先月、60cm水槽に2cmくらいのアベニーパファーを3匹導入しました。
スネールが発生し、最初はピンセットで取り除いたりしていたのですが、それでもどんどん殖え続け、どうにも手のつけようがなくなったからです。
ネットで調べるとアベニーはスネール対策に有効という記事が多かったものの、あまり効果がないという記事もあり、若干不安ではありましたが、結果としては我が家の場合、2週間ほどでスネールは見かけなくなりました。予想以上の働きぶりにびっくりです。ただ、同居しているエビちゃんの数もだんだん減ってきているような気がしますが。。。
 
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水質は弱アルカリでも問題ないようです。性格は思っていたほど荒くなく、アフシクをメインで飼育している私からするとむしろ大人しい印象があるくらいです。同種間で追いかけっこや給餌時に争ったりすることもありますが、3匹揃って仲良く泳いでいる光景も目にします。メスの場合、群れをつくることが多いようなので、我が家の3匹は皆メスなのかもしれません。それで性格がさほど荒くないのかもしれませんね。
アップにしてみるとビミョーにグロいですが、小さくて泳ぎもかわいらしく我が家のマスコット的存在になっています。
隔離箱で長期間飼育したせいか発育が遅れ気味だったキプリ・トリカラーの幼魚ですが、最近、数匹の個体にようやく♂らしき特徴が確認できるようになりました。ひょっとすると♀ばかりかもしれないと思っていたので、ほっと一安心といったところです。
 
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今回、ラッキーなことに尾鰭がブルーのタイプと、イエローのタイプが出現しました。
 
 
 
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イエロータイプはまだ小さいながら、求愛行動らしきこともやっています。
120cm水槽に移動してから急に成熟が進んだという印象です。これからもっと発色が進んでくると思います。日々の観察が楽しい時期ですね。
 
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2008年の12月に採仔した、カロクロミス・マクロプス。当初は30匹以上いましたが、現在では5匹になってしまいました。しかも♂は1匹のみです。昨冬の水槽大崩壊の折、♂のなかで一番小さい写真の個体が唯一生き残りました。サイズは8cmくらいで、同世代の♀と同じかむしろ小さいくらいですが、最近それなりに良い発色を見せてくれるようになりました。性格は結構キツイですね。90cmスリム水槽は、カロクロとアウロノクラヌスが主体ですが、水槽のボスになっています。
 
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エラを拡げて♀に必死にアピールしています。興奮が高まるにつれ、目の縁の一部が黒くなり、体側もまだら状にうっすらと黒っぽくなります。既に咥卵している♀もしつこく追い掛け回すので、♀にとっては迷惑この上ない存在です。
 
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咥卵中の♀。この世代のカロクロは既に何度か産卵し、仔魚(第3世代)も別水槽で2cm程度まで成長しています。