高知生協病院 1病棟看護師
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月に1回のペースで今年6月から2014年1月まで


計6回、認定看護師による緩和ケア専門研修に


行かせてもらっています。


講義では、自分の今まで関わった患者さまの


症例を持ち寄り添削してもらっています。


これがなかなか進まず苦戦しています。


アセスメント(身体的・精神的・スピリチュアル)を


書き慣れていないせいか難しく、


とても大事なことなんだ、ということをヒシヒシ感じています。


あとは基本的なトータルペインや


各症状(呼吸困難・全身倦怠感・消化器症状・精神症状)の


講義が1回ずつあり、事例を通してパソコンで課題があるので


これも添削してもらって…というパターンです。


なかなか忙しい業務の合間に、個々の患者さまに合った対応を


しなければならず、大変な時もあります。(;^_^A


でも、少しでも患者さまとそのご家族の想いに寄り添うことが


できるように対応していけるように


今回の講義で学んだことを少しずつでも


活かしていきたいと思います。頑張る

だんだん寒くなって、秋もいよいよ深まってきましたね。


この秋、学びを深めたナースの声を少しお届けします。


まず、高知生協病院1病棟の主任看護師のご報告です。


「やっぱり看護はおもしろい!

「第44回日本看護学会(看護教育)学術大会に参加して」


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平成25年10月9日~10日まで、

埼玉県大宮市で開催された

「第44回日本看護学会

  (看護教育)学術大会」

       に参加しました。







学術集会のテーマは

「輝けチームの要-看護職ひとり一人の成長を支援する-」


全国から1500人が集まりました。


私は、昨年度高知県看護協会主催のエキスパート研修で行った研究を


練り直し示説で発表を行うために参加しました。


研究テーマは

「緊急入院を受ける新卒看護師が抱くニーズ

 ~急性期病院に勤務する看護師の経験を通して~」


発表時間は5分・質疑応答5分・

その後60分間に多数の質問や意見をいただきました。


新卒看護師のニーズは場面場面で違っているけれど。


今回、みなさんに注目して頂いた事で


時代の変化を実感したり


他の病院と触れ合う事ができて


自らも大変勉強になりました。



そのほか、新人教育・継続教育・中堅育成・教育講演・特別講演


に参加してきました。


新人教育では


「多重課題シュミレーション研修の成果」

「教育・支援体制」

「自己成長の見える化」

「看護実践上の困難とその対処方法」

「社会人基礎力の特徴」

「自己評価」

「教育研修企画について」


など、時間が足りない中たくさんの課題を抱えながら


看護サービスを提供するための臨地実践能力が


求められている新人看護師に


焦点がおかれました。


そして、実態や取組、課題の報告がありました。



継続教育では

「看護研究実績とその意義」

「化学療法認定看護師の取り組み」

「倫理研修」

「リフレッシュ」

「キャリアアップ研修」



中堅育成では

「災害訓練」

「医療安全」

「緩和ケア」

「やりがいの要因」

「指導方法」

「役割認定」

「倫理」

「シュミレーション」

「2年目育成」    


など、看護職の発達過程と各期に影響を与える要因や


取り組みの報告。


キャリア発達・開発についての報告もありました。


看護教育は、その時代・その社会の看護ニーズに対応できるもの


でなければならず、


非常に重要な課題であるため


今までと同様の研修ではいけない、


と再確認する機会となりました。


あらためて当院へ「企画書」を作成し


提案したいと考えています。


教育講演

『看護職生涯発達学と看護師の「臨床の知」』


東京女子医科大学看護学部の佐藤紀子氏の講演を聞き、


「看護職生涯発達学」が2004年に看護学の学問領域に


創設された事を知りました。


「人を気づかい世話をする」ことは、


「固有の知」に支えられた行為であり


臨床現場でもケアリングとして行っていることですし、


また社会が変化すると同時に


教育方法もベタゴジーからアンドラゴジーに変化し


現在も日々、新人から3年目教育で行っています。


この講演を聴くことで


看護師としての臨床で経験を積むことの価値と意義


について深く考えさせられました。(☆。☆)



特別講演

『人間として大事な3つの力

  -職業に就く力・生活力・コニュニケーション力』


昭和女子大学学長の坂東眞理子氏の


講演を聞きました。


「女性の品格」や「夢を実現する7つの方法」などの著書を


書かれた先生で、この2日間で一番楽しく講演を聴く事が


できました。


「看護師は国家資格であり、国家資格が最低ライン」


と言われていたように、


看護職は生涯学習が必要です。


看護者の倫理綱領にも定められているように


看護専門職としての自立性と責務をもって


これからも働いて行こう! 三 (/ ^^)/


と思いました。



充実した2日間でしたヘ(゚∀゚*)ノ


さいたま協同病院の職員さんにも会えて


「2年目から5年目研修や中堅教育・生協活動」の話も


出来てました。


同じ生協・民医連の仲間も参加しているんだ!


