またまた、さかのぼること、3/24~27日の4日間。


高知生協病院恒例の


春休み高校生1日看護体験を行いました。ようこそ


今年の春は


看護師希望者36名

薬剤師     4名

理学療法士&

作業療法士  26名

放射線技師   4名

検査技師    5名

栄養士     10名


で、7高校85名の参加でした!


高校生が来るまで、チラホラしか咲いていなかった


桜が、待ちかねていたように咲き始めて


遂に満開桜


そんな中、高校生たちは


満開の桜に負けないくらい元気で熱心に


体験しましたv(^-^)v


●看護師のお仕事●


「看護師のお仕事」

を知ることで


他職種間との


連携の大切さ


を知ってもらおうと


パワーポイントを作成





▲高校生の感想▲

・なりたい看護師の仕事

 内容が詳しくわかった。


・とてもやりがいのある

 職業だと思った。


・医療はたくさんの職種が

 関わり、それぞれの仕事

 が合わさる事で大きな力

 になっているんだ!


・思っていたよりも仕事の量が多かった。


・看護師って思っていた以上にかっこいいんだ!


・看護の仕事は、医療面の処置だけでなく

 患者さんのことを思う気持ちが大切なんだと痛感!


・患者さんを支える素晴らしい職業!


・患者さんの笑顔はステキだな。

 私も看護師になったら、こんな笑顔に出会えるのかな?


・患者さんとの信頼関係が大切だな~と気づいた。


・現場の看護師さんの話に感動!すごく印象に残っています。


・チーム医療、地域の方々との連携、

 人と人とのつながりが大切だ、と思いました。


・見えないところでも心を尽くしている姿はかっこいいですね!


・病院の深い内容を知ることができた。



★さあ!現場へ行ってみよう!★


午後からは、グループに分かれて現場での体験です。


◆病棟◆

「わー!聞こえた!」















患者さんの笑顔が一番


印象的でした。


「ありがとう」


と言ってもらえて


すごくうれしかったです★









●看護師のみなさん

  すごく明るくて

     楽しい!


●人と人とが触れ合う

 ってとても大事だと

 思いました。





●病院内でいろんな職種の人がひとりの患者さんに

 声をかけていて、温かいところでした。


●お昼に看護師さんといっぱいお話しができて良かった!


◆外来◆


手術・救急に


興味があったから


いい経験に


なりました!

              












●はじめて高知生協病院に来て感じた事●


高知生協病院は患者さんと一緒の目線に立って

 治療してくれる病院だな、と感じました。


高知生協病院の地域に密着した医療の仕組みが

 よく分かりました。


差額ベッド代(個室料金)をもらわないなど、

 患者さんにやさしい病院だと思いました。


個室代がいらない、というのに驚きました。

 生協病院の魅力だと思います。


患者さんと職員の距離が近くて、

 とても素敵だなと思いました。


一番印象に残っているのが、医療が受けたくても

 金銭的な問題で受けることができない人たちがいる事。

 無料低額診療事業というのを始めて知りました。


医療生協は病気にならない取組をしている事に

 驚きました。

 たくさんの方が医療に興味を持っていて素晴らしいです!


職員の笑顔がステキ!

 今まで体験に行った中で1番!



ほんの短い時間の体験で、


高校生たちがこんなに感じてくれたんだ


とうれしかったです!


ありがとう!
















もちろん、看護以外の他職種体験をした高校生たちも

がんばりました!


桜満開の中で行った高校生1日看護体験。


どの高校生もみんな、


ステキな看護師や


医療従事者になっていってもらいたいです。


がんばれ!  高校生!


さかのぼること3/15(土)


高知生協病院好例の『春企画』


高校生が医学生・看護学生になるお祝いを


かねて、学習交流会を開催しましたはーと花束


参加してくれたのは、


新1年生5人(看護3、リハ2)と


医学生2人、看護学生11人


職員14人、医療生協組合員2名


の総勢34人!

新1年生


sei

seiseiseiseiseiクラッカー右から







今年の春企画 その1


キラキラキラキラいきいきセミナーキラキラ


「医療の現場で

コニュニケーションは

とても大事!

