戦後67年が経とうとしています。
核家族化が進み、
戦争を経験した方が減っていく中で、
憲法改定の話が浮上したり、
核武装を平気でいう若者が増加したり…。
また、戦争を『過去の歴史』と考え、
無責任に捉えているものもいる現状。
加えて戦争を体験した方からお話しを
伺う機会や場が少なくなってきています。
今回、一人の入院患者さまから
「昭和18年から22年の歩み
~わたしの体験~」
と題して
2回にわたり、満州とシベリアでの体験を
話していただきました。

ノートにびっしりと書き込まれた体験内容
初めて聞くお話しばかり。
凍傷で耳がない猫の話には
驚きました!