と嬉しくなりました。ヾ(@^▽^@)ノ



来年度から、日本看護学会の領域は


現在の10領域から7領域に統合・再編成されます。


研究の場は事例を包括的に見立てる


力量形成の場であり我流からも


一歩抜け出せる「転機」が起こる場です。


参加をぜひおすすめします。音譜

高知生協病院のF医師が


民医連新聞(2013年9月16日付け)に掲載した記事です。


F医師の許可をいただきましたので、ご紹介します。


~診察室から~


「軽い肺炎になっちょりますよ。

         入院しませんか。」


「けんど、私が入院したら、○○の世話をするもんがおらんなるきに。」


またか…


私は心の中で溜息をつきます。


病名は様々ですが、急性疾患で来院した70~80代の女性患者さんと


外来で年に何度かする会話です。


○○とは何でしょう?


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私の経験では、1位「ペット」(特に猫)

          2位「孫」

          だいぶ離れて

          3位「おとうさん」(=夫) です。

大抵の女性は


「おとうさんはどうでもごはんを食べるろうけんど、

 猫(あるいは孫)は、あたしが世話せんと誰っちゃぁ

 みんき…」


                            

 と言い、だから入院はできない、と結論。


聴くと、お孫さんはもう高校生だったりする時もありますが


それでも


 「何いうぞね。まだ高校生。

            ひとりでご飯たべさせれるかね。」と。


 いくつになっても孫は孫。


 そんなわけで「猫と孫は入院の敵!」にゃぽ   が私の持論です。


もちろん猫やお孫さんを敵視しているわけではありません。


背景には、寿命差のため高齢の女性が男性より圧倒的に多く


「ペットだけが同居人」の人が少なくないこと、


また、子ども世代と同居はしていないけれど、


子ども世代は共働きが多く、


孫の世話は祖母が引き受けていること

   (なのに祖母ら猫の世話は頼みにくい、という非対称的な関係!)