私たちの表情ひとつで

患者さまのサインを

見逃してしまうかも…

また誤嚥予防にも効果がある

リンパマッサージなど

『心を元気にする美容』を

モットーに活躍されている

下本さんにレクチャー

していただきます!」

        福井総師長

                                            下本節子さん


「今日の流れは非常に実用的な

 内容です!」


○「和みの手当て」

   人の体に触れる職業をされる

   皆さんだからこそ、

   手から伝わるものを感じ

   とれる入口になれば・・・


○「表情筋トレーニング」

   リンパの流れを良くしながら

   小顔でイキイキに。


○「パーソナルカラー」

  その人がその人らしく元気に

  見える色。

  そういうのがあるんだ、という事を

  知ってもらいます!



まず○手のマッサージ

ペアになって、

基本的には

『手から思いが伝わる

 その思いを感じとれる

 かどうか』


『手当て』というのは

力を入れるのではなく

包み込むように

息をはくように



人差し指と親指

の付け根

手の平には体中の

ツボがあり

脇にはリンパ

が集まっています。




○表情筋トレーニング

「表情筋」は美容の範囲
を超えて”心”と

結びついています。

勉強するほどに

「いやー、

顔っておもしろいな!」

と思います。




特に病気などで体が弱っている人は、

身近な人の表情にとっても敏感です。

自分のお世話をしてくれる方が

「機嫌がいいか、悪いか」敏感に感じ

ています。

本当に、「言葉以前のコニュニケーション」として

とっても大事!



○パーソナルカラー

その人に似あう色

その人がその人らしく

顔色よく元気よく

みえる色。






社会人になった時に

時と場所を考えつつ、自分に合う色を

総合的にイメージできるようになったら

「すごくセンスいいね!」

と言われるようになります。

だから、パーソナルカラーを知っておく

ことをお勧めします。


みんなの感想

  ・マッサージで体ぽかぽか、 

   とってもリラックスしました!

  ・実際に人に触れることで

   人とのふれあいの大切さが分かりました!

  ・「手の力」ってすごいな!

  ・リンパの流れを良くし、小顔で印象を良くしたい!

  ・パーソナルカラー、とっても興味深い!


春企画 その2では



*さくら*学習講演*さくら*

  『いのちと健康を守る視点から原発問題を考える』

  ~元東電社員が語る新たな真実~


講師は木村俊夫さん
●新たな真実●


8月に奇跡的に公開された

「過渡期減少記録装置データ」

を解析した。


すると、

福島原発事故は、

津波ではなく地震動によって

炉心損傷が起こり、

メルトダウンに至った可能性が高い

ことが分かってきている。


今、原子力規制委員会が作っている

新しい安全基準は、

津波の影響(防波堤、電源装置の確保)

を想定して作られたもの。


これが実は地震によって壊れていたとなると

また1から安全基準を作りなおさなくてはいけないし


既存の原発の膨大な配管を

すべて見直ししないといけなくなる。

そうすると、

再稼働なんてもってのほか

となるので

東電は「地震による影響はない」

の一点張り。


いまだに事故の真相究明が

終わっていないのに

とにかく「再稼働ありき」なのが

今の日本。







*さくら*みんなの感想*さくら*


・原発はいらないと思いました!

・一人ひとりが「脱原発」を意識したら

 絶対できる、と思う。

・自分にできることってたくさんsるんだな。

・デメリットの多い原発を選んだことがかなしい。

・原発の効率の悪さ、処理の問題などを知り

 これからは、なんでもかんでも原発に頼るのは

 やめよう!

・テレビなどの話をうのみにしない!

・気付いたことからやっていこう!

たのしい1日だった!

    新学期からますます

キラキラ輝いていこう!!

        *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆






今日は本当にあったかいですね!


暑いくらいです。


もう四月も半ばを過ぎて、


ゴールデンウィークの計画を立てたりする時期になっちゃいました(アセッ)にゃ


しかし、今年は桜を堪能しましたsakura03


毎年、「お花見いきたいな~♪」とか


思いながら、


一年で一番忙しい「年度末」ってことで、


ゆっくり桜を眺めてしみじみする時間が持てずにいました。


今年はヒマだったわけではなく、


めくるめく忙しさの中で


あえて時間をつくった、といった方がいいかな・・・。

高知生協病院の桜


3/24にはチラチラしか


咲いていなかったけど


あれよあれよという間に


満開!




