同じ水槽に居るトリコッティーの♂をつつくので、パラキプリを隔離しました。パラキプリはアフシクのなかでは比較的おとなしい方なので、いじめられて隔離することはあっても、まさか他魚をいじめることが原因で隔離するとは思ってもいませんでした。
以前から、このノーマルタイプの♂は、パラキプリにしてはやや気が荒く、トリコをつつくことがあったのですが、臆病なトリコもさすがに自分の半分くらいしかないサイズのパラキプリにつつかれるのはプライドが許さないらしく、反撃して追い払っていましたので、まったく問題になることはありませんでした。でも、最近のトリコは本調子ではないのか、つつかれ放題になっていましたので、心配になり隔離した次第です。
この個体は隔離する際に実測してみたところ、フィラメント含めて全長12cmありました。ほぼMaxサイズかと思います。頭部あたりの肉付きがよくなり、少ししゃくれ顔になってきました。フィラメントはもうこれ以上伸びないみたいです。
この水槽では光が良く当たる位置で写真を撮る機会になかなか恵まれないので、この機会にノンフラッシュでも撮ってみました。実際の見た目はこちらの方が近いですね。光の当たり方によってはもうちょっとネオンっぽい発色を見せてくれることもあります。
こちらはアルビノタイプのパラキプリ。以前に比べて体色は少し濃くなってきたでしょうか。ノーマルタイプから追いかけられることもなくなり、前面にもちょくちょく出てきてくれるようになりました。
トリコの方はというと・・・相変わらず本調子ではない様子です。正確にいうと♀たちはいたって元気なのですが、♂たちは水槽の奥の隅っこにかたまっていることが多いです。エサは食べているので大事には至らないかと思いますが、ちと心配です。