登城日 5回目 2018年 9月24日(月)晴
難易度 ☆
場所 神奈川県小田原市城内6-1
総構地図。
地図を片手に一周してみました。
石垣山城から下山し、早川を渡る。
ここからスタート。
土塁跡に沿った道。
土塁跡。
説明板。
高くなっている所が土塁跡かな。
南へ進むと早川口遺構。
しかし、ここは早川口付近の遺構で、早川口ではありません。
土塁。
南側から振り返る。
土塁の上から。
西側の道路から。
南下する。
この水路は堀跡かな?
土塁上に建つ住宅。
土塁は少しづつ低くなっていく。
ここで、斜め右へ曲がる。
この辺りが早川口。
道路から早川口を見る。
土塁は道路の右側にあったらしい。
ここで曲がる。
土塁は西湘バイパスの所にあったらしい。
ここが南端。
残存土塁上の公園。
宅地化で行けず。
少し進んで宅地の間を入って行くと土塁の形が残っていた。
海が見えました。
戻る。
土塁上に建つ家の脇を進む。
この辺りも右側だけ高い。
縊れている所。
大蓮寺。
ここからまた道路沿いを進む。
民法発祥の地滄浪閣跡付近。
塀が土塁の形に似てる。
駐車場が土塁跡。
円福寺。
円福寺の東側で土塁が曲がっていた。
御幸の浜。
妙泉寺。
境内に土塁が残存するが撮りにくかったので外側から。
民家の間を東へ。
旧小田原魚市場跡。
鱗吉。
小田原かまぼこ発祥の店。
籠清なら知ってる!
籠清の南側に千度小路龍宮神社。
段差がある。
この辺りから土塁は道路の左側へ。
この辺りは左側が少し高いような気が。
道路を斜めに横断。
東へ進む。
高さが…
さらに東へ。
石垣が土塁跡に見えた。
八代龍神。
説明板。
古新宿町。
元は新宿町と呼ばれていたが、江戸時代前期に東海道が町の北寄りに付け替えられた時、新たな東海道沿いに町が出来、これを新宿町としたため、この町を古新宿町と改めた。
千度小路と共に漁業の中心地だった。
さらに東へ。
この辺りが山王口。
北条稲荷の蛙石。
現在の国道1号線。
江戸時代に東海道をここに通した時に造られた江戸口見附跡と一里塚跡説明板。
反対側へ渡る。
反対側にも説明板。
説明板を拡大。
大正時代初期の様子。
土塁跡は北へ。
土塁は道路の西側にあった。
ここから土塁が残存。
説明板。
土塁脇を進む。
ここは虎口ではなく、第二次世界大戦時の爆撃跡。
説明板。
土塁を振り返る。
進む。
この高さ。
ここで終わり。
土塁は消滅したが、堀跡が水路になっている。
進む。
道路を渡る。
曲がる。
中町バス停の脇を進む。
駐車場が土塁跡。
ここで直角に曲がる。
土塁跡は水路の右側へ。
水路の辺りにあったのかな?
この辺りで道路を横断し西へ。
広小路交差点へ。
地名の由来。
栄町郵便局前交差点を横断し西へ。
郵便局の裏が少し高くなっていた。
大雄山線踏切を渡る。
新光明寺付近は高台。
大聖院。
城の玄関かと思った。
小田原少年院の北側を西へ。
小田急小田原線を渡る。
ここから物凄い高台。
西へ進む。
この辺りに残存土塁があるらしいが良く解らなかった。
総構は西へ。
小田原駅西口からの道に出ました。
(つづく)





































































