高知県立工科大学の桜


この写真には人が映って


いないけれど、


たくさんのお花見客で


にぎわっていました!




これはきれいでしょ!


佐川の桜!


佐川町役場の前の


線路沿いです。


この日は雨・・・


よけいにきれいだった!




また今年も「にしむら」さん


の桜餅食べそこねましたなみだ






これはあまり知られて


いませんけど


高知市福井町の


鹿持雅澄屋敷跡の


桜です!



まだまだ行きたい「桜スポット」はあったけれど、


まずまず満足した今年のお花見でしたヾ(@^▽^@)ノ

1/21(火)

18時からのディナーには、
医学生・看護学生4人が来てくれてご飯を食べながら

楽しくおしゃべり o(^▽^)o


この日のメニューは


「鮭のムニエル」







お腹いっぱいで


和んだ後は・・・






★佐藤ドクター(高知生協病院内科医)による


『在宅での看取り』の学習をしました。


2030年には年間死者数が1.5倍に膨れ上がる


見通しを厚労省が出していますが、


3年後に介護療養病床の廃止が予定されており、


政府がその受け皿としている有料老人ホームは


高額なため(月15万円~)、


自宅で療養できない低所得の高齢者は


行き場を失ってしまうかもしれない、


という厳しい現状と、


実際に佐藤ドクターが在宅で看取った


90才代の患者さん3名の症例をまじえてのお話でした。



<以下、学習会の概要です>


『病院から在宅へと政府の方針も大きく転換しており、


これからの医療は訪問診療の割合が増えると


思われます。


また、患者さん自身も約8割の方が自宅での


最期を希望されています。


ただし、その半数以上は家族が仕事をしていて


面倒がみれない、いざという時、家族だけでは


不安、などの理由から「それは無理だろう。」と


考えられているのが現状です。


後者の不安は医療者側からのきちんとした説明で


クリアできそうですが、医師ひとりで在宅患者を


何人も抱えることは難しく、


24時間看護をするにも、やはり医師・看護師の


増員が不可欠です。


それでは、自宅での看取りとは、


どういう状況なのでしょうか。


これまでは、危篤になったら入院し、


モニターを取り付け、


むくむのはわかっていても最期まで点滴をうち


続ける。


家族は病院スタッフに「とてもよくしてもらって


ほんとうにありがとうございました。」とおっしゃって、


ご自宅へ一緒にお帰りになる、というのが


一般的な様子でした。



在宅で最期を迎える場合、


点滴は最小限に抑えられ、家族の世話・見守りを


受けながら静かに死が訪れるという感じです。


ご家族は、はじめは不安に思われていましたが、


すぐに電話で看護師に相談でき、


医師が顔をみせる事で安心されたようです。


そして訪問看護に来た看護師とともに足浴をして


あげたり、体を拭いてあげたりする事で、


病院へのお見舞いとはちがう患者さんとのコミュニケーション


であったり、お別れであったり、


ができたのではないでしょうか。



看取りとは


患者・家族・医師・看護師が


来たるべき”死”への共同作業だと思います。


仕事をしていて、どうしても自分で面倒を看ることができない


方には、病院でのケアが本当に有難く思われるでしょうし、


病状によるので、病院での最期も、


とても大切なものです。


その上で、


多死社会を迎えるこれからの医師。看護師は


病院で、在宅で、介護施設で、老人ホームで


孤独死された方の家で、


様々な”死”と向き合わなければなりません。


患者さんにとって、


そして医師・看護師である自分にとっても、


できるだけ満足できるような”看取り”


を考えていきたいものですね。』




以上ですドキドキ



高知医療生協の「医系学生サポートセンター」のご案内です!








高知大学医学部の北、


県道384号線沿いにあります。

医療従事者を目指す学生の


みなさんが日常的に利用できます(^O^)/












ネット環境やプリンター、


コピー機


卒業生が置いて行った教科書


医療系の雑誌などがあり


医系学生なら誰でも自由に使えますラブラブ



平日10:00~夕方(学習会などがある日は20:00ごろまで)は


職員がいますので、


勉強やひと休みがしたいときに、


お気軽にお立ち寄りください、(‐^▽^‐)


★毎週火曜日はランチ&ディナー!

