

トロフェウスを90cm水槽に移動し、セパレーターを外して広くなった120cm水槽には、我が家にいるキプリとパラキプリを全て(20数匹)入れることにしました。
移動によるトラブルもなく、ノビノビと泳いでいます。それから、90cmスリム水槽で療養中だったトリコッティー・ブルンジもこの水槽に入れました。トリコッティーは元々いたザンビアも含めて、キプリやパラキプリが大勢いるのにビビッっているのか、隅でじっとしていることが多いです。給餌のときだけは活性が上がりエサをパクついていますので、それほど心配していませんが、数が多いとはいえキプリやパラキプリのような小魚にビビッてしまうトリコッティーの気弱さにはいいかげん辟易してしまいます。

3つの隔離箱で分散飼育していたキプリ・トリカラーもようやく合流することができました。普段は自由気ままに泳いでいても危険を察すると、さっと一団の群れになるのが見ていて面白いです。
一番最初に採仔した個体群は、もうそろそろ8ヵ月になるのですが、まだ雌雄の判別ができません。私はトリカラーの仔魚育成ははじめてなので、幼魚~若魚の段階での♂の見分け方がいまひとつ分からないこともあり、全部♀ではないかと不安になってしまいます。
まあ、何はともあれ、これからも元気でスクスクと成長して欲しいものです。


