登城日 2019年10月 6日(日)晴
難易度 ☆☆
場所 大阪府高槻市大字原
天下人三好長慶の本拠地だった城です。
公共交通機関の場合、JR高槻駅北口から高槻市営バス循環下の口行きバスに乗り塚脇バス停下車。
今回もバイクで行きました。
停めるところが解らなかったので、摂津峡の市営駐車場へ。
車は1000円ですが、バイクは無料。
(だって、こんな段差がある草叢だと立ちゴケしそうで恐い。)
摂津峡。
芥川が北側から西側を周って南側へと流れており、外堀の役目を果たしている。
千念院の所に案内板。
登城口。
右、ユルヤカ
左、大手道、石垣
左に行ってみるが…
良く解からなかったので引き返した。
ここから40分。
絵図。
大手道の集落。
この辺りにも家臣団の屋敷があったのかな?
石垣。
畑を作るのかな?
それとも…
反対側にも削平地があった。
おっー!
石垣が点在。
これは屋敷跡に違いない。
竹藪を進んで行く。
削平地。
最初は家臣団の屋敷の石垣だと思ったが違うらしい。
三好長慶が連れて来て住まわせた職人の村が近年まで残っていたそうです。
ここは東側の堀切に見える。
亀山方面へ抜ける間道を進んで行く。
搦手だそうです。
戻る。
本丸へ向けて進んで行く。
竹筒に黄色いテープで北曲輪群と書いてある。
また寄り道。
櫓台?
その裏側の池。
昭和時代にレンガ用土を掘削した跡だそうです。
戻ってさらに進む。
竪土塁。
登り石垣の土塁バージョンかな?
反対側に虎口。
土塁。
土塁で囲まれた比較的大きな曲輪。
曲輪の東側には墓地。
先ほど紹介した職人の村の墓地だとGFの人が教えてくれました。
堀切と土橋。
渡って振り返る。
ここに搦手門があったのかな?
帯曲輪のような所を進んで行く。
見上げた所に大きな曲輪があるらしいが、柵があって行くことが出来ない。
大手道との合流点。
行ってみる。
大手門跡。
見せる石垣が築かれている。
戻って登って行く。
焼カマ跡。
史跡が混在。
広い曲輪に出ました。
眺望が一気に開けました。
田ノ丸との分岐点。
行ってみる。
堀切。
田ノ丸。
細長い曲輪。
GFの人が整備していないが時間があればさらに先の大土塁に行ったらいいと勧めてくれました。
が、時間が無いので残念![]()
戻って主郭へ登って行く。
主郭下の桜広場と書かれた曲輪。
ここも眺望が良い。
主郭へ。
腰曲輪。
主郭。
三好長慶社が建つ。
三好長慶は山麓ではなくここに御殿を建てて居住していたと云う。
主郭からの眺望。
汗もかかずに意外とあっさり登れた。
南側から主郭を見渡す。
三好長慶社の所から南側を見る。
西側の摂津峡を見る。
北側を見る。
下りて行く道があったので行ってみる。
主郭北側下の曲輪の土塁。
堀切を渡る。
堀切。
堀切の先の細長い曲輪。
先端は急な斜面。
戻る。
この曲輪はきれいに整備されている。
また堀切を渡る。
虎口へ。
草茫々で進めなかった。
また堀切へ戻る。
主郭へ戻る。
再び主郭。
大手口から帰ろうかと思っていましたが、また来た道を戻りました。
麓から見る。
もっと登るのに苦労すると思って今まで避けていたが、当時の天下人の城にしては意外と小さく登り易かった。
最後にスタンプ。
三好長慶の居城、芥川山城でした。
(おまけ)
遠く離れた高槻城内にあるしろあと歴史館へ。
続日本100名城スタンプ67城目をGet!
三好長慶や、
芥川山城の資料が少しあります。
高山右近の資料も。
ここで詳細図Get!
しかし、何といってもここは高槻城内。
残っていれば続日本100名城。
無くなり過ぎ。




















































