          (ディナーは第3.4火曜日)


常駐している職員が、


医学生・看護学生のために


ご飯を作っていますよ♪


写真でいくつか紹介しましょう音譜




ハンバーグの卵のせ











クリスマスには


ビーフストロガノフと


ツリーポテトサラダ




お雑煮とブリの照り焼き











「食べたーい!」と思ったあなた!


サポートセンターで


お待ちしています。


もちろん無料ですこちらどうぞ










1月11日(土)新年早々


かねてから看護学生さんから希望の出ていた


『フィジカルアセスメント』のお勉強と、


『沖縄を伝えたい』映画〈標的の村〉上映会のお知らせ


を、高知生協病院で行いました。


看護学生さん6名が参加してくれましたよ (=⌒▽⌒=)



★フィジカルアセスメント★


講師は高知生協病院の病棟看護師です。

今回はほんのさわりだけですが、

主な胸部・心臓・腹部の

アセスメントの説明を聞きました。

「正常音」「異常音」はとにかく

聴いて覚えていく事が大事です。

はじめは何の音かも分からないし

臨床では音の小さい人もいるし、

個人差が結構あります。

実習にいったら「聴かせてください。」

と積極的に!実際に聴かせてもらうの

が一番勉強になります。

新人の頃は何か違う音がすると「これは何の音ですか」と

先輩に聞きに行ったりして、

自分の耳で聴くことが大事かな、と思います。


「いたい!いたい!」

実話を元に総師長が

患者さん役をして


「さあ、あなたならどう
アセスメントしますか?」







とにかく自分の耳で

     聴く!


ドクターが診断しても

看護師が

「○○だから、

 経過を見てみましょう」

「私はこういう風に

 アセスメントします。」

と、一定言える力を

つけるようにして

いきたいですね。

学生さんの感想 正常と異常を知るにあたって、

          その違いを知るにも正しい知識が

          必要である、と思った。

          すごく良い学びができました!

         

          ★慢性疾患実習前だったので、

          改めて勉強になり、「アセスメントを

          していたらいったらいいか、

          再確認ができたしアドバイスも

          もらえたので良かった。


          ★臨床で行っていることや手技

          だけでなく、病態の理解も行っていく

          必要があると看護師さんから聴くことが

          できて良かったです。


         ★ラ音について区別がつかないのでCD

          聞かせてもらって良かった!


          ★2月から実習に入るので臨床の看護師さん

          のお話が聞けて大変参考になりました。




講師の看護師から学生さんたちへ
学生さんにお話しをするのも初めてでしたので、 

実習は大変ですけど、学生の頃から培ってきたことは

言葉が足らず分かりにくかったと思います。

実習は大変ですけど、学生の頃から

培ってきたことは、臨床に出て必ず役に立つ大事な事

だと思いますので、

      頑張ってくださいね♪



総師長から 皆さん、これから実習に入っていくと思いますが、

分からなくて困った時は、高知生協病院をどんどん

使ってください。

医師も看護師もその他の職種もいるので、

ひとりで困らずにいっぱい頼ってくださいね!」


      



★沖縄を伝えたい!   

