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写真のトリコッティー ブルンジを飼育し始めてから先月で5年が経過しました。
最近は、同種のトリコッティー ザンビアに押されて、給餌時以外は水槽の隅でじっとしていることが多いのですが、ごくたまに反撃したりしています。この写真は、かなり粘って撮りました。あまり写りは良くないですが、久しぶりにヒレを拡げている写真が撮れてちょっと感動しましたよ。過去、ポップアイで片目を失っても、地震の影響で過酷な環境になっても、生き抜いてくれて嬉しい限りです。
ちなみに左上にちらっと写っているのはザンビアです。この個体も元気なのですが、同種の♀は地震の影響で1匹落ちて、それ以前に原因不明で1匹落ちてますので、現在我が家にいるトリコッティーは♂2匹♀2匹になっています。数は減ってしまいましたが、この4匹には今後とも元気でいてほしいと願っています。
 
久しぶりにトリコッティー・ザンビアの写真を撮ってみました。今回は自然光のみでの撮影にもチャレンジしてみましたが、なかなか難しいですね。
 
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かなりアンダーですが、体側のラインの光り具合は、肉眼で見た感じに近いかな、と思います。このトリコッティー・ザンビアは尾鰭の下側のフィラメントが、切れては伸び・・・の繰り返しで、なかなか元通りになりません。
 
 
フラッシュ撮影もしました。当然ですがこちらのほうが楽に撮れますね。
 
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この個体は一時期ビビリ気味で水槽の隅にいることが多かったのですが、最近はかなり活性が上がってきて、頻繁にこのような求愛行動をとっています。♀が卵を咥えてくれると嬉しいのですが、咥えるのは気泡ばかりです。。。
 
他の水槽は順調で、特に大きな変化もなく新年を迎えそうです。
 
同じ水槽に居るトリコッティーの♂をつつくので、パラキプリを隔離しました。パラキプリはアフシクのなかでは比較的おとなしい方なので、いじめられて隔離することはあっても、まさか他魚をいじめることが原因で隔離するとは思ってもいませんでした。
 
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以前から、このノーマルタイプの♂は、パラキプリにしてはやや気が荒く、トリコをつつくことがあったのですが、臆病なトリコもさすがに自分の半分くらいしかないサイズのパラキプリにつつかれるのはプライドが許さないらしく、反撃して追い払っていましたので、まったく問題になることはありませんでした。でも、最近のトリコは本調子ではないのか、つつかれ放題になっていましたので、心配になり隔離した次第です。
この個体は隔離する際に実測してみたところ、フィラメント含めて全長12cmありました。ほぼMaxサイズかと思います。頭部あたりの肉付きがよくなり、少ししゃくれ顔になってきました。フィラメントはもうこれ以上伸びないみたいです。
 
 
 
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この水槽では光が良く当たる位置で写真を撮る機会になかなか恵まれないので、この機会にノンフラッシュでも撮ってみました。実際の見た目はこちらの方が近いですね。光の当たり方によってはもうちょっとネオンっぽい発色を見せてくれることもあります。
 
 
 
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こちらはアルビノタイプのパラキプリ。以前に比べて体色は少し濃くなってきたでしょうか。ノーマルタイプから追いかけられることもなくなり、前面にもちょくちょく出てきてくれるようになりました。
 
トリコの方はというと・・・相変わらず本調子ではない様子です。正確にいうと♀たちはいたって元気なのですが、♂たちは水槽の奥の隅っこにかたまっていることが多いです。エサは食べているので大事には至らないかと思いますが、ちと心配です。