所在地 京都府京都市中京区押西洞院町614
主祭神 金山毘古命
創建 明治16年(1883)
お金に纏わる神社です。
黄金の鳥居。
扁額に「御金神社」と書いてあります。
「みかね」と読みます。
説明板。
【御金神社御由来】
伊邪那岐、伊邪那美、二柱神の皇子にして金山毘古神と稱え奉る五元陽爻(天の位)の第一位の神で金乃神、金乃類を司り給う神で、昔は民家にあって密かに祭祀せられていたが、明治16年(1883)今の名を附して社殿を建立し、爾来、金神様の愛称で親しまれ、氏子と崇敬者で祀られるようになった。
鉱山、鉱物の神として人間の営みの中で用いられる全ての金属類、昔は鏡や刀剣類の武具、農耕器具としての鋤や鍬等、現代では鉱工業、農産業の大型機械から家庭の道具類や金属類全てに亘り、特に通貨として用いられる金、銀、銅の御金を護り給う事から、近年は資産運用の神として証券類や不動産、造作、転宅、方位、厄除け、また旅行中の無事安全をも護り給う大神としてひろく崇められております。
金属類を護り給う神を祀る神社は国内唯一です。
御祭礼は、毎年10月の第一日曜日に氏子の城巽学区民により奉仕される。
京都市
御金神社奉賛会
まず、手水舎で身を清める。
何の碑?
お金持ちになりますように…
末社へ行ってみる。
狭い所に祖霊社。
戻る。
授与所は誰もいなかった…
金、
金、
とねがいつつ、境内を後にする。
夜はさらに光り輝く御金神社でした。
名古屋の金山神社と同じく、本来は金属の神様らしいです。
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