映画『標的の村』上映会のご案内★


沖縄・普天間基地へのオスプレイ配備、

東村高江への基地建設に反対する住民の闘いを、

本土メディアが黙殺する中で伝える

迫真のドキュメント映画『標的の村』を、

高知でも上映しようと、

高知生協病院で働く3人の若手職員が

取り組んでいます。





【高知生協病院の病棟

で働く梶尾看護師】








高知生協病院で3年次研修で「全国の民医連職員

と交流しよう」

というのがあります。


全日本民医連は辺野古支援を年間4回行っていて、

今回「行ってみないか」というお話しをいただきました。

当初、「自分が行っていいのか?」戸惑いがありまし

たが、行くからには、他のスタッフに何か訴えられる

ように、と思って沖縄に向かいました。


1日目、フェンスがいたるところにあり、

普天間・キャンプ嘉手納などをバスで周りました。

ガイドは沖縄民医連の職員で、このガイドがまた

胸を打ちます。

その夜、ホテルで“高江村のドキュメント版”が流れ

ていました。

2日目辺野古へ移動中に全日本の職員に「この映画を

高知で上映したらどうかな?」と相談すると

「いいじゃない!」と言っていただきました。



もともと映画が好きで「映画の力」を信じている映画バカです。

高知に帰ってコミュニティーシネマの知人に相談すると、

「前からこの映画は気になっていた」と言います。

そこで早速生協病院の職員に声をかけました。

薬剤師と理学療法士と僕の3人で始まりました。

そうすると、病院全体でサポートしてくれるようになり、

色んな団体を紹介していただいてどんどん広がってい

きました。

「高知民報」新春号トップで取り上げていただいて、

患者さんや院長先生などが「どう?」と声をかけてくれ

ますし、各新聞社から取材を受け、チケットも予想以

上に売れています。


この映画はキネマ旬報のドキュメンタリー部門で1位を

取っています。

「自分がその人の立場に立った時にどうしたいのか?」

を考えながら観てください。

沖縄の現状を知り、今ニュースで観ている出来事が

自分なりに考えられるようになると思うので、

ぜひ観てほしいです♪




映画は1月23日(木)


高知県立美術館ホールで4回上映されます。


前売りチケット1000円ですが、


看護学生さんには、高知医療生協から


前売りチケットをプレゼントする事になっています!


高知生協病院 看護学生担当室まで


ご連絡ください。


上映日がせまっています。


お急ぎくださいね♪   


以上、プチ看護ゼミの内容をご報告しました!







  














2014年の抱負や夢を


高知生協病院の各部署から川柳でご挨拶がわりに (*^▽^*)



 温かく、確かな医療、寄り添って (医局)


 健康な、人生のために、検診を (運営企画課)


 まっすぐに、患者の元へ、駆けつける (2病棟)


 幸せを、求めて今日も、働くよ (1病棟)


 丁寧に、健康づくり、お手伝い (検診センター)


 おめでとう、検査結果は、全部晴れ (検査科)


 目指します、誰も認める、レントゲン (放射線科)


 できるだけ、聴く耳、笑顔、忘れずに (栄養管理科)


 時かけて、新薬効果、評価する (薬剤科)


 ウマなみに、食べて走って、仕事して (医事課)


 ごあいさつ、今年も笑顔で、始めます (外来看護部)


 ザ・ちれん、何があっても、へこたれない (地域連携室)


 いつまでも、長生きしよう、いきいきと (リハビリテーション科)


 真っ直ぐに、希望を持って、総務課な (総務課)


 素晴らしい、みんなの笑顔、見るだけで (デイぬくぬく)




          学生さんが送ってくれた

           

          すさき湾の初日の出です 初日の出 


          今年も高知生協病院を


          よろしくお願いします ぺこり





新年 あけましておめでとうございます富士山


今年もよろしくお願いしますおじぎ


さてさて、新年第一号のブログなんですが、


昨年12月21日に、


高知生協病院で、高校生と看護学生が


クリスマスのボランティアと看護ゼミに参加して


くれたお話しを少ししたいな~と思います











たくさん来てくださって、病院に『笑顔』があふれる1日になりました。

病棟や外来で、患者さんに


高地生協病院からのささやかなプレゼントを配っていただき、


患者さんを励まし、


また、患者さんに励まされ、


みんなが元気になれました♪



こんにちわ


看護学生のサンタです。













見て!


この笑顔niko







外来でも

みんなにこにこえがお





    ボランティアの感想

●患者さんのいい笑顔が見られた。

           ●こちらが幸せになりました。

           ●元気がでました!