などの患者さんの生活が伺えます。


同じような例に何度か出合うということは、


そうした社会的な構造が存在する証拠です。


とはいえ、白状すると


お孫さんはともかく、なぜペットの世話にそれほどこだわる人が多いのか、


私には分かりませんでした。


4年前に生まれて初めて(家を出た娘のかわりに)犬を飼い始めて、


「ああ、ペットの可愛さってこういうことだったのか!」


と目からウロコが落ちる思いがしました。
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今ではすっかり


『犬ばか親父』と成り果て、


何度試みても三日坊主だった朝の散歩も


犬と一緒にもう4年目継続中。


ペットを飼うことは身体にも心の健康にも


よいことを実感しています。骨銜え犬


でも入院をする時は、やはり病状が悪いのです。


そんな時に利用しやすいペットホテルがあれば


入院もスムーズにいくのに…と。


もっと大きな情勢のことはさておいて、時々夢想します。ヾ(@^(∞)^@)ノ

今回のお話は、


患者さんを支援していくうちに、


普段は意識していない「生協病院らしさ」を感じることができた、


というお話です。


後藤さん(仮名)は40才代男性。


腹痛・嘔吐が続いて当院を受診しました。


診察の結果、アルコール性急性膵炎のため入院されました。


ぐったりしている後藤さんに付き添っているお母さんに、


看護師が「何か心配ごとはありませんか?」


と声掛けをしたところ


後藤さんとお母さんは2人暮らしで、現在仕事はしておらず


お母さんの年金だけで生活をしているため、


お金がまったくない状態で


「入院費の払いようがなく困っている。」


と話してくれました。


そこで看護師は、


当院では『無料低額診療事業』を行っていること、


医療ソーシャルワーカーや看護師が力になることを


お話しました。


すると、ホッとした表情になり


「よかった、安心した」とおっしゃって、こちらも嬉しくなりました。


翌日より、後藤さんの具合いも少しずつ良くなり、お話しができるようになりました。



たまぴよナースのブログ 医療ソーシャルワーカー(MSW)が相談にのり

「生活保護の提案」をしましたが、

非常に抵抗があり、決心がつきません。


高知市の福祉課を通して何度か面談

を重ねました。


そんな中、後藤さんが、

「アルコール依存症の治療をしたい」

と、前向きな希望を言ってくれるようになりました。



専門病院へ転院が決まり、生活保護を申請する決断ができました。


後藤さんは口数の少ないおとなしい方でしたが、


病状が回復してこられたある晩、


「こんなことになって、自分が情けない」


とつぶやくように言ったのです。


その時看護師は、


「こうして入院したことで病気を治し、もう一度出直す機会がもてましたね。
 大丈夫ですよ。後藤さんはこれから前向きに生きていかれるんじゃないでしょうか。」


と思った通りを伝えました。


後藤さんは、無言で頷いていました。



民医連は、「いのちの平等」を理念に


無料低額診療事業に取り組んでいるから


今回のように、経済的な不安を抱えた患者さんやご家族に


「私たちの病院は、そういった不安に対してトコトン寄り添っていきます。」


と伝えることができるのです。

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私たちスタッフは、カルテを見ることで


医療に関わる必要最低限の情報は得られますが、


患者さんが今までどんな風に生活してきたのか、


どんな事情を抱えているのか、


などはわかりません。


しかし、このような関わりの中で分かることはあるのです。


                  患者さんの辛さや抱えている問題に敏感に気づくことが大切だと思います。


病気だけを治すのではなく、


病院の玄関を出て生活していくところまでが「生協病院の看護」です。


退院支援の中心になる医療ソーシャルワーカーをはじめ、


看護師や介護職員が粘り強く面談をかさね、


他職種同士の関わりの強さ、


そうしたスタッフの情熱の強さと


実践できる制度を活用できることが、

           

                     「生協病院らしさ」ですきらきら


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江口さん(仮名)は、長年心疾患で高知生協病院に通院されていた患者さんです。


ある日、江口さんは散歩から帰ると

突然倒れ、心肺停止状態で

近くの病院に救急車で運ばれました。


搬送された時点で、すでに30分が経過していて、

低酸素脳症で意識もなく

気管切開をし、人工呼吸器をつけました。


それから2週間。

転院を促され、ご家族の希望もあって

高知生協病院へ転院してきたのです。


私たちにとって、

転院というより、「帰ってきた」という思いでした。


たまぴよナースのブログ  厳しい暑さが続いていたある日、


 救急車のサイレンが聞こえてきました。救急車


 「江口さんが帰ってきたよ~!」


 主治医を先頭にスタッフらは


 出迎えに走りました。



 
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救急入口からストレッチャーで運び込まれた


江口さんに

      「おかえり~!」

      「よう帰ってきたね~!」


と、口ぐちに呼びかけます。


1,2,3の掛け声で移乗しようとした時、


すぐに、江口さんから漂ってくるニオイに気がつきました。


特に、硬縮してギュッと握りしめている手からニオッてきます。


高知生協病院の患者さんには、ないニオイです。


手をゆっくり開かせてみると、

ホコリとアカ、汗をぎっしりと握っていて、異臭がしていました。


そのような状態で帰ってきたことに、心が痛みました。


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「はよう、きれいにしようね。」


と声掛けをしながら


きれいに洗いました。








それから、十数日後に


江口さんは静かに他界されました。



この出来事には、大きな宝ものがあります。


患者さんとの関係を築き、「おかえり、よー帰ってきたねぇ。」と

 家族のように思う気持ちを持つ、看護師やスタッフがいる、という事


すぐにニオイに気づいたこと。

  患者さんがどんな状態であろうと、日々の看護・ケアで「清潔」は当たり前。

  当然の事としてやっているので、ニオイに気づけたのです。


たとえ、意識がなくても「ニオイを放つこと

人に「くさい」と思われたり、言われたりすることは、

人としての尊厳が深く傷つけられます。


「人がそこに生きている」という事を大切にする。


そんな看護ができているんだな、

と、誇りに思える出来事でした。


久しぶりに、高知生協病院のたからものをご紹介します。


これは、夏の高校生体験で、高校生に紹介した内容です。


日頃の看護で、私たちが大切にしているもの。


小さな出来事だけど、大きな喜び!


