを「風工房」さんで買って、一路すさき診療所へGO!


今回の学習会を行うまでのいきさつは、

昨年11月に梼原町の自然エネルギーの取組みを見学に行き、今年3月には、山下正寿先生(高知県太平洋核実験被災支援センター事務局長)を高知生協病院にお招きして『「福島原発事故」と「ビキニ事件」』について学習し、ひとつのテーマを深めてきました。

そして今回、元東電社員の方の真実の声を聴くことができたのです。


たまぴよナースのブログ 木村俊夫さん 47才

   福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理などを 担

   当。東電学園から20年間東京電力に在籍していた電力マ

   ンのエキスパート。

   2011年に原子力産業の行き詰まりを感じ、東電を依願退

   職。福島大隅町(警戒区域15キロ圏内)で被災し、現在

   土佐清水市に在住。

   自給自足の生活を送りながら、反原発の運動や南海大

   地震対策など、行政や地域の人々に呼びかける活動を

   精力的に行っています。



衝撃の真実を聞く(((゜д゜;)))

  ●東電を退職した理由

     とにかく偽りの会社だった。

        福島原発はとにかく機器のトラブルが多かったが、それら事実を話さない。

        役所や行政にトラブルを流さないようにしていた。

        1時間に一回、原子炉出力の数値を測り、それらを国に報告しないといけないんですが、計算結果が低くなるように

        隠ぺいしていました。それを僕がやっていました。

        はじめは、大きなエネルギーを扱うという部分で魅力を感じていたが、一方で人間と共存できない物質をだし続け

        処理の方法さえもままならない…。

        原子力発電、原子力エネルギーは斜陽で、もう終わりだと考えた。


    ●事故は予測できた。

     20年前、福島第一原発で起きた非常用発電機の浸水事故に遭遇。

        その時に上司と交わした会話を今でも忘れない、


          木村 「このくらいの海水漏洩で非常用発電機が水没して使えなくなるということは、

               万が一津波がきた時には当然非常用ディーゼル発電機は使えなくなる。

               そうなるとどうなるかというと、原子炉を冷やせなくなるからメルトダウンが起こる。

               だから津波による過酷事故の解析って本当は必要なんじゃないですか?」


          上司 「その通り! 君の言うとおりなんだ。

               だけど安全審査やってる人間の中ではそのことに触れるのは、

                実はタブーなんだ。」



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原発・電力のしくみから私たちにできる節電まで、

         そして「真実を知ろうとする」重要性など、貴重なお話を聞きました。

             ★「知らなかった」ではなく「知ろう」とすること

        ★政治家を選ぶ





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 昨年秋から学んだことを、この夏の「全国医学生のつどい」や

         「中国四国看護学生のつどい」(DANS)への参加で、

         学生同士の議論の中で活かしていき、

         職員も含めて「今後のエネルギー政策」を考えていきましょう

5月13日(日)新人ナース歓迎会と、

病棟に異動になった2年目ナースの送別会を行いました。

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 歓迎してもらった新人ナースNさんは

 さっそくポートフォーリオに作ってくれました。


 社会人第一歩を大切に育ててもらえる環境は一生の宝物

 です。

 外来看護部はベテランナースがたくさんいる部署。

 だからこそ、若いナースを大切にじっくり育ててくれる環境

 が豊かなのかもしれません。

 内科・外科・検査に手術室と幅広い技術と経験がもとめら

 れる部署でもあります。

 でも、2年目のYさんを病棟へ送り出すさみしさも。

 

 「ナースとしての素地を作ってくれた先輩たちのふところを

  離れ、自分自身をしっかり磨くんだよ、Yさん!」


 新人ナースNさんの成長もこれからが楽しみです!



5月12.13日(土.日) 香川ホテルマリンパレスさぬき を会場に

 中国四国看護学生のつどい『DANS』以下中四DANSと略します。)

 第2回実行委員会が行われました。


 高知から看護学生3名と高知生協病院看護師2名が参加しました!


  実行委員会は3月に第1回が行われていて、学生実行委員長・副実行委員長が決まり、中四9県

  で開会式や交流会・閉会式まで役割分担して取り組みます。


  今回第2回実行委員会では、8月本番130名(例年並みに予想して)を超える参加者が学習を深

  め、大いに交流して有意義なDANSになるように、ひとつひとつ企画を作っていきました。



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                看護学生24名、職員29名、合計55名の実行委員さん



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 庵治町石材業工場見学や

      じん肺労災認定までの道のりを

      高松平和病院の安田MSWにお話ししていただきました。


  申請から認定まで1年以上かかるんだって~!!






               そして映画「世界の中心で愛をさけぶ」のロケ地


ホテルのセンベイ布団で体中が痛い( ̄ー ̄) 2日目



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    フィールドワークで、見て聞いて感じた事をグループごとにまとめて

    全体に発表し、学んだことを共有しました。






    



呼吸器リハレクチャーを全員が受けたけど

               本番参加の学生さん達に教えられるかな~

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そして、各企画を練り上げて、無事終了!


次は第3回実行委員会(本番前日)に会いましょう!

それぞれの県に帰り、準備や発表レポート作成に本格的に取り組みます。


            学びを深め、成功へ向けて協力し合うことも学ぶ!

            実行委員さん、ごくろうさま!

            

            高知から看護学生がたくさん参加できるように、

            お申込みやお問い合わせを待っています!♪(*^ ・^)ノ⌒☆


                         高知生協病院 看護学生担当室 片山まで!

                                 ℡:088-840-0123

                                 mail:pmi.kango-st@kochi-hco-op.or.jp                                 



庵治町は、源平合戦の舞台となった壇ノ浦を臨む町


    今年は香川県で、8月11日、12日(土・日)開催ですよ!



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 毎年、中国・四国の各県持ち回りで開催され

 130人を超える看護学生と民医連看護師が

 集まります。



 今年のテーマは、


  『生活と労働の視点から

           患者さまを捉える』


  じん肺の患者さまを通して、呼吸器の学習から

  労働災害保険まで幅広く学習していく企画で

  す!


  それだけではない!

  最大の魅力は、看護学生の輪を広げる

  交流企画です!



     看護学生のみなさん!

       今年の夏は香川に行ってみませんか!!ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