           ●大切な行事だなと思いました。

           ●患者さんと接する大切さを感じました。


ボランティアの後は、



みんなでささやかなクリスマス会












今年も生協病院の看護師が、学生さんたちの為にカップケーキ


クリスマスケーキを手作りしてくれましたショートケーキ











そして、総師長から学生さんたちにプレゼント


こちらも、看護師が手作りしてくれたクッキーが


入っています。 愛をこめて


色んな学校の様子や実習での経験交流


職員も出身校別にまじって


いろんな話に花がさきました♪




そして、プチ看護ゼミヾ(@°▽°@)ノ


講師は病棟看護師★


●タクティール・ケア








”他人の気持ちに共鳴し、

             思いやる心の癒し”


癌の緩和ケアにも用いられている『手当て』で


肩や腰のしつこい痛みをほっこり癒す。


リラックス感に身をゆだね、


眠ってしまうほど気持ちいい。


「大切にされている」という思いで


心が温かくなります。




なめらかな


動きで








相手が眠って


しまったら


上手にできた


証拠


手のタクティール・ケアもやりました。



お次は、


●急変対応『背部叩打法』と『ハイムリック法』


「喉に何か詰まった!」(気道異物)


これからの季節、お年寄りや子供に多い事故です。


「どんな手をつかっても取る、なるべく早く取る。」


のが基本。




気道確保














ハイムリック法



ななめ上方に


勢いよくがっと!


連続5回




看護ゼミの感想

●親にやってあげよう!と思った。

    ●タクティール実習でやってみよう!

●学校でやらない実技で新鮮でした。

 ●人の温もりがこんなにも大事だと知った。

   ●実際に身近な人が急変したら、

やれるようにしたい。



クリスマスボランティア&看護ゼミ


のあとは医学生と合同の忘年会も


やりましたヘ(゚∀゚*)ノ


本当に盛りだくさんの一日でしたが、


沢山の学生さんが来てくれて


楽しい1日でした♪



次回、1/11(土)にも看護ゼミをやることに決定!


内容は「フィジカル アセスメント」です☆


9時40分高知生協病院に来てください!


お問い合わせは


高知生協病院 看護学生担当室まで


お気軽にお問合せください電話



さあ、11月2日に本山町に行き、


米軍低空飛行訓練の実態や恐怖体験、反対運動などの


お話を聴き学んだ様子を、少しご報告します。




本山町は人口3833人、高齢化率は41.4%


山間の自然豊かな静かな町です。


1990年から米軍機の低空飛行訓練が始まり、


1993年に嶺北平和委員会を結成。


この1年間の飛来数は、113日309回!


そしてついに、19940年10月


早明浦ダム湖に米軍機が墜落。


米兵2名が死亡する事故が起きました。


嶺北4カ町村首長や本山町長が、外務省・県などに


要望書を提出し、さらに平和委員会を先頭に


住民の声を届ける運動を20年間行ってきました。


2012年岩国基地にオスプレイが配備され、


2013年3月にはオレンジルートでオスプレイを確認。


4月には夜間低風飛行訓練が多発しました。


眠りにつこうとする頃に、突然轟音が鳴り響き、


子どもたちは恐怖に泣き叫ぶ。


保育園のお昼寝の時間にもやってくる。


何度、抗議の声を国や県に届けても、


止まない低空飛行訓練に住民は怒り、


保育園の保護者からは苛立ちの声が連絡ノートにも
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書き込まれた…と、


本山町立保育園の保育士さんで


嶺北平和委員会のYさんが


お話してくれました。

それをきっかけに、


園児の手形と保護者直筆の文書を


防衛省・外務省に届けました。


その効果か、低空飛行訓練は少なくなってきています。


しかし、南海トラフ大地震の住民不安の中で、オスプレイ


をヒーロー的に登場させたり、


沖縄の負担軽減をうたい文句に


日本の上空を戦闘機が飛び交うようになるかもしれません。


日本に米軍基地があるかぎり、


安保条約があるかぎり、闘いは続きます。


「私たちの願いは


子どもたちが育つ社会が真に平和であることです。」




次は、Fさんの「恐怖の体験」談です。


Fさんは、2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに


関東での子育てに不安を抱き、


一家で本山町に移住して来られた方です。


ご主人の実家もFさんの通った高校も、米軍横田基地に


隣接していたそうです。(飛行機の音には慣れていたはず…)