決して自慢話ではないってことを、最初におことわりしておきますね。(≡^∇^≡)


では、「キラッと輝くたからもの」その①


「2年ぶりに口から食べた」

~本人・ご家族・スタッフ全員のよろこび~


 藤田さん(仮名)は、2年前に心臓の手術の為に入院してから

そのまま寝たきりになり、

鼻からの経管栄養、気管切開をして人工呼吸器を装着した状態で

高知生協病院に転院してきた患者さんです。


さっそくリハビリの開始です。

まずは、ベッドの横に座る練習からです。


座っていても、血圧・体温・脈拍や呼吸数に変動がなく、

20分間保持でき、

手指や四肢の運動をしながら

30~40分過ごしていました。


気管切開をしていますが、

口をパクパクして、意志を伝えようとしてくれますので、

読み取ったり手のひらに指で書いたりして

意志疎通ができていました。


担当の理学療法士は、

リハビリをしながら「食べられるようになったらいいですね。」と

藤田さんを励ましていました。


そんなある日

藤田さんが、いつものようにお口をパクパクさせるので

聞き取ってみると


「口から何か食べたい。」

と、おっしゃっています。

ご自分ではっきりと希望を伝えてくれているのです


藤田さんは、唾液も呑み込めていて

むせることもありませんでしたから、

さっそく

「ゼリーからTryできないか?」と看護師に相談しました。


すぐに看護師が主治医に相談して

「やってみよう!」

ということになりました。


なにしろ2年間、口から食べていません。


しかし、藤田さんの呑み込みに問題がない、と判断し、

転院して20数日後、


遂にゼリー食開始となりました


スタッフは、1回目は「介助で2~3口食べられればいいかな~。」と

思っていましたが、


藤田さんは、ベッドに座って食べる事を希望して

自分でスプーンを持ってパクパク食べ始めました。


たまぴよナースのブログ その姿はまるで幼い子が好物を目の前にして

かぶりつこうとしているようにも見え、

藤田さんのうれしい気持ちが

ヒシヒシと伝わってきました。


おどろきのスタッフに

「おいしい!」おいしい

と笑顔を向け

途中むせることもなく、

全量を食べ切りました


2年ぶりの食事ができたことは、本人の喜びはもちろん、

スタッフ全員の喜びでもあり、みんなで大喜びしました ヘ(゚∀゚*)ノ


この写真を見て、ご家族も本当に喜んでくれました


一週間後、胆のう炎を発症し、

残念ながら食事中止になってしまいましたが、

藤田さんは「またゼリーが食べたい」と

治療とリハビリに励んでいます。


看護師が藤田さんに

「あの時は本当にうれしかったね。

 私ら~も、すごjくうれしかったよ!」

というと、

顔をくしゃくしゃにして、涙を流しました。


「藤田さん! また食べろうね!」

とまわりの看護師たちも声をかけます。


藤田さんは、くしゃくしゃの涙顔で何度も何度も頷いていました。


たまぴよナースのブログ 「口から食べる」ということは「生きる力」

 

患者さんが「~がしたい」と、あきらめていた事を

希望として病棟スタッフに言えたこと。

そんな環境があり、

関係づくりができていたこと。


スタッフが常に患者さんに寄り添って

一番身近にいるからこそ

患者さんの大きな喜びが実現でき、

いっしょに喜び合えたと思います。


               

 患者さんの「生きる力」を支えるチーム医療がここにあります



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中国・四国地方の看護学生80人、民医連職員40人、合計120人が岡山にあつまり、

いよいよ、DANS本番!


8/9に最終実行委員会があり、準備も大詰め。


高知では花火大会⇒よさこい祭りが始まる、一番暑い熱い高知を後に、


元気に学生9名と職員4名が参加しました。



たまぴよナースのブログ 開会は、岡山の学生さん達のパフォーマンス★



「2日間大いに学び、交流しましょう!」

 と岡山の学生実行委員長さんの挨拶

で、スタート!




