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水槽が2本に減ったこともあり、我が家の水槽の状況はあまり変化がありませんが、唯一、キプリの稚魚は増えています。計3回採仔したのですが、オスのプレッシャーが強くて、咥卵中に一部を食卵しているのか、一回あたりの採仔数は少なめです。また、採仔後に上手く育たないケースもあって、現在は計15匹になっています。

写真は、採仔1回目と2回目の稚魚たちです。5月に採仔した1回目の稚魚のサイズは3センチを超えてきました。ちょっと大きめの隔離箱で飼育しています。フレークをすり潰したものを中心に与えています。

この写真は先月、3回目に採仔した稚魚たちです。だいぶしっかりした感じになってきました。こちらはまだ生ブラインが中心ですが最近はフレークをすり潰したものも、ときどき与えるようになりました。
本当は稚魚専用の水槽で飼育した方が良いとは思うのですが、なかなか新規の水槽を立ち上げる気力がわいてきません。キプリの場合、小さいサイズで親魚と一緒にすると、親魚につつかれたりすることがない場合でも、精神的なプレッシャーを感じるのか、上手く育たないことがよくあるので、4~5cmサイズになるまでは隔離箱で我慢してもらおうかと思っています。より大きな隔離箱がもうひとつあるので、1回目、2回目の稚魚たちは近いうちにそちらに移す予定です。


写真は今年の2月に購入した、キプリ チャイティカ パープルテールです。
ずいぶん遅いUPとなってしまいました。。。
以前にも、キプリクロミス ジャンボ トリカラー チャイティカを飼っていて、子供も採れたのですが、♂は落ちてしまって、子供も結局成魚まで育ったのは♀数匹だけとなり、キプリは別種(キプリ ムトト)を含めて♀ばかりとなってしまいましたので、写真の個体を1匹だけ購入しました。以前飼っていたジャンボ トリカラー チャイティカと同種と思いますが、写真はフラッシュがまともに当たって実物よりも綺麗に写った感がなくもないですが、こちらの個体の方が黄色が強いのは確かなようです。ショップでも黄色が強い個体とそうでない個体がいて、立場の強弱といった面が当然あるにせよ、色の出方において個体差も多少あるのかもしれません。
性格が結構きついので、120cmをセパレーターで仕切ってトリコとは別に飼っています。同居している♀やパラキプリなどを常に追い掛け回しています。子供もボチボチ採れはじめましたので、今後が楽しみです。