たまぴよナースのブログ 本山町に移り住んで、

4ヵ月間は、


良い環境に恵まれて


幸せをかみしめていた


そうです。


そんな7月のある昼下がり…



突然キャー!ゴァー!!っとものすごい音がして、


何が起こったのか、わからないまま泣いている息子を


抱きかかえました。



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それが米軍の低空飛行訓練


の轟音だと知った時に


恐怖から怒りに変わり


防衛省や外務省、岩国基地、


町役場、県庁へと


抗議の電話をかけました。


その後も30回以上の低空飛行訓練があり、


2013年6月にかけては夜間低空飛行訓練をするようになり、


9時、10時、11時…と、やっと寝ていた息子が、


「ワァー!米軍機が飛んでくるー!!」と


夜泣きするようになりました。


ちょっとした音にも敏感になり、


遊んでいても駆け込んできたり、


車の音にも身をかがめたり、固まって蒼白になります。


保育園の保護者やご近所の方々もみんなで


「やめてほしい!」と声を上げていく中で


現在は夜間の訓練もなくなり、日中の飛行も少なくなって


きています。


東京で体験した音とは明らかに違い、


(東京では)防音設備も保障されているのに比べて


ここでは何もない。


国も「米軍から情報がない。全然知らされていない。」


など、シラをきる。


明らかに〈人権の重み〉が違う、と感じました。


そして、これまでそういう問題にきちんと向き合ってこなかった


自分への苛立ち、


一生懸命訴えている声に耳を傾けない日本政府への苛立ち、


平和憲法のある日本の頭上で、


平気で人を殺す練習をしている米軍に


怒りがおさまりません。


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皆さん、お願いです!


今日聞いた話を


誰か身近な方々や


大切な人に


伝えてほしい。



人って共感するのが、なかなか難しい。


自分が体験しなくても「生の声」を聴いた時が、


割と少し親身になっていくチャンスだと思います。


そして、あまり知られていない部分や


闇になっている部分を風通し良くして、


光を当ててもらえたらな。


今日みなさんが知った、苦しい思いをしている人達の事を


みんなの問題として共有できる社会をつくっていけたらな、


と思います。』



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そして最後のしめは、


嶺北平和委員会会長さん


です!







『私たちは、ずーっと声を上げてきました。


4つの町村議会で〈低空飛行訓練禁止を求める決議〉が


されて、それを主張がもって、県へ、防衛省へ、米軍へと


伝えても、聞き入れてもらえません。


嶺北平和委員会の85名は、


低空飛行の問題だけでなく、


「暮らしと命を守る」という任務をおっていると思っています。


だから決してあきらめません。


その点では医療の現場を担っている、


あるいはこれから担っていく学生さん達と、


想いはひとつだと思います。』


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質問も活発に飛び出して、

             楽しく学べました。ヾ(@°▽°@)ノ


◎高齢者の方への騒音被害は?

◎20年間の運動で変化はありましたか?

◎ふつうに暮らしてきた方が抗議の電話をかけるなど

  突き動かされたものは何だったんでしょう?

◎特に若者は「言っても無駄」とあきらめていますが、

  政治に声を届ける選挙の投票率はどのくらいですか?


ひとつひとつ丁寧にお答えしていただきました。


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たまぴよナースのブログ 差しいれしていただいた


ツイストドーナッツを


みんなでいただきました!


    おいしい



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文学館での楽しい学習のあとは


本山町役場へ










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日本一ボロイ庁舎

 は住民の誇り★









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その屋上には


騒音測定器が設置されて


います。




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米軍機の音が聞こえたら


駆けつけるのは


総務課のお仕事だそうです。








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ほら、あの辺を

飛んでいくんだよ。




本山町の町並みを歩き、


四季彩館で、おいしいランチを食べたあとは


早明浦ダムへ

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本当に自然豊かな本山町


でした。




医療従事者を目指す学生さんや、民医連(高知生協病院)職員の


現地でお聞きした「生の声」


被害の実態など、学んだ事はたくさんありました。


 ▲決して他人事ではない! みんなに伝えていきたい。


 ▲単純な騒音問題だけでなく、日本国民全体の生活や命、

  人権という大きな問題につながっている、というのが

  衝撃的でした。


  医療・看護と平和のつながりを考える良い機会となりました。


 ▲平和ってなんだろうと考えてしまいました。

  平和のためにしている訓練が、日本国民に恐怖を与えている

  という大きな矛盾に気がついているのでしょうか?