今年の学習テーマは

                      『歴史から人権を学び、差別や偏見のない社会をめざす』

                        このテーマに沿って『ハンセン病』について学習しました。


また、フィールドワークでは、国立ハンセン病療養施設「長島愛生園」へ訪問し、

療養施設の見学や、ハンセン秒元患者さんの方々から、お話しを聴かせていただきました。
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バスの中、歴史館や島の案内は「ボランティアゆいの会」のみなさん。
わかりやすく心のこもったガイドをありがとうございました☆-( ^-゚)v

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とにかく暑かったアチィ


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なぜ? 療養所に納骨堂があるのか…

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献花

黙祷
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入所者の方の証言
昭和23年「強制収容」で14歳の時に愛生園に連れてこられ
てから64年。
ほぼ、人生すべてを療養所で過ごしてきた。
入所当初の不安
泣き虫だった少年時代
労働や生活改善の運動。

そして
母親と兄が亡くなっていた事も知らされなかった悲しみ

療養所が直面している職員削減の問題や、
将来のあり方。世界遺産への登録や
歴史的建造物に認定する運動の取り組みなど、

悲しくも力強いお話でした。

『私たち将来の医療者は、貴重なお話を心に刻み「患者の立場に立った医療」の実践の為に、人権感覚を磨いていきます!』

さあ!夕食交流会だ~キター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!

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おいしいよ~




恒例!白衣のファッションショー

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高知!

今年は馬2頭にパワーアップ

おもしろさとかわいさ満載のパフォーマンスを披露


9県集合(ノ^^)八(^^ )ノ
                                        歌って踊って、やりきって、みんな仲良し
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そのほか、グループ対抗ゲームで盛り上がりました


2日目は、各県の学習発表会


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今年は災害時に身近な物で簡単にできる応急処置を
お芝居と実演を交えて発表しました。

発表は、
解説者
役者
アテレコ
実演
まとめ
体操 
など、みんなで役割を決めて発表しました

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9県の発表お疲れさま!
最後は一本じめで、
お手を拝借「よ~!パン!」
決まり
さあ!クライマックス!!

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各グループでこの2日間学んだ事を
ピースサインにまとめて発表







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中国四国地方の看護学生の輪と絆!

来年は山口で会いましょう!(*^o^)乂(^-^*)





今年の夏も暑かったですね!


まだまだ厳しい残暑が続きますが晴れ


高知生協病院の夏も、暑く熱く…


そんな夏本番を振り返って、


なんといっても『高校生1日看護体験』でしょ!


当院企画が3日間、看護協会主催の「ふれあい看護体験」の受け入れが2日間でした。


なんと、過去最大の11校76名の参加でした(^-^)/


希望職種も看護師45名、薬剤師8名、理学療法士8名、作業療法士3名、放射線技師3名

       検査技師4名、言語聴覚士2名、管理栄養士3名

と多種多様。


午前中は全員で学習や実技

お昼ご飯からそれぞれの現場で体験しました。


少し、ご紹介します!


看護師のお仕事Ⅱ

         春休みに続き、『キラッと輝くたからもの』第2弾


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高知生協病院で大事にしている

「患者さんやご家族の笑顔がみたい」

キラッと看護の実践を通して、

本当に『寄り添うって、どういう事か。

『チーム医療』のあり方

『気づく』

『気づいて言える職場づくり』

『患者さんやご家族との関係づくり』

など、ぜひ高校生に知っていただきたくて

スライドショーを上映しました



たまぴよナースのブログ 高校生の感想は、

人との関わりの重要さを肌で感じた。

病院で働く魅力を感じた。

患者さんご家族が望む事ができてこそ、

  人を助けたことになるんだ、と思った。

思っていた「病院」のイメージより、

  患者さんと家族のように寄り添える看護師は

  私の理想です!

コニュニケーションって大切だな。

看護師だけでなく、色んな職種がつながっていて

  すごいな、と思いました。



スタート式トリアージ学習・実技


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トリアージの目的である

「最大多数の傷病者に最善を尽くす」

「ひとりでも多くの命を救う」ということを

医療従事者を目指す高校生に

ぜひ、知ってもらいたい! と企画しました。

  

 説明を受けて、DVDを観てから

 グループに分かれて

   患者役、トリアージ者役を決め、実践してみました。




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高校生の感想は、

色分けするのは仕方ない。でもやっぱり助けたい。

黒の判断を出すのは、なかなかシビアだな。

すごく難しく「これを30秒で?」と驚きました。

私自身がパニックになりそう。

  精神面も強くなくては。

早く正確な判断力が必要だ、と思った。

判断を間違えるとすごい過ちを犯した気分になると思う。

看護師になったら、正確に暗記して冷静に対応しなけれ

  ばいけない、と思った。


さあ!現場へ! 


    外来体験  

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  わ~! ヘエ~! すごい!

