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トロフェウスを90cm水槽に移動し、セパレーターを外して広くなった120cm水槽には、我が家にいるキプリとパラキプリを全て(20数匹)入れることにしました。
移動によるトラブルもなく、ノビノビと泳いでいます。それから、90cmスリム水槽で療養中だったトリコッティー・ブルンジもこの水槽に入れました。トリコッティーは元々いたザンビアも含めて、キプリやパラキプリが大勢いるのにビビッっているのか、隅でじっとしていることが多いです。給餌のときだけは活性が上がりエサをパクついていますので、それほど心配していませんが、数が多いとはいえキプリやパラキプリのような小魚にビビッてしまうトリコッティーの気弱さにはいいかげん辟易してしまいます。
 
 
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3つの隔離箱で分散飼育していたキプリ・トリカラーもようやく合流することができました。普段は自由気ままに泳いでいても危険を察すると、さっと一団の群れになるのが見ていて面白いです。
一番最初に採仔した個体群は、もうそろそろ8ヵ月になるのですが、まだ雌雄の判別ができません。私はトリカラーの仔魚育成ははじめてなので、幼魚~若魚の段階での♂の見分け方がいまひとつ分からないこともあり、全部♀ではないかと不安になってしまいます。
 
まあ、何はともあれ、これからも元気でスクスクと成長して欲しいものです。
久しぶりの更新となります。。。
 
先週の土曜日に飼育魚の移動を行い、120cm水槽のセパレーターがようやく外れました。
 
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写真は、90cmレギュラー水槽に移動したトロフェウス達です。移動後間もないためか体色はいまひとつ出ていませんが、それを除けば大きな変化もなく順調です。
順調なことが何より大事なことですから、それだけで満足すべきなのでしょうが、そろそろ繁殖でもしてくれないかな~、と欲が出てきている今日この頃です。
繁殖を狙うには隠れ家となる岩などを入れたほうが良いのかも、と思っているのですが、その岩を中心にして激しいテリトリー争いが勃発するかも・・・という不安もあり、どうしたものかと悩んでしまいます。
今日はちょっと涼しくて、ようやく秋の気配を感じるようになってきました。
 
我が家の近況は、ここのところキプリが何故か調子が悪いです。回復すると思っていたトリカラーの♂、それからウティンタの♂が立て続けに落ちてしまいました。ウティンタの♂は1匹だけになっていたので、これで累代飼育はひとまず終了見込みです。あと、トリカラーの幼魚も1匹落ちて現在トリカラーの幼魚は計11匹になっています。キプリは高水温に弱いとは思えないのですが、例年、夏場に決って何匹かの犠牲が出てしまいます。水質の問題でしょうか。
 
その他の魚は大きな変化もなく順調です。
 
 
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上の写真は、以前に片目がポップアイになり失明したトリコッティーブルンジです。健康な目の側から撮影してます。90cmスリム水槽で単独飼育中です。今年の夏は猛暑でしたが、ファン設置だけでなんとか乗り切ってくれそうです。
 
 
 
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次はトロフェウスです。給餌時に真上から撮影してみました。トロの迫力ある給餌シーンを撮ってみたいのですが、カメラを向けると怯えてしまって上手く撮れません。。。
トロは120cm水槽をセパで半分に仕切って飼育中です。クーラーを設置しているせいか問題なく飼育できています。
 
もう少し水温が下がってきたら、トロを90cmレギュラーに戻したり、120cm水槽のセパを外してトリコッティーブルンジをそこに戻したりと、飼育魚の大移動を行ないたいと思っています。