  最近の日本は戦争を起こしたがっているのではないか、と

  思えてしかたがない・・・。


 ▲なぜ、政府は米軍に何も言わないのか?ふしぎ・・・


 ▲「自分たちの頭の上で、人を殺す練習をしているなんて

   許せない!」という言葉が自分の中に突き刺さっています。


  医療従事者として平和であるために何ができるだろう?


 ▲真剣に取り組んでいらっしゃる姿に「生きる力」を感じ、

  人権問題をもっと考えていかなければと思いました。


 ▲皆さんが本当にあたたかく迎えてくださって、

  自然豊かな本山町で、おいしい無添加のツイストドーナッツや

  ランチが食べられて、リラックスできた学習会でした。


 ▲みんなでFWするのは、色んな意見も聞けて、新たな発見も

  あるので楽しい(‐^▽^‐)



『権力の力、政治の力は大陸のようなものだ。


民衆は海の波のようなものだ。


何度も波が大陸にぶつかって、いつかは大陸を削る。』


       (Fさんの大学時代恩師の言葉だそうです。)


国民ひとりひとりの力は大きいし、人々の暮らしや命を


守るということは、絶対にあきらめず引き下がってはいけない。


本山町の闘いは医療に携わる私たちの使命と


結びついている、という事を学びました。(^O^)/



職員も学生さんも、はっきりと決意したものが・・・


『人権感覚のある医療者に成長していきます♪!


毎年8月に高知医療生協看護部は”平和学習”を行っています。


今年は本山町での米軍による低空飛行訓練の実態と


住民の抗議運動について、本山町の町職員さんに来ていただいて


お話をききました。


その時に「オレンジルートについて」と「オスプレイについて」を


高知医療生協の事務職員が報告しました。


8月のこの『平和のつどい』に参加した2年目看護師の2人が、


この内容を看護学生たちにレクチャーして、


ちょっと知識を入れてから、11月に本山町に出かける事に


なりました。


10月5日(土)集まった看護学生の前で、


2年目の看護師2人は、


一生懸命に説明をしました。



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学生さんたちからは、「分かりやすかった♪」


と好評でした。


「人に語る」ということは「自分の学習」にもなります。


この日の学生さん達は、みんなほとんどが


「本山町での米軍低空飛行訓練」や


過去に墜落事故があったこと、


住民が町ぐるみで運動をしていることを知りませんでした。


それだけに、疑問や意見が出るわ、出るわ~なんで?


A「低空飛行訓練は何のためにやっているんだろうね?」


B「目的は何だろう?日本の防衛のため?」


C「本山町での爆音被害の実態を現地の人に聞きたいね。」


D「精神的な被害も出ているんじゃないかな~。」


E「オスプレイの事も詳しく、初めて知ったなぁ~。」


F「住民の声や反対運動なんか『ああ、またやっている』

          くらいにしか思ってないんじゃないかな?」


G「オスプレイの南海大地震防災訓練参加もリスクがあるって

         わかっているのに、なぜやるんだ?」


H「この問題に限らず、国民は利益だなんておもわないのに

  国は利益だって言う事って多すぎだよね~

                         消費税もそう…」


I「言っても言っても国は耳を傾けん。

    選挙なんか、行く気になれんで~!」



と、ここで看護師が立ち上がり、\(*`∧´)/


「選挙は行かないかんで!

 自分たちの意志をはっきり示す機会やき!

 棄権したら絶対いかん!と思う!!」


と檄を飛ばす場面もありました。ふきだし<怒>


この日の議論(?)は面白ろおかしく言いたい放題


で、進みましたが、


結局


『オレンジルート』の事も『日米安保条約』の事も


もっと知りたい!


現地に行って『生の声』を聴いて、


『知ったら』、『行動する』


自分たちで調べてわかる事もたくさんあるから、


みんな『かしこい国民』になろうや♪


という、楽しい時間となりました。


では、11月訪れた本山町での「秋企画」の様子は、


次回におしらせしますね。キラキラ