        しか言葉が出なかった(笑)





    病棟体験


たまぴよナースのブログ    手浴、足浴、洗髪

         どんな状態であろうと

         気持ちよく療養してもらう。


   「こんなにしてもろうて、バチがあたる」

   「ありがとう」と

         喜んでくれる患者さんの

         言葉がうれしかった





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  お散歩

   暑くても患者さんはすごく喜んでくれる。


    「最高~!」

    「明日も来てよ!」


   と高校生に感謝の声が

 

     


色んな活躍の場面がありましたが、お見せできないのが残念です汗


高校生がくれた高知生協病院への言葉

        とても地域と関わっていて、良い病院だな、と思った。

        なんか、他の病院とちがう患者と医者って堅い感じがない病院だと思った。

        生協病院のみなさんの温かさが伝わってきた。

        ここまで温かい病院があることに驚いた。

        沢山の患者さんがいる中で、こんなに深く関わりあい

               患者さんの事を思ってくれている病院は他にない、と思った。

                                                    などなど…

    高校生のみなさん!

         私たちは皆さんからいただいたこれらの言葉を胸に、

         日々の医療活動に励んでいきます。

         元気をくれて、本当にありがとう!


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    高知生協病院は小さい病院だけど、力持ちなんだ。

                だから、高校生の味方!

                     また来てねビックリマーク 






高知生協病院 病棟看護師 K

太陽


1年目のポートフォリオは、ともかく勉強会に参加したものを

挟み込んでいった。


それなりに資料も溜まってきて厚みも増していったが、

振り返って資料を見直していく機会は少なかった。


初めて経験する日々の看護に向き合うだけで精一杯なこともあり、

深く使いこなせたとは、言い切りにくかった。


2年目で「もう一度取り組んでください。」と言われた時は、

正直乗り気ではなかった。


「う~む、どうしたものか…。

 また資料挟みだけにならんろうか?」


ふと思ったりした。


ちょうど救急サポートチームが自分の担当になった。


最初は「急変対応とか、にがてだし、無理やん!」

と思ったが、


「いや、だからこそ苦手なもんを学習するチャンスやないろうか。」

に変わっていった。


「よし、じゃあ今度は、焦点を救急にグッと絞ってみよう!」

と決めて、ポートフォリオづくりが始まった。



たまぴよナースのブログ 1年を通して病院内外での


BLS、ACLSやトリアージの学習会の参加や実施


組合員さんや中学校での講師役


また病棟でのプチ学習会


急変対応などを中心とした資料の勉強で


知識や経験を積むことができた。



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その中で、資料を1から準備して実施するまでの


様々な過程があり、責任をもって取り組むことの大変さ


や、人に伝えていくことの難しさ


そしてちょっとした面白さや工夫することなど


多くのことを学んだ。




結果としては、

足りないことだらけで、悔やまれることも多かったが、

反省も踏まえた上で、前向きにとらえていった。


実際に現場で急変にあたったとき、

前よりは落ち着いて対応することができるようになったし、

ポートフォリオを振り返ってみると、

ちょっとずつだが、進んでいるのが分かる。


3年目の取り組みとしては、

はっきりとした目標値や達成感を評価しやすいものにして

引き続き救急サポートチームとして少しずつでも

病院のスタッフを巻き込んで学習していけたらな、


と考えている。☆-( ^-゚)v

5月なんですが・・・


岡山国際ホテルを会場にして


今年の8月に開催する中四地協DANSの2回目実行委員会に行ってきました。


3月に1回目の実行委員会があって、


その時に集まった中国・四国9県の実行委員さん(看護学生+職員)で


決めた役割を、具体化していきました。


そして、本番でフィールドワークに行く、


「長島愛生園」に下見に行き、


あらためて学習を深めました。



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              私たち4人、高知から参加しましたキター Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!



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この他、納骨堂へ行き「黙祷」して
さらに、恵の鐘へも行きました。

穏やかな瀬戸内の海
風光明媚なこの島で

人生を台無しにされた、とんでもない人権無視の事実があった。

なんか、そのアンバランスな感じが、

よけい胸に迫る怒りや事実を認めなければならない苦しさ

のようなものを感じた。


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テーマ
「歴史から人権を学び、
差別や偏見のない社会
の実現をめざす」

この夏
中国・四国の看護学生が
集まって交流し
学び合いましょう!

暑い、熱い夏に向かって
GO!
(*゜▽゜ノノ゛☆




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